ブログ|株式会社シーステージ

オフィシャルブログ

お盆前の船団と、第八晃栄丸への想い

皆さま、こんにちは!

世間一般的には、明日からお盆休みに入る方が多いですねfutaba.gif

お盆は、ご先祖様をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の伝統行事です。
帰省してご家族や親戚と過ごしたり、お墓参りをしたり、旅行やレジャーを楽しんだりと、多くの方にとって大切な時間でもありますhana-ani01.gif

一方で、この時期は私たちにとっても気が抜けない季節です。

シーステージ船団の各船の船長は、現在発生している台風の進路予想と毎日にらめっこ。「走れるかな」「どこへ避難しようか」などと話し合いながら、日々、運航スケジュールを慎重に検討していますenpitu02.gif

海の状況は天気予報だけでは判断できません。風や波の高さ、潮の流れなど、さまざまな情報を確認しながら、安全を第一に運航の可否を決定しています。

「予定どおり運航したい」という気持ちはもちろんありますが、何よりも大切なのは、お預かりした荷物の安全、そして乗組員の安全ですbikkuri04.gif
そのため、状況によっては運航予定を変更することもありますが、ご理解いただけますと幸いです。

そんななか、この夏が最後の航海シーズンとなる第八晃栄丸が詫間港に寄港しました!star.gif

最近はなかなか会う機会がなかったので、久しぶりに船と乗組員の皆さんの元気な姿を見ることができ、「本当に久しぶり!」と会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきましたkya-.gif

あと少し…本当にあと少し。

長年、多くの荷物を運び、多くの人に支えられながら航海を続けてきた第八晃栄丸。
最後のその日まで、安全運航で走り続けてほしいと心から願っています。

会社にとっても、第八晃栄丸には数え切れないほどの思い出が詰まっています。
前の会社様から受け継いだ船だからこそ、その想いも一緒に引き継いできました。

そして何より、長年この船に乗り続けてくださった乗組員の皆さんの思い入れは、言葉では表せないほど大きなものだと思いますyotuba.gif

最後の航海まで、第八晃栄丸らしく、安全第一で走り続けてくれることを願いながら、私たちも全力で見守っていきますyotto.giff01.gif


株式会社シーステージ
スタッフ一同

陸でも海でも安全を願って―熊本地震とトリプル台風への備え

皆さま、こんにちは!

7月28日に発生した熊本地震から、今もなお不安な日々を過ごされている方がいらっしゃいます。

被災された皆さま、ご家族や関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

突然の大きな揺れによって、これまで当たり前だった生活が大きく変わり、不安や心配を抱えながら過ごされている方も多いことと思います。
住まいや生活環境への影響、避難生活など、心身ともに大きな負担が続いている方々のことを思うと、胸が痛みます。

そんな中でも、復旧・復興に向けて力を尽くされている方々、地域で助け合いながら前を向いて進んでいる皆さんの姿には、大きな勇気をもらいます。

災害は突然やってきます。そして、発生した後も不安な時間は続きます。
だからこそ、過去の経験を忘れず、日頃から備えることの大切さを改めて感じます。

そして今、心配されているのが「トリプル台風」です。

複数の台風が同時に発生し、それぞれの進路や勢力によっては、日本各地に影響を及ぼす可能性があります。台風は進路が少し変わるだけでも状況が大きく変わり、強風、大雨、高波、河川の増水、土砂災害など、さまざまな危険をもたらします。

特に地震の影響を受けた地域では、地盤が緩んでいる場所もあり、雨による二次災害にも注意が必要です。最新の気象情報を確認しながら、早めの準備や安全な行動を心がけたいですね。

また、台風の影響は陸だけではありません。

海上でも強風や高波への警戒が必要となり、船舶やシーステージ船団も安全を確保するため避難しています。海の上では天候の変化が大きな危険につながるため、船を守ること、そして乗組員の皆さんの命を守ることが何よりも大切です。

安全のために避難や待機をされている船員の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまです。どうか全ての船が無事に台風を乗り越え、安全に戻れることを願っています。

自然災害を完全になくすことはできません。

でも、過去の経験から学び、備えることはできます。

熊本地震で感じた「助け合う心」や「備える大切さ」を忘れずに、今回の台風についても、一人ひとりができることを少しずつ意識していけたらと思います。

台風が過ぎるまで不安な時間を過ごされる方もいらっしゃると思いますが、どうか無理をせず、安全を第一にお過ごしください。

避難されている方、海上で安全確保のため待機されている船員の皆さん、そして台風の影響を受けるすべての方々が、何事もなく穏やかな日を迎えられることを願っています。

一日も早く熊本の皆さんに笑顔が戻り、台風による被害も最小限で済みますように。

皆さんが安心して過ごせる日が続くことを心から願っていますyotuba.gif

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スタッフ一同

鋼材船「紺星丸」へ訪船してきました!

皆さま、こんにちは!

 

先日、鋼材船「紺星丸」へ訪船してきましたyotto.gif

久しぶりの訪船ということもあり、皆さん元気そうで、笑顔で迎えてくださり、とても嬉しかったですkya-.gif

船内では、
「ほかの船どんな~?」
「栄希どんな状況?」
など、お互いの近況を話しながら、たくさんコミュニケーションを取ることができましたbikkuri03.gif
現場で働く皆さんの声を直接聞けるのは訪船ならでは。仕事のことはもちろん、普段の様子や最近の出来事など、話は尽きず、あっという間に時間が過ぎましたkira01.gif

船内は、日頃から整理整頓が行き届いている様子や、安全を第一に仕事へ取り組まれている姿も見ることができましたkira02.gif
こうして直接顔を合わせて話をすることで、電話やメッセージだけでは分からないことも知ることができ、とても有意義な訪船となりましたhana-ani03.gif

こちらは、訪船時に撮らせていただいた「おもて(船首)」の係船索(ロープ)の写真です。

船が岸壁に着岸している間は、この係船索を使って船をしっかりと固定しています。
写真のようにロープはウインチに巻かれ、決められた取り回しで張られています。
潮の満ち引きや風、波の影響を受けるため、係船索の状態は常に確認し、必要に応じて張り具合を調整するなど、安全な係留を維持するために欠かせない大切な設備ですbikkuri01.gif

普段はあまり目にする機会がありませんが、こうした設備一つひとつが、安全な荷役や船の運航を支えています。
訪船だからこそ、現場を間近で見ることができ、改めて船員の皆さんの仕事の大切さを実感しましたhana-ani03.gif

毎日暑い日が続いていますが、そんな中でも安全運航のために頑張ってくださっている船員の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいですbikkuri03.gif

これからも定期的に訪船を行い、皆さんとのコミュニケーションを大切にしながら、安心して働ける環境づくりをサポートしていきたいと思います。

紺星丸の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
また元気な皆さんにお会いできる日を楽しみにしていますyotuba.gif

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スタッフ一同

完成が待ち遠しい、新造船「栄希」

皆さま、こんにちは!

 

現在、今年の秋の就航を目指して、新造船 「栄希(えいき)」 を建造していますyotto.gif

船は、図面ができればすぐに完成するものではありません。

一枚一枚の鋼板を組み合わせ、溶接し、エンジンや機器を取り付け、何度も検査を重ねながら少しずつ形になっていきますkougu.gif

そして完成が近づくと、実際に海へ出て性能や安全性を確認する「海上試運転」が行われます。

「ちゃんと走るか」だけではなく、操船性能や機器の動作など、さまざまな項目を確認し、すべてをクリアして初めて就航の日を迎えます。

こうして考えると、一隻の船が誕生するまでには、本当にたくさんの人の技術と想いが詰まっているんですねbikkuri03.gif

新しい船との出会いは、特別なものですkira01.gif

今年の秋、「栄希」が元気に海へ出て、多くの方に親しまれ、長く安全に航海を続けてくれることを願っています。

完成まであと少し。

また進捗があれば、このブログでもご紹介していきますので、ぜひ一緒に「栄希」の成長を見守っていただけたらうれしいです。

秋のデビューの日が、今から待ち遠しいですね。


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スタッフ一同

第八晃栄丸、最後の夏へ

皆さま、こんにちは!

 

早いもので、今日で7月も終わりですねhana-ani03.gif
今年もあっという間に半年が過ぎ、気が付けば夏本番の8月を迎えようとしていますhare.gif

皆さまにとって、7月はどのような1ヵ月でしたでしょうかhatena03.gif

7月は梅雨が明け、本格的な夏の訪れを感じる季節ですhana13.gif
青い空や強い日差し、セミの鳴き声など、夏らしい風景を目にする機会も増えてきました。

海に関わる私たちにとっても、夏は海の季節をより身近に感じる時期ですsee.gif

一方で、暑さが厳しくなる時期でもあります。
屋外での作業では、こまめな水分補給や休憩を取りながら、体調管理を徹底することが大切です。

安全第一を常に心掛け、社員一同、日々の業務に取り組んでおりますbikkuri04.gif

第八晃栄丸から新たな船へ

そして、株式会社シーステージにとって、この夏は大きな節目となりますkira01.gif

長年にわたり私たちと共に海を渡り、たくさんの仕事を支えてくれた「第八晃栄丸」が、8月末をもちまして、その役目を終え、新たな船「栄希(えいき)」へとバトンをつなぐこととなりましたyotto.gif

第八晃栄丸との時間を振り返ると、そこには数え切れないほどの思い出がありますfutaba.gif

穏やかな海の日もあれば、厳しい自然環境の中で航海を続けた日もありました。

多くの乗組員とともに航海を重ね、一つひとつの仕事を乗り越えてきた第八晃栄丸は、私たちにとって単なる船ではなく、会社の歴史を共に歩んできた大切な存在ですkira02.gif

船体に刻まれた傷や、長い年月をかけて積み重ねてきた経験の一つひとつが、第八晃栄丸が歩んできた証なのかもしれません。

これまで安全な航海を続け、多くのお客様や関係者の皆さまとのつながりを作ってくれたことに、心から感謝しています。

残された時間はあと約1ヵ月となりました。

寂しさもありますが、これまで支えてくれた第八晃栄丸への感謝の気持ちを胸に、最後の日まで安全第一で大切に運航してまいります。

そして、第八晃栄丸が築いてくれた歴史や想いは、次の船「栄希」へと受け継がれていきます。

新しい船には、新しい未来への期待が込められています。

しかし、そこに乗せるのは船だけではありません。

第八晃栄丸と共に歩んできた経験、仲間との絆、これまで積み重ねてきた想いも一緒に次の世代へつないでいきます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

残りわずかな時間ではありますが、最後まで感謝の気持ちを忘れず、共に歩んでまいりますyotuba.gif

8月に向けて

8月はお盆や夏季休暇などで、ご家族やご友人と過ごす時間が増える季節です。

お出かけや旅行など楽しい予定がある方も多いかと思いますが、暑さによる体調不良には十分お気を付けください。
7月を締めくくり、8月へ向けて気持ちを新たに、社員一同、安全第一で業務に励んでまいります。
第八晃栄丸との残りの時間を大切にしながら、新たな船「栄希」への未来へ向けて歩んでまいります。


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今さら聞けない?お盆について調べてみました!

皆さま、こんにちは!

もうすぐお盆の時期ですね。

毎年当たり前のように迎えているお盆ですが、「そもそもお盆ってどんな行事なんだろう?」と思い、少し調べてみましたbikkuri04.gif

お盆ってどんな行事?

調べてみると、お盆はご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝えて供養する日本の伝統行事のようですenpitu02.gif

正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という仏教の行事が由来と言われていて、日本古来の祖先を大切にする文化と結びついて、現在のお盆になったみたいです。

一般的には8月13日から16日に行われる地域が多いようですが、地域によっては7月にお盆を迎えるところもあるそうです。

お盆には何をするの?

お盆には、お墓参りをしたり、仏壇にお花やお供え物をしたり、ご先祖様をお迎えする準備をする家庭が多いようです。

また、普段は離れて暮らしている家族や親戚が集まり、一緒に食事をする機会にもなっているみたいですkira02.gif

家族でゆっくり過ごせる時間として、お盆を楽しみにしている方も多いのではないでしょうかkao-a02.gif

迎え火・送り火って?

お盆の始まりには「迎え火」、終わりには「送り火」を行う風習があるそうです。

迎え火は、ご先祖様が迷わず家まで来られるように焚く火。

送り火は、お盆が終わったあと、ご先祖様が無事に帰れるように送り出すための火と言われています。

京都の「五山送り火」は特に有名で、ニュースなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

きゅうりとなすには意味がある?

お盆になると、きゅうりやなすに割り箸や竹串を刺した飾りを見かけることがあります。

調べてみると、これは「精霊馬(しょうりょううま)」というもののようです。

きゅうりの馬には「少しでも早くご先祖様に帰ってきてもらう」という意味があり、なすの牛には「ゆっくりと帰っていただく」という願いが込められているそうです。

見たことはあっても、意味までは知らなかったので少し驚きました。

地域によって違うお盆

さらに調べてみると、お盆の過ごし方は地域によってかなり違うようです。

盆踊りを行う地域や、灯籠流しをする地域、海へ精霊船を流す地域など、それぞれの土地ならではの風習が受け継がれているみたいです。

同じ日本でも地域ごとに文化が違うのは面白いですねfutaba.gif

今回お盆について調べてみて、普段何気なく過ごしていた行事にも、さまざまな意味や由来があることを知ることができました。
毎年迎えているお盆ですが、今年は少しだけご先祖様や家族とのつながりについて考えながら過ごしてみるのも良いかもしれません。
まだまだ暑い日が続くようですので、熱中症には十分気を付けながら、皆さまも素敵なお盆をお過ごしくださいyotuba.gif

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新造船「栄希」の建造状況を見学してきました

皆さま、こんにちは!

 

先日、造船所へ新造船 「栄希(えいき)」 の建造状況を見学してきましたbikkuri03.gif

現場に到着すると、船体のほとんどのブロックが完成間近となっており、工事は順調に進んでいましたkougu.gif
完成に向けて着実に形になっていく様子を見ることができ、完成の日がますます楽しみになりましたkya-.gif

そして今回、特にうれしかったのが、船体に「栄希」の船名が入っていたことですkira01.gif
一隻の船としての姿がより鮮明になり、完成への期待がさらに高まりました。

それでは、建造中の「栄希」の様子をご紹介しますcamera.gif

建造中の「栄希」

完成に向けて組み上がる船体は迫力満点。少しずつ完成形に近づく姿から、完成後の雄大な姿を想像することができました。

ブリッジ

ブリッジは、船の操船や航海を行う中枢となる場所です。
完成後には各種航海計器が設置され、安全な航海を支える重要な役割を担います。

主機

主機(メインエンジン)は、船を動かすための原動機です。

機関室

機関室は、主機をはじめ発電機や各種機器が配置される重要な区画です。
完成後は船の運航を支える大切な役割を果たします。

船体

船体の建造も順調に進み、完成形が見えてきました。
これから艤装工事などが進み、いよいよ完成へと近づいていきます。
「栄希」の船名も入っています!

バルバスバウ

船首の水面下に設けられた球状の部分がバルバスバウです。
航行時の水の抵抗を軽減し、燃費の向上や航行性能の向上に貢献する重要な構造です。

見学では、実際に現場を確認しながら、工員の皆さんに「ここはもう少しこうした方が良いのではないか」といった細かな点についてもお願いをさせていただきましたdokuro.gif

これらは、完成後に乗船する「栄希」の乗組員をはじめ、「栄希」に関わるすべての方々の安全を第一に考えてのお願いです。
より安全で安心して運航できる船となるよう、造船所の皆さんと力を合わせて、一隻一隻を大切に造り上げていきたいと考えていますbikkuri03.gif

完成まであと少し。これからどのような姿へと仕上がっていくのか、私たちもとても楽しみにしています。
今後も建造の進捗をお伝えしていきますので、ぜひご期待ください。

最後になりますが、暑い日が続いています。
造船所で作業されている工員の皆さんをはじめ、建造に携わるすべての皆さんには、熱中症など体調管理に十分気を付けていただき、安全第一で作業を進めていただければと思いますfutaba.gif

完成した「栄希」が、多くの方々に愛され、安全に活躍する日を心から楽しみにしていますyotuba.gif

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スタッフ一同

一隻の船ができるまで

皆さま、こんにちは!

 

普段、港で見かける船yotto.gif

当たり前のように海を航海していますが、一隻の船が完成するまでには、たくさんの工程と、多くの人の技術が詰まっていますbikkuri04.gif

今日は、船づくりの流れを少しだけご紹介しますhana-ani03.gif

① 設計

船の用途や大きさ、お客様のご要望に合わせて設計が行われます。

「どんな船にするのか」を決める、とても大切なスタートですfutaba.gif

② 鋼板加工・ブロック製作

大きな鋼板を切断し、溶接を繰り返しながら、船の部品となるブロックを製作します。

この段階では、まだ船というより大きな鉄の構造物ですが、一つひとつが船の一部になります。

③ 船体組立

完成したブロックをクレーンで運び、少しずつ組み合わせていきます。

この頃になると、「船らしい形」が見えてきて、造船所でもひときわ存在感を放つようになります。

④ 艤装(ぎそう)

エンジンや発電機、配管、電気設備、航海機器などを取り付けていきます。

人でいうと、骨格だけだった船に心臓や神経が備わっていくような工程です。

⑤ 進水

船体が完成すると、いよいよ海へ。

造船所から海へ送り出される「進水」は、船にとって大きな節目となる瞬間です。

⑥ 海上試運転

海へ浮かんだら終わりではありません。

実際に航海しながら、スピードや操船性能、機器の動作、安全性などを細かく確認します。

さまざまな検査をクリアして、ようやく完成となります。

⑦ 引き渡し・就航

最後に船主へ引き渡され、新しい船として海で活躍を始めます。

世界中の海を航海する船も、地域の暮らしを支える船も、こうして多くの人の想いと技術に支えられて誕生しています。

現在、私たちの新造船「栄希」も、今年の秋の就航に向けて建造が進んでいます。

完成の日が近づくにつれ、期待も大きくなっています。

これからも「栄希」の建造の様子をお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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スタッフ一同

3連休はいかがお過ごしでしたか?

皆さま、こんにちは!

 

3連休は、皆さんいかがお過ごしでしたかhatena04.gif

旅行や帰省、レジャーを楽しまれた方、ご家族やご友人とゆっくり過ごされた方、自宅でのんびりと心身をリフレッシュされた方など、それぞれ思い思いの連休を満喫されたことと思いますhana-ani03.gif
連休ならではの楽しい思い出が、一つでも増えていたらうれしいですねbikkuri03.gif

そんな3連休の中、沖縄県周辺で活躍しているタグボート(曳航船)「山陽丸」が詫間港に寄港しましたyotto.gif

「山陽丸」は台船や構造物を曳航したりするなど、海上では欠かすことのできない重要な役割を担っています。
普段は港の主役として目立つ存在ではありませんが、安全な航行を支える「縁の下の力持ち」ともいえる船ですkira01.gif

港では、さまざまな船との思いがけない出会いがあるのも魅力の一つです。
同じ港でも、その日によって停泊している船が異なり、新しい発見があるかもしれませんfutaba.gif

※掲載している写真は、以前、兵庫県内の港でタグボート「第八晃栄丸」と同じ岸壁に停泊した際に撮影したものです。

こうして別の港で再び姿を見ることができるのも、船ならではの楽しみの一つです。
次はどこで出会えるのか、そんなことを思いながら船を眺めるのも港巡りの醍醐味ですねkira01.gif

本日も安全運航で頑張りましょう‼

株式会社シーステージ
スタッフ一同

海の日ですね

皆さま、こんにちは!

 

今日は「海の日」ですhana-ani04.gif

夏本番が近づき、海や川、キャンプなど、お出かけを楽しみにしている方も多いのではないでしょうかhatena04.gif

海を眺めていると、不思議と気持ちがリフレッシュしますよねsee.gif
波の音を聞いたり、潮風を感じたりするだけで、心も体もほっと癒やされますdokuro.gif

日本は海に囲まれた国だからこそ、新鮮な魚介類や美しい景色、海で働くたくさんの方々のおかげで、豊かな暮らしが支えられていますbikkuri02.gif
普段は当たり前に感じていることも、海の恵みがあってこそ。今日はそんな海に「ありがとう」の気持ちを伝えたくなる一日ですkira01.gif

もし海へ遊びに行く機会があれば、ごみはきちんと持ち帰る、自然を大切にするなど、小さな心がけも忘れずに。みんなで気持ちよく過ごせるといいですねyotuba.gif

そして、これから暑い日が続きます。海や川で遊ぶ際は、こまめな水分補給や休憩を取りながら、安全第一で夏を楽しんでください。

皆さんは、この夏どこへお出かけする予定ですかhatena01.gif

素敵な思い出がたくさんできますように。

どうぞ、楽しい海の日をお過ごしください!kira01.gif

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スタッフ一同