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カテゴリー別アーカイブ: 日記

本日「ひの峰」に訪船してきました!

皆さま、こんにちは!

 

本日、バラ積み船「ひの峰」に訪船してきました!

梅雨も明けて、空はどこまでも青く、いよいよ夏本番hana-ani03.gif
照りつける日差しと、船上の反射熱で、デッキに立っているだけでも汗が噴き出してくるような一日でしたkao-a20.gif
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「ひの峰」は、瀬戸内海を中心に運航している船で、寄港する港はある程度決まっていますyotto.gif
とはいえ、航海の頻度は非常に多く、まさに“毎日が本番”といった忙しさ。
一定のルートをまわるからこそ、一つひとつの航海での精度と安全管理が求められますstar.gif

そんな中でも、乗組員の皆さんは黙々と、そして着実に業務にあたっておられました。
炎天下のデッキで、汗をぬぐいながら整備や清掃に励む姿には、思わず「本当にありがとうございます」と心の中で何度もつぶやいてしまいますbikkuri02.gif

現場は、船という限られた空間の中で、天候や潮流と向き合いながら動き続けていますbikkuri02.gif
陸では気付きにくい大変さがたくさんある中、それを乗り越えて日々の運航を支えてくださっていることに、ただただ感謝です。

これからしばらくは猛暑が続く予報です。
どうか体調には十分に気をつけて、安全第一でお過ごしください。

乗組員の皆さま、暑い中本当にお疲れさまでした!

株式会社シーステージ
スタッフ一同

本日、株式会社シーステージは設立10周年を迎えました!

本日7月10日、株式会社シーステージは設立10周年を迎えました!

 

これまでの歩みを振り返りながら、あらためて支えてくださったすべての皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

「海と人をつなぐ」という思いのもと、2015年にスタートした私たちの会社は、少しずつ、でも着実に航路を広げてきました。

 

10年分の波を越えて、ようやく見えてきた“その先の水平線”。

まだまだ旅の途中。これからも止まることなく、舵を切り続けます。

 

最初は手探りだった事業も、仲間が増え、お取引先や船員の皆さまとのご縁がつながっていくなかで、大きなうねりを乗り越え、今があります。

 

10年という節目を迎えた今日は、港で言えば「折り返し点」。

ここからさらに、次の10年へ向けた航海が始まります。

 

“企業は人なり”という言葉を、私たちは本気で信じています。

一緒に船を進めてくれる仲間がいてくれることが、何よりの財産です。

 

この10年間、本当にいろんなことがありました。

台風のように荒れた日もあれば、凪のように静かな日もありました。

でも、どんなときも私たちのそばには、仲間とお客様がいてくれました。

 

「海はつながっている」とよく言います。

私たちも、誰かの力と誰かの想いがつながる、そんな会社でありたいと願っています。

 

そしてこれからも、

日本全国の海を舞台に、港と港、人と人をつなぐ存在であり続けたいと考えています。

 

これからも、船を出し続けます。

より良い航路を、より強いエンジンで。

そして、もっと多くの笑顔を乗せて。

 

皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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yotto.gif次の10年へ―― 全速前進!

シーステージは、これからも“海のそばで、人の真ん中で”。

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

もしも船がしゃべれたら

皆さま、こんにちは!
〜「山陽丸」のボヤキ〜

タグボート

はいさい!わたしは「山陽丸」やいびーんhaibisukasu01(1).gif
タグボートやから、船や貨物を引っぱるのが仕事どーいびーん。
力仕事やけど、タイミングと気ぃ遣うのが一番大事やさbikkuri01.gif

 

「引っぱるんは重労働やけど、気ぃつこてやるさぁ」

曳航物件は重たいし、風や潮に影響されやすいからな、いつも気ぃ抜かれへんさ。
船長の合図待って、じっとタイミング見計らうときは、手に汗握るわけよkira02.gif

 

「みんなの安全守るのがわたしの誇りさ」

わたしがしっかりしないと、みんなに迷惑かけちゃうさー。
だから毎日、気ぃ引き締めてがんばってるよbikkuri02.gif

 

「でも、そーりゃあたんねぇさぁ、たまには褒めてくれよな」

わたしは地味やけど、陰で支えとる役目やっさ。
「ありがとう」ゆうてくれたら、どんなに嬉しいか分からんさー。

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

もしも船がしゃべれたら

皆さま、こんにちは!

 

〜「つるぎ」のつぶやき〜

鋼材船のしっかり者

こんにちは、わたしは「つるぎ」。
主に鋼材を運ぶ鋼材船として、日本のいろんな港を行ったり来たりしています。
荷物は重たくて気を遣うけど、それ以上に悩ましいのが「予定の頻繁な変更」なんです。

 

「予定がコロコロ変わるのは、ほんまに困るんや」

積み込みや荷降ろしのスケジュールが直前で変わることが多くて、準備も段取りもそのたびに調整し直し。
私も乗組員も、いつもドタバタ。予定通りに行く日は、ほんとに貴重なんですよ。
それでも「予定変更」には慣れっこになってしまってるのが、正直なところ。

 

「鋼材は気を抜けへん繊細な荷物やから…」

重くて丈夫なイメージがあるけど、積み込みは本当に神経を使います。
少しでもズレたら大事故につながるし、だからこそ安全第一。
いつも慎重に扱ってもらってるおかげで、わたしも安心して運べます。

 

「クレーンの音が響くと、ちょっと心配になる」

ガチャン、ガチャンという大きな音は、どうしても体に響いてしまいます。
できれば、もう少し優しく扱ってほしいなと思うけど、そんなこと言えないのが船のつらいところ(笑)。

 

「無事に港に着いて、荷役を終えるとホッとする」

毎回、安全に港に着けて、荷役が終わる瞬間がいちばん嬉しいんです。
これからも変わりやすい予定に負けずに、しっかり務めたいと思っています。

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

「第八晃栄丸」ドック出渠しました!

皆さま、こんにちは!

 

本日は、わたしたちにとってちょっと特別なご報告ですstar.gif
〜生まれ変わったような船体、次なる航海へ〜
弊社の大切な船、「第八晃栄丸」が、阿南造船でのドック作業を無事に終え、出渠いたしましたbikkuri02.gif
長年海を駆け抜けてきた船が、今回の整備を経て
まるで“生まれ変わった”かのような姿で帰ってきました!kira01.gif

 

今回の整備の目玉は“主機”!

実は「第八晃栄丸」、ちょっとした“クセ者”でして……
主機(メインエンジン)の排気温度が非常に高いことで知られています。
そのため、今回は主機まわりを中心に徹底した整備を行いました。
排気系統の点検・洗浄・調整はもちろん、熱による劣化が心配される部分も細かくチェックkougu.gif
これでまた、安全かつ効率的な航海が続けられるはずです。

 

さらに「ハウスまわり」もピカピカに!

そしてもう一つ注目していただきたいのが…
ハウス(居住区や操舵室がある部分)まわりの清掃と美装!
遠くから見ても、「とても28歳には見えない!」と思うほどの美しさです!kira01.gif

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ビフォーアフターで魅せる整備の成果

写真もたくさん撮影しました!camera.gif
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酷暑の中、チーム一丸で

真夏のような日差しの中、連日続いた作業――。
乗組員のみなさん、そして阿南造船のみなさんが、汗を流しながらも丁寧に整備を進めてくださいましたhana-ani01.gif
「ええ船に仕上げたい」という想いのもと、妥協なく、細部まできっちり。
この場を借りて、改めて心より感謝申し上げます。

 

阿南造船さん、ありがとうございました!

毎度ながら、丁寧かつ的確な作業で私たちの船を支えてくださる阿南造船の皆さま。
今回も急な相談に対応いただき、本当にありがとうございましたhana-ani03.gif

 

そして、最後のドックを終えて――

今回のドックは、「第八晃栄丸」にとって
“最後のドック”となる予定です。
長年、荒波を越え、多くの荷を運び、多くの人たちと海の上で時を共にしてきたこの船yotto.gif
私たちにとっても、たくさんの思い出が詰まったかけがえのない存在です。
錆びついた箇所に手を入れ、主機を整え、ハウスを磨き上げて、
ピカピカになった「第八晃栄丸」の姿を見たとき――
まるで、
「もうひと踏ん張り、がんばるけんな」
と静かに語りかけてくれているようでした。
ありがとう、第八晃栄丸
長年の感謝を胸に、
この船とともに過ごす残りの航海を、丁寧に、大切に、見守っていきたいと思いますbikkuri03.gif

 

次なる世代へつなぐバトン

一隻の船の役割が終わりに近づくということは、
また新たな船、そして新たな人材が育っていくということでもあります。
「第八晃栄丸」の背中を見て育った仲間たちが、
これからの海を担っていく――
そんな想いとともに、次の航海へと歩みを進めてまいりますyotto.gif

今後とも、弊社の船たちをどうぞよろしくお願いいたしますup.gif

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

新企画スタート&第八晃栄丸 最後のドック入り

皆さま、こんにちは!

 

昨日、7月1日から「新企画」がスタートしましたbikkuri04.gif

この企画では、これまであまり表に出てこなかった

“船員のリアル”を発信していきますbikkuri03.gif

海の上で生きるということyotto.gif

仲間と笑い合うこともあれば、悩みや不安に向き合うこともある――

そんな日常のひとコマひとコマを、丁寧に伝えていけたらと思っていますkira01.gif

株式会社シーステージ公式Instagram
↑クリックしてのぞいてみてください!

 

さて、今日はその第一歩として、
長年私たちを支えてくれた大切な船、「第八晃栄丸」についてお話させてくださいstar.gif
現在、「第八晃栄丸」は”阿南造船”さんにてドック入りしていますyotto.gif
船の健康診断のようなこのドックは、点検・整備を行い、再び海へと送り出す大事な工程kougu.gif

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でも、今回はいつもとちょっと違います。
実は今回のドックが――
「第八晃栄丸」にとって最後のドックになります。
199トンのバラ積み船「第八晃栄丸」。
瀬戸内海を主な舞台に、
28年という長い月日を、ただひたむきに走り続けてきた船ですyotto.gif
時代は変わっても、「第八晃栄丸」はいつも、どんなときも、
私たちと一緒に、海の上を前だけ見て走ってくれましたhana-ani01.gif
もちろん、順風満帆だったわけではありません。
ときには機関の不調、悪天候での足止め、
もうダメかもしれない…と思った瞬間もありましたdown.gif
でも、乗組員のみなさんが力を合わせ、知恵を絞り、
声を掛け合って、「第八晃栄丸」を守ってくれましたbikkuri02.gif
その努力があったからこそ、今もこうして
「無事に帰ってくる船」でい続けてくれていますdokuro.gif
そんな「第八晃栄丸」は、来年、“リプレイス”し新造船へとバトンを渡しますhana-ani01.gif
機関や構造が古くなった船を、より安全に、より快適にするため、
新しい船へと役割を受け継ぐ――
それはひとつの「引退」であり、「世代交代」でもありますkira02.gif
けれど私たちにとっては、ただの交代ではありません!
一緒に歴史をつくってきた仲間への「ありがとう」と「お疲れさま」を伝える場でもあります。
今回のドックで「第八晃栄丸」は最後のお色直しrouge.gif
外板も塗り直されて、また少し若返ったように見えるかもしれませんstar.gif

あと1年――
「ありがとう」の気持ちを込めて、最後まで全力で海を走ってくれるはずですf01.gif
もしどこかでこの船を見かけたら、ぜひ手を振ってあげてくださいkira01.gif

私たちがどんなに時代を進んでも、
こうした「船」と「人」の物語は、きっと変わりませんbikkuri04.gif
これからも、新しい船に引き継がれるまでの1年を、
安全に、無事故で、乗組員と共に走り抜けていきますf01.gif

 

引き続き、「船員のリアル」もこのブログでお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいup.gif

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

新企画始動!〜現場から“リアル”を届けます〜

【新企画始動!】

〜現場から“リアル”を届けます〜

皆さま、こんにちは!

いつも株式会社シーステージを応援いただき、ありがとうございます‼

 

このたび弊社では、新たな試みとして「公式Instagramでの情報発信」を本格スタートすることとなりましたbikkuri03.gif

しかも、ただの投稿ではありません。

 

なんと…

現場で働く船員さん自身が撮影した写真や動画を通じて、船の仕事の“今”をそのままお届けしますcamera.gifkira01.gif

 

なぜこの企画を始めたのか?

「船の仕事って、どんな感じなの?」

「海の上での生活って想像がつかない」

「大変そうだけど、どこにやりがいがあるんだろう?」

 

そんな声を多くの方から耳にします。

そして私たち自身、改めて気づいたのですup.gif

現場の“本当の声”を発信していくことの大切さに。

 

実は、弊社の社長も、事務所スタッフも、もともとは“船員”出身。

だからこそわかるんですstar.gif

 

どんなに事務所が盛り上がっても――

船の現場が置き去りになっていたら、会社として何も面白くない。

 

事務所と船で温度差があるなんて、もったいないbikkuri03.gif

会社は「船」も「陸」も一つのチームで、同じ方向を向いていくもの。

 

この企画は、そんな想いから生まれましたkira02.gif

 

たしかに、海の上での仕事は簡単ではありません。

天候に左右されることもあれば、長期間陸に上がれないこともあります。

 

でも、そのぶん――

朝日に照らされた水平線、仕事を終えた後の静かな海、仲間との団結感、無事に荷物を届けたときの達成感――

言葉では伝えきれない魅力ややりがいが、たくさんあるんですbikkuri01.gif

 

そんな「現場のリアル」を、現場からの発信で届けたい。

それがこの新企画の原点です。

 

投稿はいつから?

企画開始は7月から!

投稿は週2回ペースでお届けします。

写真だけでなく、ショート動画やちょっとした裏話も投稿予定!kya-.gif

 

Instagramはこちら!

ぜひ、私たちのInstagramをフォローして、

船員さんたちのリアルな日常をのぞいてみてください。

“海の上の仕事”のイメージが、きっと変わります!

 hana-ani03.gif公式Instagramアカウントはこちら!

 

この企画は、会社と船員さんが一緒になってつくる「発信プロジェクト」です。

現場の空気感、日々の工夫、ちょっとした笑い――

そんな“生きた声”を、あなたに届けたいと思っています。

 

どうぞお楽しみに!

そして、ぜひ感想やコメントもお寄せくださいね

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

もしも船がしゃべれたら

皆さま、こんにちは!

 

〜第八晃栄丸の独白〜

どうも、わたし、「第八晃栄丸(こうえいまる)」です。

今日もせっせと瀬戸内海の港を巡っておりますyotto.gif
年齢?それは…まあ、船齢のことは置いときましょうか(笑)。
船って、喋れないから静かだと思われがちですけどね。
実際はもう、毎日いろんな“思い”が渦巻いてるんですよ。
というわけで、今日は日頃は口に出せない(出せないけど!)私の独白を少しだけ。

 

「あの港、ちょっと苦手なんです…」

どことは言いませんけど…満潮・干潮の差が激しい港って、ほんと気を遣うんですよ。
係船索(けいせんさく)だって、ほら、ちょっと油断するとピンピンになっちゃう。
船長さんや甲板員の皆さんが調整してくれるのはありがたいけど…ドキドキしてるのは、わたしも一緒ですから!

 

「定期的にオイル交換、ありがとうございます」

最近ちょっとエンジンの調子が…いやいや、まだまだバリバリの現役ですよhatena04.gif
それもこれも、機関長を筆頭に、定期的にオイル交換してくれてるおかげです。
おかげさまで、わたしもご機嫌に回ってますf01.gif
……ちなみに、私、ちょっと香りが軽いやつの方が好きかもしれません。
あ、気のせいかもしれませんけど(笑)

 

「あの新人、気が利くじゃないか」

お、最近乗ってきたあの若手の二等航海士さんyotuba.gif
ちゃんと声かけてくれるんですよねkya-.gif
機械も人間も、“見てくれてる”ってわかると、なんだか調子が良くなるものなんです。不思議とね。

 

「陸の皆さん、ありがとう」

そして最後に。
事務所の皆さん、毎回、天気予報のチェックや細かな配船の調整、本当にありがとうございますbikkuri03.gif
わたしたちが無事に運航できるのも、陰で支えてくれる人たちがいるからです。
――あ、ちょっとマジメになっちゃったhatena01.gif

 

というわけで、これからも安全航海、安全荷役で、しっかり働かせていただきます!
たまには船にも話しかけてくださいねstar.gif
きっと、こっそり喜んでますからfutaba.gif

ではまた、次の港で。
――第八晃栄丸より。

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

台風2号発生!海とともに働く私たちの“季節行事”が始まりました

皆さま、こんにちは!

 

ついに今年もこの季節がやってきましたね。
そう、台風の季節ですame.gif
先日、早くも台風2号が発生しました。
ニュースを見て「もう来たの!?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
例年だと台風が本格化するのは夏~秋の印象ですが、
ここ数年は梅雨時期から発生することも多く、油断できませんbikkuri02.gif

 

台風が来ると何が起きるのか?

私たちのような船会社や港湾関係者にとって、台風は天気の話では済みません。
天候によっては、
船の入出港スケジュールの変更
積み荷の順番変更
港での荷役作業の中止や延期
といった、さまざまな対応が必要になります。
特に濡れてはいけない貨物(濡禁貨物)を運ぶ場合、
雨・風の強い日は作業が完全にストップすることも珍しくありません。

台風前の“読み”が命!

ベテランの現場スタッフは、天気図を見る目が違います。
気象庁の台風進路予想を見て、
「こりゃ◯日後は西日本アウトだな」
「このコースなら避泊の判断が必要だな」などと、
経験からくる“天気の読み”で早めに手を打っていきますbikkuri03.gif
この「読み」と「段取り」が、台風時の安全と効率を大きく左右するのです。
特に、荷主様や関係先との情報共有のスピードは最重要。
“遅れそうです”という報告が遅れるのが一番困りますdown.gif
だからこそ、台風シーズンは現場も事務所もピリッとした空気になります。

 

台風でも動ける? 船のリアル

「台風って、船は動けるんですか?」
よくいただく質問です。
答えは――状況によります。
荒天の中で無理に出港するのは非常に危険です。
だからこそ、事前に「避泊(ひはく)」といって、
比較的安全な湾や港に移動して台風の通過をやりすごすこともあります。
これはまさに、“海の避難所”。
船と乗組員の命を守るための、大事な判断です。

 

台風と向き合う姿勢は、“毎年のこと”だからこそ

台風のたびに、
「また来たな」「また遅れるな」
という気持ちになるのは正直なところです。
ですが同時に、
自然には逆らえない、だからこそ備える。
この考えは、船の世界では当たり前のことです。
毎年のことだからこそ、
「まぁ、なんとかなるか」ではなく、
「また来たか、準備しよう」と冷静に構える。
それが、海とともに生きる者の姿勢なのだと思いますyotto.gif

 

これから数か月、台風がやってくるたびに、
私たちの業務も“ざわつき”ますkao-a13.gif
でもその中でも、安全と信頼を守るために、
スタッフ一同しっかり連携し、準備をしていきます。
皆さまも、どうぞ台風接近時は安全第一でお過ごしください。
そして、そんな天気と向き合う私たちの仕事にも、
少しだけ思いを馳せていただけたら嬉しいですkira01.gif

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同

梅雨ですね…。

皆さま、こんにちは!

 

最近の四国地方は、ようやく“梅雨らしさ”を取り戻しつつありますame02.gif

今週は、天気予報を見てもずらりと「雨」「雨」「雨」…見事な梅雨っぷりですame.gif

先週は「本当に梅雨…だよね?」と、疑ってしまうような暑さでしたkao-a20.gif

日差しも強く、エアコンなしでは寝苦しい夜もあって、まるで真夏の入口。

この時期にしては異常なくらいの気温に、体もびっくりしていたと思いますkao-a11.gif

そんな中、私は東京へ出張に行ってまいりましたf01.gif

都会の夏は、やはり一味違います。気温もさることながら、街全体の“熱気”がすごい。

人も多い、建物も高い、空も狭い、でもそれがまたワクワクするんですよねkya-.gif

何より、便利。

駅の近くにはコンビニ・カフェ・薬局がズラリと並び、移動は電車一本でどこへでも行けるdensya.gif

田舎者の私にはちょっとしたカルチャーショックでもありつつ、

「やっぱ都会ってすごいなあ」と感心してしまいましたkira01.gif

ちょっとした買い物でも、何でも揃ってしまう。時間の流れも、人の流れも、早い。

でもそのスピードにのまれつつも、どこか心地よいのが東京の不思議な魅力です。

さて、そんな東京から帰ってきて、今週は打って変わって雨続き。

気温はぐっと下がって、暑さのピークが和らいだのはありがたいのですが…

雨が続くと、どうしても気持ちがどんよりしてきますねhana-ani04.gif

朝カーテンを開けても、空はグレー。

濡れたくないからおしゃれも制限されるし、

お気に入りの靴もおあずけ。洗濯物も乾かない。出かけるのもおっくう。

気がつけばため息が一つ、ふたつ。

でも、そんな日こそ、少し気持ちを切り替えてみたいものですbikkuri03.gif

たとえば――

kinoko03.gif雨音をBGMにして読書タイム。

kinoko02.gifおうちで贅沢なコーヒーや紅茶を淹れて“ご褒美時間”。

kinoko01.gifいつもは後回しにしがちなクローゼット整理。

kinoko03.gifゆっくり映画を観る“おこもりシアター”。

kinoko02.gif雨の中をあえて散歩してみる、という“非日常体験”もアリかも?

 

雨の日しかできないことって、案外たくさんある気がします。

この時期ならではの楽しみ方、皆さまは何かありますかhatena03.gif

「私はこれで気分を上げています!」というようなアイデアがあれば、ぜひ教えていただきたいですyotuba.gif

皆さんの雨の日ライフ、ぜひ参考にさせてください!

 

 

「太陽がなくても、笑顔があれば一日が明るくなるstar.gif

そんな気持ちで、梅雨の空の下でも、自分の“晴れ間”を見つけていきましょう!

 

株式会社シーステージ
スタッフ一同