ブログ|株式会社シーステージ

オフィシャルブログ

またまた紺星丸へ!高松港で訪船してきました

皆さま、こんにちは!

 

ついこの間も 紺星丸 にお邪魔したばかりですが、今回は荷役で高松港に寄港しましたので、またまた訪船に行ってきましたー!yotto.gif

船に着くと、ちょうど荷役作業が行われており、乗組員は和気あいあいとしていましたyotuba.gif
何度訪れても、間近で見る船の迫力や現場の空気感には圧倒されますup.gif

今回は、荷役後に行われる「ダンネージの片づけ作業」を見学させていただきましたbikkuri03.gif
初めて実際の作業を見るスタッフもおり、大変勉強に‼
貨物を安全に運ぶために欠かせないダンネージですが、その後の整理や管理まで丁寧に行われていることを学ばせていただきましたenpitu02.gif

作業中にもかかわらず、乗組員の皆さまにはダンネージの役割や作業の流れ、安全面で気をつけていることなどを詳しく教えていただき、とても勉強になる時間となりましたbikkuri04.gif
限られたスペースの中で、声を掛け合いながら効率よく作業を進められている姿も印象的で、現場ならではのチームワークの大切さを改めて感じましたkira01.gif

実際に現場を見ることで、普段なかなか知ることのできない物流の裏側や、海上輸送を支える皆さまのお仕事の大変さ・重要さを肌で感じることができましたbikkuri04.gif

お忙しい中、今回も快く対応してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
また学ばせていただける機会を楽しみにしていますfutaba.gif


株式会社シーステージ
スタッフ一同

船づくりって実はこんな流れなんです!

皆さま、こんにちは!

 

シーステージ初の新造船、いよいよ建造スタート!

先日、シーステージ初となる新造船の「起工式(きこうしき)」が行われましたyotto.gif
いよいよ本格的に“船づくり”が始まったと思うと、私たちもとてもワクワクしていますhana-ani03.gif

でも、「起工式って何?」「船ってどうやって完成するの?」と思う方も多いのではないでしょうかhatena04.gif

今回は、新しい船が完成するまでの流れを、できるだけわかりやすくご紹介します!enpitu02.gif

そもそも「起工式」って?

起工式とは、船の建造が正式に始まる節目の式典ですstar.gif

建物でいう“地鎮祭”のようなもので、
「安全に良い船ができますように」という願いを込めて行われます。

ここから、長い船づくりの工程がスタートしますkougu.gif

船ができるまでの流れ

① 設計

まずは船の設計から始まりますenpitu02.gif

「どんな目的の船なのか」
「何人乗れるのか」
「どんな性能が必要なのか」

といった内容をもとに、細かな図面を作っていきますbikkuri04.gif

見た目だけでなく、安全性や使いやすさも大切なポイント。
船づくりの“土台”となる重要な工程です。

② 鋼材(こうざい)の加工

設計図が完成すると、船の材料となる鋼材を加工します。

大きな鉄板を切ったり曲げたりして、船のパーツを作っていきます。

工場には巨大な部材が並び、少しずつ“船の形”が見えてきます。

③ ブロック組立

船は最初から一つの形で作るわけではありません。

いくつものブロックに分けて作り、それを後から組み合わせていきますbikkuri02.gif

まるで巨大なプラモデルのようなイメージです‼

この段階になると、船の迫力も一気に増してきます!

④ 進水式(しんすいしき)

船体が完成すると、「進水式」が行われますyotto.gif

これは、船を初めて海に浮かべる大切な瞬間。

関係者にとっても、とても感動的なイベントです。

ここでようやく、“船らしい姿”になります。

⑤ 艤装(ぎそう)・内装工事

進水後は、エンジンや配線、機器類の設置、客室や内装工事などを進めます。

船として安全に運航できるよう、細かな調整も行われます。

外からは完成して見えても、実はここからがとても重要な工程ですup.gif

⑥ 試運転

完成前には、実際に海へ出て試運転を行います。

スピードや操縦性能、安全設備などを細かくチェックし、問題がないか確認します。

ここで最終調整を行い、ようやく完成へ!

完成まで、たくさんの人の想いが詰まっています

一隻の船が完成するまでには、多くの技術者や職人さんたちの力が必要です。

設計する人、鉄を加工する人、組み立てる人、機械を取り付ける人――
本当にたくさんの方々の技術と想いが集まって、一隻の船が生まれます。

シーステージ初の新造船も、これから少しずつ形になっていきます。

今後も建造の様子をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!yotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

紺星丸に訪船にいってきましたー!

皆さま、こんにちは!

先日、高松港に「紺星丸」が寄港していたので、訪船に行ってきましたbikkuri03.gif

港に向かう途中からすでに「今回はどんな感じかな」と少しワクワクしつつ到着。
岸壁に着いたタイミングではまだ紺星丸は入港前で、少し待機!
ほどなくして接岸の準備に入り、入ってくる様子を見ながら綱取りを行いましたhana-ani03.gif
港内に船がゆっくりと近づいてくるあの時間は、何度見ても少し緊張感があって独特ですねfutaba.gif

無事に接岸が完了したあとは、船内にて今後の乗下船のスケジュール確認や、船用品の納品に関する打ち合わせを行いましたenpitu02.gif
現場の状況も踏まえながらのやり取りだったので、その場で細かい調整ができ、全体としてかなりスムーズに話が進みましたbikkuri03.gif

あわせて船用品の納品についても打ち合わせを行い、現場の状況を踏まえながら「ここはこうした方がいいですね」といった実務的なやり取りもあり、短時間ながら内容はしっかり濃いものでしたkougu.gif

その後は少し肩の力を抜いた世間話も交えながら、最近の航海の様子や現場でのちょっとした話なども聞かせてもらい、終始和やかな雰囲気で時間が過ぎていきましたkira02.gif
こういう何気ない会話の中に、現場のリアルが出るので結構大事な時間だったりしますbikkuri03.gif

気づけばあっという間に時間が経っていて、「もうこんな時間か」という感じの訪船でしたが、実務・情報共有・コミュニケーションのバランスが取れた、いい時間になりましたyotuba.gif

お忙しい中ご対応いただき、ありがとうございましたdokuro.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

受け継がれる現場の魂 ― 新造船の起工式

皆さま、こんにちは!

 

本日、シーステージとしては初の挑戦となる新造船プロジェクトkira01.gif
株式会社徳岡造船 様にて、「第八晃栄丸」リプレイス船の起工式が、関係者の皆さまご臨席のもと、厳かに執り行われましたyotto.gif

長年にわたり海と向き合い、数多くの現場を支えてきた第八晃栄丸。
その一隻が果たしてきた役割は、単なる“船”という枠を超え、現場の信頼そのものだったと言っても過言ではありませんkira02.gif
その歴史と想いを受け継ぎながら、新たな世代へとバトンをつなぐための新造船が、いよいよその第一歩を踏み出しましたyotuba.gif

起工式とは、船の建造における最初の節目であり、工事の安全と、完成後の航海の無事・繁栄を祈願する伝統的な儀式ですbikkuri03.gif
これから始まる長い建造工程が事故なく進み、そして一隻の船として無事に海へと送り出されることを願い、関係者一同が心をひとつにする大切な時間でもありますstar.gif

式典では、静かで引き締まった空気の中、建造に携わる皆さま、造船関係者の方々、そしてこれまで第八晃栄丸を支えてこられた多くの関係者の想いが交差し、このプロジェクトの重みと意義を改めて実感する場となりました。
船はまだ鉄と設計図の段階に過ぎませんが、その一つひとつの工程に、多くの人の技術と経験、そして想いが積み重なっていくことを強く感じます。

今回の新造船は、シーステージにとって“初”となる新造船プロジェクトですup.gifup.gif
これまで既存船の運用や現場対応を通じて積み上げてきた知見を基盤にしながらも、ゼロから一隻をつくり上げていくという新たな挑戦でもあります。
それは同時に、私たち自身の成長の機会であり、次の時代の海運・現場環境に適応していくための重要な一歩でもあります。

これから始まる造船工程では、設計、加工、組立、艤装といった多くの工程が積み重なり、少しずつ“船の姿”へと形を変えていきますkougu.gif
その一つひとつの進捗には、それぞれの職人の技と責任、そして現場を支える誇りが込められていますfutaba.gif

そして最終的には、単なる新しい船ではなく、「現場で信頼される存在」としての第八晃栄丸を超える存在へと進化させていくことが、このプロジェクトの大きな目標ですbikkuri04.gif

本日の起工式は、その長い道のりのほんの始まりに過ぎません。
しかし同時に、ここからすべてが動き出す“原点”でもあります。

完成までにはまだ多くの時間と工程を要しますが、その過程一つひとつを大切にしながら、皆さまにお届けしていきたいと考えております。

今後も新造船の進捗を随時発信してまいりますので、ぜひご期待ください。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

噂の機関長も絶好調!シーステージ初の新造船へ

皆さま、こんにちは!

先日、第八晃栄丸 が詫間港に寄港しました!yotto.gif

久しぶりの再会となりましたが、相変わらず船内は活気にあふれ、乗組員の皆さんも元気いっぱいkya-.gif
現場の空気感からも、「今日も絶好調!」という雰囲気が伝わってきましたhana-ani03.gif

そしてやはり今回も…
“噂の機関長”。

今回も期待を裏切らない絶好調ぶりでしたup.gifup.gif

エンジンルームから聞こえてくる威勢の良い声。
軽快なトークと抜群のテンポ感。
さらに作業中の真剣な表情とのギャップもあり、現場は終始明るい雰囲気に包まれていましたbikkuri03.gif

機関長がいるだけで船全体が明るくなる。
そんな存在感の大きさを改めて感じました。

もちろん、明るいだけではありません。

機関長として長年培ってきた経験と知識はまさに“船の心臓部を守るプロ”。
細かな機械音の違いにもすぐ気づき、船の状態を常に把握している姿はさすがの一言ですkira01.gif

現場では冗談を交えながら周囲を和ませつつ、
いざ仕事となれば一気に空気が締まる。
そのメリハリが、多くの人から信頼される理由なのだと思います。

そんな元気いっぱいの第八晃栄丸ですが、今年ついに「リプレイス」が決定していますbikkuri04.gif

リプレイスとは?

船舶業界でいう「リプレイス」とは、
現在活躍している船を、新しく建造する船へ入れ替えることを意味しますbikkuri04.gif

長年活躍してきた船には、多くの思い出や歴史があります。
数え切れない現場を支え、荒天の日も穏やかな日も、さまざまな航海を重ねてきましたf01.gif

しかし船にも世代交代の時期があります。

新しい船へリプレイスすることで、

  • 安全性能の向上
  • 燃費や環境性能の改善
  • 作業効率の向上
  • 居住性や設備面の充実

など、さらに進化した運航体制を実現することができますyotto.gif

第八晃栄丸も、多くの現場を支えてきた大切な存在だからこそ、
その役目を次世代へ引き継ぐタイミングを迎えていますfutaba.gif

少し寂しさもありますが、
新たなスタートへの期待も大きく膨らみますyotuba.gif

シーステージ初となる新造船の起工式!

そして今週、シーステージ初となる新造船の起工式が行われます!

会社としても大きな節目となる今回のプロジェクト。
新しい歴史の第一歩が、いよいよ始まろうとしていますkira01.gif

起工式とは?

起工式とは、船の建造工事が正式に始まる際に行われる式典のことですbikkuri01.gif

造船所で最初の鋼材加工やブロック製作の開始に合わせて行われ、
工事の安全や船の無事完成を祈願します。

いわば――
「船づくりのスタートライン」。

これから少しずつ形になっていく新造船。
図面だったものが実際の船として組み上がっていく過程は、何度見てもワクワクします。

シーステージにとって初めての新造船ということもあり、
関係者一同、期待と気合いは十分。

これからどんな船が誕生するのか。
そしてどんな未来を切り拓いていくのか。

今後の進捗も随時お届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!

株式会社シーステージ
スタッフ一同

整備もリフレッシュも全力。噂の機関長のGWのとある1日

皆さま、こんにちは!

先日のブログで予告していた、
「第八晃栄丸・噂の機関長のゴールデンウイークのとある1日」をお届けします!

普段はなかなか見ることのできない船の裏側。
派手さはありませんが、こうした日々の積み重ねが船の安全運航を支えていますyotto.gif

7:30 起床
ゴールデンウイークということもあり、少しゆっくりめのスタートkira02.gif
とはいえ、船の1日はすでに静かに動き出しています。

そして実はこの「7:30〜8:00」の30分間
噂の機関長にとっては、かなり重要な時間ですcoffe.gif

コーヒーを飲みながら頭を起こし、
今日の作業内容をもう一度イメージし、
“やる順番”と“段取り”を静かに組み立てる時間。

一見ただの準備時間ですが、
本人にとってはすでに作業の一部star.gif

この30分で、その日の仕事の流れとモチベーションがほぼ決まると言っても過言ではありません(本人談)。
…ただし、時々そのまま海を眺めて終わる日もあるとかないとかkao-a20.gif

8:00 発電機の切り替え
停泊用発電機から主発電機へ切り替え。

理由は2つあります。

1つ目は、作業で使用する高圧エアーへの対応。
機器の清掃には安定した電力と十分な容量が必要なため、主発電機を使用します。

そしてもう1つは、
係留ロープの調整のためですbikkuri03.gif

船は常に海の影響を受けており、
潮の満ち引きや風向きによって、係留状態も少しずつ変化しますyotto.giff02.gif

そのため状況に応じてロープを調整する必要があり、
この日は「増しロープ」を取りましたbikkuri04.gif

hana-ani01.gif 増しロープとは?
既存の係留ロープに加えて、
追加のロープを取り、船体の固定を強化する作業です。

潮位変化などで船の位置や負荷が変わる中、
ロープ1本に負担が集中しないよう力を分散させ、
安全性と安定性を確保します。

またこの作業ではウインチ(巻き取り装置)を使用するため、
電力負荷が大きく、主発電機が必要となりますup.gif

作業開始!kougu.gif

本日の整備内容はこちら!

hana02.gif主機 FO1次ストレーナー(コシキ)開放掃除
hana01.gifFO移送ポンプ ストレーナー(コシキ)開放掃除
hana07.gif流量計 ストレーナー(コシキ)開放掃除
hana13.gif主機 LO1次&2次ストレーナー(コシキ)開放掃除

燃料や潤滑油の流れを守るための重要なフィルター清掃ですbikkuri02.gif
ここに異物が溜まると機器トラブルにつながるため、定期的な点検と清掃が欠かせませんkougu.gif

清掃後はポンプの試運転を行い、
圧力・漏れ・異音などを細かくチェックenpitu02.gif

問題がないことを確認して道具を整理し…

11:00 作業終了

11:30 外出(昼ご飯&リフレッシュ)
集中して作業を行ったあとは、しっかりと休息kao-a02.gif

外に出て昼ご飯を取りながら、頭と身体をリセットする時間です。
現場では「やる時はやる、休む時は休む」という切り替えが非常に重要になりますbikkuri04.gif

(ちなみに噂の機関長は、この時間も自分なりのスタイルでしっかり楽しむタイプですkya-.gif

短い時間でも気持ちを切り替えることで、
午後以降の集中力や判断力にもつながっていきます。

19:30 船に戻る
晩ご飯とお風呂で1日の疲れをリセット。

静かな船内で、また明日に向けて体を整えますofuro.gif

23:00 就寝
翌日の作業に備えてしっかり休息kao08.gif

一見すると特別なことはない、普通の1日。
ですがその裏側では、船を安全に動かすための細かな判断と作業が積み重なっていますbikkuri03.gif

止まっているように見える船も、実際は常に海と向き合い、環境の変化の中にあります。
その変化に合わせて必要な対応を丁寧に積み重ねていくこと。

当たり前のことを、当たり前に続けること。
その積み重ねこそが、船の安全と信頼につながっています‼

これからも現場のリアルを、できるだけ分かりやすくお届けしていきますyotuba.gif
ぜひ次回の更新もご覧ください!

それではまた次回の更新でsee.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

噂の機関長、その1日に迫る前に!!ゴールデンウイーク最終日

皆さま、こんにちは!

 

暦の上ではゴールデンウイーク最終日となる、5月6日ですねbikkuri04.gif
長かった連休も、いよいよひと区切りという方が多いのではないでしょうかhatena04.gif

そして今日は「振替休日」でありますstar.gif

振替休日とは、本来の祝日が日曜日などと重なった場合に、
そのお休みを別の日(主に翌日の平日)に移して、
しっかり休みを確保できるようにした仕組みのことのようです!!

今回のゴールデンウイークでは、
憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、こどもの日(5月5日)と祝日が続き、
その流れの中で設けられているのがこの振替休日のようですkira02.gif
(わからなかったので調べてみましたkao-a20.gif少し賢くなった気がしますenpitu02.gif

長いようであっという間だったゴールデンウイーク。
しっかりリフレッシュできた方もいれば、
逆にお仕事や現場対応でいつも以上に忙しかった方もいらっしゃるかもしれませんねkao17.gif

シーステージの船団も、この連休は出航あり・仮バースありと、
普段とは少し違う動きの中で過ごしてきましたyotto.giff01.gif
にぎやかな時間と、静かな時間が入り混じるような、そんな連休だったように感じますkira01.gif

さて、ここで少しだけ次回予告ですtv.gif

次回は――
第八晃栄丸「噂の機関長」の、ゴールデンウイーク中の“とある1日”をお届けいたします!

船が動いている時だけが現場ではありません!
むしろ、停泊中だからこそ見えてくる仕事や、
静かな時間の中で積み重ねられていく整備や点検、
そして一瞬も気が抜けない機関室の世界がありますkougu.gif

発電機の管理、機器のチェック、トラブルを未然に防ぐための確認作業。
さらに海の上では、潮の満ち引きによって状況が刻々と変わるため、
ロープの調整ひとつとっても常に注意が必要ですbikkuri03.gif

そんな中で、噂の機関長がどんな1日を過ごしているのか…
普段はなかなか見えない“リアルな現場”に迫りますup.gifup.gif

静かだけど、止まっていない。
そんな船の世界の裏側を、ぜひ感じていただければと思いますkya-.gif

乞うご期待ですdokuro.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

新緑の空と、船のある時間

皆さま、こんにちは!

 

ゴールデンウイーク真っ只中の今日、5月4日は「みどりの日」ですねyotuba.gif
連休も後半に入り、少しゆったりした時間を過ごされている方も多いのではないでしょうかhana-ani03.gif

「みどりの日」は、自然に親しみ、その恵みに感謝する日とされているそうですfutaba.gif
新緑がいちばんきれいなこの季節、外に出るだけでも気持ちがいいですよね。
海や公園など、自然に触れる時間があると、ちょっと気分もリフレッシュできそうですねki.gif

さて、シーステージの船団の様子はというと…yotto.gif
ゴールデンウイークらしく、出航している船も多くにぎやかです!kira01.gif
一方で、タイミングよく「仮バース」に入れている船もちらほらあります。

「仮バース」とは、荷物の積場所や荷揚げ場所ではなく、一時的に船を停めておけるスペースのこと。
港の混雑状況などによって利用できるため、この時期はなかなか全船が入れるわけではなく、まさにタイミング次第です。

ただ、仮バースにいる船も「お休みでのんびり」というわけではありませんbikkuri04.gif
動いていない時でも生活に必要な電力をまかなうために、発電機は稼働しており、そのチェックや、停泊中だからこそできる整備作業を行っていますkougu.gifkougu.gif
さらに海は潮の満ち引きがあるため、その都度ロープの調整も必要になりますf01.gif

一見静かに停まっているように見えても、実は船員さんたちが常に気を配りながら管理している大切な時間なんですねstar.gif

そして明日は「こどもの日」
また少しにぎやかな一日になりそうです。

残りのゴールデンウイークも、それぞれのペースで楽しくお過ごしくださいhana-ani04.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

5月スタートとゴールデンウイークのはじまり

皆さま、こんにちは!

 

明日からゴールデンウイークですねkya-.gif
…と言いつつ、もうすでにお休みに入っているよ〜という方もいらっしゃるかもしれませんねhana-ani01.gif

今年は最大でかなり長い連休になる方もいるとかup.gifup.gif
ここまでまとまったお休みって、やっぱりちょっと特別感がありますよねkira01.gif

旅行や帰省の予定がある方は、今ごろワクワクしている頃でしょうかhikouki01.giff01.gif
一方で「特に遠出はしないよ〜」という方も、
それはそれでゆったり贅沢な時間の使い方かもしれませんfutaba.gif

普段なかなかできないことをやってみたり、
気になっていたことに手をつけてみたり、
あえて何も決めずに、その日の気分で過ごすのもいいですよね~

連休ってつい予定を詰め込みがちですが、
少しだけ“何もしない時間”を楽しんでみるのもありかもです。
ぼーっとしたり、好きなものを食べたり、少しゆっくり寝てみたり…
そんな時間が、あとからじんわり効いてくる気がしますkao-a02.gif

さて、今年のシーステージの船団はというと…yotto.gif
走っている船もあれば、運よく「仮バース」の予定の船も!

ちなみに「仮バース」とは、
荷役(荷物の積場所や荷揚げ場所)場所ではなく、一時的に船を停めておけるスペースのこと。
港の混雑状況やタイミングによって利用できるので、
全ての船が同じように仮バースに入れるわけではなく、なかなか難しいのが現状ですkao-a14.gif

そんな中でも、それぞれの船がいい形で連休を過ごせるといいですねkao-a18.gif

みなさまも、それぞれのペースで無理なく、
楽しいゴールデンウイークをお過ごしくださいyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸、最後のドックと新しい船への期待

皆さま、こんにちは!

第八晃栄丸は、今年リプレイス決定しています。
長い年月にわたり、数えきれない現場を支えてきた一隻が、ひとつの節目を迎えることになりましたbikkuri02.gif

海という厳しい環境の中で、日々の業務を黙々とこなし、
時には荒天の海を乗り越えながら、現場を支え続けてきた船ですyotto.giff01.gif

振り返れば、その一つひとつの航海の積み重ねが、
今の私たちの仕事や現場の安心につながっているのだと感じますfutaba.gif

どんな船名になるのかhatena02.gif
そして、どのような姿で新たに生まれ変わるのかhatena01.gif

まだ見ぬ次の船に対して、期待とともに、
これまでの時間への少しの寂しさも入り混じる時期ですbikkuri04.gif

実は第八晃栄丸は、先日、最後のドックに入っていましたkougu.gif
長年の運航で積み重なった疲れを丁寧に整え、
最後まで安全に役目を果たすための大切な整備ですkira02.gif

船体を見ながら思うのは、単なる“機械の整備”ではなく、
これまでの歴史そのものを静かに見つめ直す時間でもあるということです。

潮風にさらされ続けた日々、
現場で求められ続けた役割、
そして何より、多くの人の仕事を支えてきた時間。

そのすべてが、この一隻の中に積み重なっていますup.gif

最後の最後まで気を抜かない。
それは第八晃栄丸がずっと変わらず持ち続けてきた姿勢です。

どれだけ経験を重ねても、
どれだけ長く海に出ていても、
安全を最優先に、丁寧に仕事を積み重ねてきました。

その姿勢は、最後の運航まで変わることはありませんfutaba.gif

そして、この船が築いてきた歴史は、次の船へと引き継がれていきます。
名前は変わり、姿も変わり、性能も進化していきますが、
その根底にある“積み重ねてきた信頼”は確かに受け継がれていきますstar.gif

新しい船が海に出るとき、
そこには第八晃栄丸が歩んできた時間も、静かに重なっているはずです。

長く海を支えてきた一隻に、心からの感謝を込めて。
そして、そのバトンを受け継ぐ新たな航海に、期待を込めて。

これからも安全第一で、日々の業務に取り組んでまいりますyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同