ブログ|株式会社シーステージ

オフィシャルブログ

10月スタート!栄希の建造も着々と進んでいます

皆さま、こんにちは!

 

10月に入りましたね~hana-ani03.gif
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋らしさを感じる季節になってきました。

さて、10月に入って早々、台風27号「チョーイワン」が発生しましたame.gif
台風27号は現在、マリアナ諸島付近を進んでおり、今後は北寄りに進路を変えながら発達し、10月4日ごろには非常に強い勢力で小笠原近海へ進む予想となっているそうですkao-a14.gif

海上では台風の接近に伴い、強風や高波、うねりなどの影響が出る可能性がありますkao11.gif
現在、台風27号の付近を航行している船舶の皆さまはもちろん、今後影響が予想される海域を航行する際も、最新の気象・海象情報を確認し、安全第一で航行してくださいyotto.giff01.gif

現在、「栄希」の建造が進んでいる徳島県では、連日続いていた雨もようやく落ち着き、晴れの日が増えてきましたhare.gif

そんな中、先日からは栄希の乗組員も艤装工事に参加しています!kira02.gif

実際に船内へ入り、ペンキを塗ったり、設備を確認したり、各メーカーさんから機器について説明を聞いたりと、完成に向けて少しずつ準備を進めていますbikkuri03.gif

普段の航海ではなかなか経験できない、「自分たちがこれから乗る船ができていく過程」を間近で見ることができるのは、とても貴重な時間ですkira01.gif

メーカーの方から機器の説明を受ける際には、実際の操作方法だけでなく、取り扱いの注意点やメンテナンスについても話を聞きながら、乗組員も真剣に勉強していますenpitu02.gif

まだ建造途中ではありますが、少しずつ設備が取り付けられ、船内が完成に近づいていく様子を見ると、「栄希が完成する日が近づいているんだな」と実感しますkya-.gif

これからも乗組員みんなで力を合わせ、完成に向けてしっかり準備していきたいと思いますyotuba.gif

台風シーズンはまだ続きます。
海で働く皆さま、そして付近を航行中の船舶の皆さま、最新の気象・海象情報を確認し、無理のない航海を心掛けてください。

栄希の完成までの様子も、これから少しずつ紹介していきますので、お楽しみにkira01.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

久しぶりの訪船!やっぱり直接会うっていいですね

皆さま、こんにちは!

 

久しぶりの訪船に行ってきました!

先日、大阪へ訪船に行ってきました!
今回のお目当ては、「紺星丸」と「つるぎ」。
なんとこの2隻が、港は違うものの、同じ大阪にいるではありませんか!kya-.gif

これは……

「行くしかない!!」

ということで、久しぶりに船員のみなさんに会いに行ってきましたkao-a02.gif

久しぶりに会う船員さんにテンション爆上がり!

普段から電話や連絡を取っている船員さんもいますが、やっぱり実際に顔を合わせて話すのは違いますね!futaba.gif

船に到着して、

「お久しぶりです!」

と顔を合わせた瞬間から、自然と会話が始まります。
最近の仕事の話はもちろん、

「最近どうですか?」

「船の調子はどうですか?」

といった話から、近況の話やちょっとした世間話まで。
気がつけば、話したいことがどんどん出てきます(笑)
久しぶりに会う船員さんばかりだったので、こちらもテンションが上がってしまい、かなり楽しい時間になりましたkao-a03.gif

やっぱり「直接会う」って大事

普段は電話やメールなどでやり取りすることが多いですが、直接会って話をすると、文章や電話だけでは分からないことにも気づくことがあります。

仕事のことで真面目に話をする時間もあれば、

「最近こんなことがあった」

「そういえば、あの時は……」

なんていう昔話や世間話で盛り上がることも。
こういう何気ない会話も、実は大切なのかなと思いますyotuba.gif
船員のみなさんが普段どんな環境で仕事をしているのか、何を感じているのか。
実際に船へ行って、顔を見て話すことで分かることもたくさんありますbikkuri03.gif

香川県から大阪まで、約3時間!

ちなみに、事務所のある香川県から大阪までは、車で約3時間ほど。
朝早くからの出発だったので……

正直、これがけっこうこたえます(笑)

「今日は長い一日になりそうだなぁ……」と思いながら大阪へ向かいましたが、

船員のみなさんに会って、いろいろ話をしているうちに……
あら不思議。疲れも吹っ飛びました!
やっぱり、久しぶりに会うと元気をもらえますね。
「わざわざ大阪まで来てよかった!」と思える、そんな訪船になりましたhana-ani03.gif

貴重な時間をありがとうございました!

今回も、仕事の話から世間話まで、いろいろなお話をすることができ、とても有意義な時間を過ごせました。
忙しい中、時間を作っていただいた船員のみなさん、本当にありがとうございました!
これからも、できるだけ船員のみなさんのところへ足を運んで、直接顔を合わせて話す時間を大切にしていきたいと思いますkira01.gif

また近くに船がいるときは……

「これは行くしかない!」

ということで、訪船したいと思います!yotto.gif

そういえば……第八晃栄丸も!

最後に、船名についてちょっとしたお話です。
引き渡しを終えた第八晃栄丸ですが……

実は、実は、実は……

すでに船名を変更して走り出していました!

新しい船名は、なんと……

「MV SEACON」!!

SEASTAGE(シーステージ)の名前を引き継いでくれているようで、なんだかうれしいですねkya-.gif
実は第八晃栄丸も、シーステージが運航する前は、「第八晃山丸」という船名でした。

つまり、

第八晃山丸 → 第八晃栄丸 → MV SEACON

と、船名が変わってきたんです。
こうやって船名の歴史を振り返ると、なんだかほんわかしますねkira01.gif

「MV SEACON」として、これからも安全に航海を続けてくれることを願っています!yotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

9月もあと少し!船員になるために必要な「STCW基本訓練」とは?

皆さま、こんにちは!

 

9月も残すところあとわずかとなりました。

事務所のある香川県でも、最近は雨の日が続いていますame02.gif
雨の日は視界が悪くなったり、足元が滑りやすくなったりしますので、通勤・通学の際は十分お気をつけてお過ごしくださいdensya.gif

さて、弊社では現在、「栄希(えいき)」の完成に向けて、着々と建造が進んでおります!kougu.gif

船が少しずつ形になっていく様子は、見ているだけでもワクワクしますねkya-.gifkira01.gif

栄希の建造風景や完成までの進捗については、弊社Instagramの
「栄希ができるまで」
で発信していますpc.gif

「船ってどうやってできていくの?」
「完成までにどんな作業をするの?」
と気になる方は、ぜひInstagramもご覧ください!

シーステージInstagramはこちら:シーステージInstagram

実は、船員になるには「訓練」が必要です!

ここからは少し船員のお話ですenpitu02.gif

みなさんは、船員として働くためには、一定の訓練を受ける必要があることをご存じでしょうかhatena04.gif

その一つが、STCW基本訓練です。

「STCWって何?」と思われる方も多いと思います。

STCWとは、簡単にいうと、
船員が安全に仕事をするために必要な知識や技術について、国際的に定められたルールですbikkuri04.gif
船の上では、陸上とは違った危険や緊急事態が起こる可能性があります。
そのため、船員になる人は、万が一のときに自分や仲間の命を守れるよう、基本的な訓練を受けます。

どんな訓練をするの?

STCW基本訓練では、主に次のような内容を学びます。

 ① 消火訓練

船で火災が発生した場合に備えて、消火器の使い方や消火活動の基本を学びます。
船の上では火災が大きな事故につながる可能性があるため、とても重要な訓練です。

 ② 救命訓練

船が事故に遭い、海に避難しなければならない場合に備え、救命胴衣や救命設備の使用方法などを学びます。
「海に落ちたらどうする?」
「船から避難するときは?」
そんな緊急時に対応できるようにするための訓練です。

③ 応急手当

船の上では、すぐに病院へ行けるとは限りません。
そのため、ケガや体調不良などが発生した際に必要となる、応急手当の基本についても学びます。

 ④ 海上での生存技術

万が一、船から海へ避難することになった場合に備えて、海上で生き延びるための知識や方法を学びます。
普段の生活ではなかなか経験することのない訓練ですね。

「船を運転する」だけが船員の仕事ではありません

船員というと、「船を操縦する人」というイメージを持っている方も多いかもしれません。
しかし、実際には船を安全に運航するために、さまざまな仕事がありますbikkuri03.gif
そして、どの仕事に就く場合でも、安全に対する知識や緊急時の対応力はとても大切です。
STCW基本訓練も、船員として働くうえで必要となる大切な準備の一つです。

これから「栄希」が完成し、実際に船が動き始めるまでには、まだまだたくさんの工程があります。
弊社では、そんな「栄希ができるまで」の様子をInstagramでも発信しています。
船に興味がある方、船員の仕事に興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいyotto.gif
それでは、季節の変わり目ですので、皆さま体調に気をつけてお過ごしください!

株式会社シーステージ
スタッフ一同

新造船「栄希」の船内をご紹介!完成前の今しか見られない景色

皆さま、こんにちは!

 

新造船「栄希」は進水を終え、現在は就航に向けて船内の艤装工事が進められていますkougu.gif

「船の中ってどうなっているんだろうhatena01.gif」
「貨物はどこに積むのhatena02.gif」
「船はどうやって曲がるのhatena03.gif」

普段、船に関わる機会がない方にとっては、なかなか見ることのできない世界かもしれませんkira01.gif

そこで今回は、建造中の「栄希」の写真とともに、ホールド・ホールド右舷側通路・操舵機・食堂(サロン)をご紹介します。

完成すると見え方が大きく変わってしまう場所もありますので、まさに今しか見ることのできない船内の姿ですkya-.gif

船の“大きな倉庫”「ホールド」

まずご紹介するのは、船の中でも特に大きな空間であるホールドです。

ホールドとは、簡単にいうと、船で運ぶ荷物を積み込むための大きな倉庫のような場所ですbikkuri02.gif

貨物船は、このホールドにさまざまな貨物を積み、港から港へ運びますyotto.giff01.gif

陸上のトラックでいう「荷台」に近い役割ですが、船の場合は非常に大きな空間になっています。

上から見ると大きな箱のようにも見えますが、船にとっては「荷物を運ぶ」という本来の仕事を担う、とても重要な場所です。

栄希でも、このホールドに貨物を積んで各地を航海していくことになります。

今しか見られない「錆止め塗装」の途中

今回の写真でぜひ見ていただきたいのが、ホールドの錆止め塗装です。

船は主に鉄でできています。

そして船は、海水や潮風、湿気など、鉄にとって非常に錆びやすい環境の中で使用されます。

そのため、船を長く安全に使用していくうえで、錆から船体を守ることは非常に重要ですbikkuri03.gif

そこで塗られるのが、錆止めのための塗料です。

今回の写真を見ると、まだ作業前の部分と、錆止めが塗られた部分の違いを見ることができます。

船が完成すると、その上からさらに塗装が施され、きれいに仕上げられていきますkira01.gif

つまり、この状態を見ることができるのは建造中の今だけ。

完成した船だけを見ていると分かりませんが、その下にはこうした一つひとつの工程があります。

華やかな進水式や完成した船の姿だけではなく、見えなくなる部分まで丁寧に仕上げていくことも、船づくりの大切な工程のひとつですfutaba.gif

「右舷」ってどっち? ホールド右舷側通路

続いては、ホールド右舷側通路です。

船では、「右」「左」という言い方の代わりに、

右舷(うげん)
左舷(さげん)

という言葉をよく使います。

船首、つまり船の進む方向を向いたときの右側が「右舷」、左側が「左舷」です。

なぜわざわざ右舷・左舷という言葉を使うのかというと、船の上では人がさまざまな方向を向いて仕事をします。

単に「右」と言ってしまうと、「誰から見て右?」となってしまいます。

そこで、船の進行方向を基準にして右舷・左舷と呼ぶことで、乗組員同士が同じ認識を持てるようになっています。

今回の写真は、そのホールドの右舷側にある通路です。

船内には、乗組員が移動したり、機器や船体の状態を確認したり、点検・整備を行ったりするための通路があります。

普段はあまり注目されない場所ですが、乗組員が安全に船内を移動し、船を管理していくために欠かせないスペースです。

船はどうやって曲がる?「操舵機」

続いてご紹介するのが、操舵機(そうだき)です。

「船のハンドルを回せば船が曲がる」というイメージを持っている方も多いと思います。

もちろん船橋、いわゆるブリッジには船を操縦するためのハンドルがあります。

ですが、実際に船の進む方向を変えているのは、船尾に取り付けられている舵(かじ)です。

そして、その大きな舵を動かすための装置が操舵機ですbikkuri04.gif

ブリッジで操船する人がハンドルを操作すると、その指令が操舵装置へ送られますf01.gif

その指示を受けて操舵機が動き、船尾にある舵の向きを変えます。

舵の向きが変わることで、水の流れが変わり、船の進む方向も変わっていきます。

自動車でいうと、ハンドルを切ったときにタイヤの向きを変える仕組みに少し似ています。

ただし、船は海の上を動く非常に大きな乗り物です。

そのため、大きな舵を確実に動かすためには強い力が必要になります。

操舵機は、普段お客様の目に触れるような設備ではありませんが、船を安全に操船するための非常に重要な設備のひとつですhana-ani03.gif

乗組員の生活を支える「食堂(サロン)」

貨物船は、荷物を運ぶだけの場所ではありません。

乗組員にとっては、仕事をする場所であると同時に、一定期間(40日間)生活する場所でもあります。

そこで大切になるのが、今回ご紹介する食堂(サロン)ですbikkuri03.gif

食堂という名前の通り、乗組員が食事をする場所ですが、それだけではありません。

仕事の合間に休憩をしたり、乗組員同士で会話をしたり、航海を終えたあとにゆっくり過ごしたりする場所でもありますyotuba.gif

イメージとしては、船の中のダイニング兼リビングのような場所です。

船の仕事では、乗組員が同じ船の中で長い時間を一緒に過ごします。

だからこそ、仕事をする場所だけでなく、落ち着いて食事や休憩ができる生活空間もとても大切ですkira02.gif

現在はまだ工事途中で、家具や設備などもすべて揃っているわけではありません。

これからテーブルや椅子、そのほかの設備が入り、少しずつ乗組員が生活する空間へと仕上がっていきます。

完成後のきれいな食堂も楽しみですが、何もない状態から少しずつ完成していく姿を見ることができるのも、新造船建造ならではですhana-ani01.gif

「船」だけではなく「職場」であり「生活の場所」

今回ご紹介しただけでも、

荷物を積むホールド。
船内を移動するための通路。
船の舵を動かす操舵機。
乗組員が過ごす食堂(サロン)。

それぞれまったく違う役割があります。

船というと、外から見た大きな船体や、船橋、エンジンなどをイメージする方が多いかもしれません。

しかし実際には、その内部に数多くの設備や部屋、通路があり、それぞれが役割を果たすことで一隻の船が成り立っていますbikkuri04.gif

そして乗組員にとって船は、単なる仕事道具ではありません。

仕事をし、食事をし、休み、仲間と過ごす。

職場であり、生活の場所でもあります。

少しずつ設備が入り、塗装が進み、何もなかった空間が「船として使われる場所」へと変わっていく。
そのひとつひとつの工程を見られるのも、今だけです。

新造船「栄希」は、今日も完成へ向けて少しずつ前へ進んでいますyotuba.gifkira01.gif

完成してしまえば見ることのできない建造途中の姿も含めて、これからも「栄希ができるまで」を皆さまにお届けしていきたいと思います。

普段船に馴染みのない方にも、

「船の中ってこんな風になっているんだ」

と少しでも興味を持っていただければ嬉しいですkao-a02.gif

Instagramでは、「栄希ができるまで」をはじめ、各船の日常や普段なかなか見ることのできない船内の様子も発信していますcamera.gif
ぜひInstagramものぞいてみてください!
皆さまのフォロー、お待ちしていますyotto.gif

シーステージInstagram
↑こちらをクリックbikkuri04.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

シルバーウィーク最終日、秋の訪れを感じながら

皆さま、こんにちは!

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

シルバーウィークをゆっくり過ごされた方、
ご家族やご友人とお出かけされた方、
そして、連休中も変わらずお仕事をされていた方もいらっしゃることと思いますfutaba.gif

ふと、「シルバーウィークって、そもそもどんな祝日があるんだろう?」と気になり、少し調べてみましたenpitu02.gif

9月の祝日には、「敬老の日」と「秋分の日」がありますbikkuri02.gif

敬老の日は、9月の第3月曜日。
多年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬い、長寿を祝う日とされています。

ちなみに、もともとは9月15日だった敬老の日。
2003年から、9月の第3月曜日へと変更されました。

そして秋分の日は、
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日です。

普段は「連休だ!」と何気なく過ごしている祝日も、その意味を改めて知ると、家族や大切な人との時間をいつも以上に大切にしたくなりますねheart01.gif

少しずつ朝晩も過ごしやすくなり、秋の気配を感じる季節になってきましたhana-ani03.gif

海の上でも、空の高さや風の涼しさ、夕暮れの時間など、少しずつ季節の変化を感じるようになります。

そんな季節の移り変わりの中でも、船は連休に関係なく、全国各地を航海しています。

荷物を積み、港から港へ。

皆さまが連休を楽しまれている間も、それぞれの船で乗組員が安全運航に努めています。

シルバーウィーク最終日。

お出かけ中の方も、ご自宅でゆっくり過ごされている方も、
そして今日もお仕事をされている方も。

残りの一日が、穏やかで良い時間になりますようにyotuba.gif

株式会社シーステージも、
これからも「安全第一」を大切に、一つひとつの航海を続けてまいります。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸、7年8か月の航海を終えて。~シーステージから新たな航海へ~

皆さま、こんにちは!

 

先日、第八晃栄丸の引渡しを無事に終えましたyotto.gif

2026年8月末をもちまして、第八晃栄丸はシーステージとしての最後の荷役を終え、先日、無事に新たなオーナー様への引継ぎ・引渡しを完了しましたkira01.gif

こうして改めて振り返ってみると、第八晃栄丸との時間は、シーステージにとって決して短いものではありませんでした。

シーステージで運航を始めて、7年8か月。

その間、さまざまな場所へ航海し、多くの仕事を担い、たくさんの方々に関わっていただきながら、一緒に時間を積み重ねてきましたfutaba.gif

鋼材船だった第八晃栄丸

もともとの第八晃栄丸は、鋼材船でした。

その船を、シーステージで運航するために、関係する皆さまのお力をお借りしながら改造。

ホールドに鉄板を貼り、仕様を変更して、バラ積み船へと生まれ変わりましたkougu.gif

船の用途を変えるということは、決して簡単なことではありません。

設計や施工、設備、現場での作業など、さまざまな部分で多くの方々の知識や技術、経験が必要になります。

第八晃栄丸がバラ積み船として新たなスタートを切ることができたのも、工事に携わってくださった皆さま、関係各所の皆さまのお力があったからこそです。

改めて、これまで関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げますbikkuri03.gif

シーステージで7年8か月

そして、シーステージでの運航が始まりました。

そこから7年8か月。

長いようで、振り返ってみるとあっという間だったようにも感じます。

海の上では、毎回同じ航海というものはありません。

天候や海況、荷役、入出港など、その時々で状況は変わります。

船を安全に運航するためには、乗組員をはじめ、陸上から船を支えるスタッフ、取引先の皆さま、関係会社の皆さまなど、本当に多くの方々の力が必要です。

第八晃栄丸が7年8か月もの間、シーステージの船として運航を続けることができたのも、こうした多くの方々の支えがあったからこそです。

そして何より、日々船に乗り、航海を続けてくれた乗組員のみなさんの存在がありましたbikkuri01.gif

最後の運航、そして引渡し

8月末、第八晃栄丸はシーステージとして最後の運航を終えました。

そして先日、引渡しに伴う確認や設備の説明などを行い、新たなオーナー様へと引き継ぎました。

船内の設備を一つひとつ確認し、実際に操船室で操作方法などを説明していると、普段の航海では当たり前だった光景が、少し違って見えます。

「この船とも、これで一区切りなんだな」

そう思うと、やはり寂しさはありますkao13.gif

7年8か月という時間の中で、第八晃栄丸にはシーステージの歴史の一部が詰まっています。

鋼材船だった船に手を加え、バラ積み船として新たな役割を持たせ、そこから7年8か月にわたってシーステージの船として航海してきました。

今回の引渡しは、単に船を手放すというだけではなく、ひとつの章を終える、大きな節目の日だったように思います。

船長、機関長、そして乗組員のみなさんへ

そして、第八晃栄丸を支えてくれた皆さんへ。

船長、そして噂の機関長をはじめ、乗組員のみなさん。

これまで本当にありがとうございました。

日々の航海はもちろん、船の維持管理や荷役、入出港、そして最後の運航から引継ぎ・引渡しまで、最後まで責任を持って対応していただき、本当に感謝しています。

長い航海の中では、大変なことも、苦労することもあったと思います。

それでも第八晃栄丸を大切に守り、安全な航海を続けてくれた皆さんがいたからこそ、7年8か月という時間を無事に積み重ねることができました。

そして最後の引継ぎ・引渡しまで、しっかりと役目を果たしていただき、本当にありがとうございました。

第八晃栄丸と過ごした7年8か月は、船だけの歴史ではなく、乗組員のみなさんと一緒につくってきた時間だったと思います。

第八晃栄丸、ありがとう

第八晃栄丸。

鋼材船からバラ積み船へ。

そしてシーステージでの7年8か月。

たくさんの人の力を借りて生まれ変わり、たくさんの人に支えられながら、一緒に航海してきました。

そして今、シーステージを離れ、新たな航海へと進むことになりました。

少し寂しい気持ちもありますが、これから先も新しい場所で元気に航海を続け、活躍してくれることを願っています。

これまで第八晃栄丸に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

第八晃栄丸、長い間本当にありがとう。

そして、これから始まる新しい航海が、どうか安全でありますように。

長い間、お疲れさまでした。
そして、これからも良い航海を。
海はつながっている。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸、最後の出港。そして新たな航海へ

皆さま、こんにちは!

 

先日、第八晃栄丸が、明日の引き渡しに向けて詫間港を出港しましたhana-ani03.gif
これまでシーステージの船として、数多くの航海を重ね、私たちと一緒に海を走ってきた第八晃栄丸。
そんな第八晃栄丸にとって、詫間港からの最後の出港となりましたyotto.gif


明日の引き渡しを前に、最後の出港を見送ろうと、事務所スタッフも岸壁に集まりましたkira01.gif
普段であれば、船が出港する姿を見送ることは、私たちにとって決して珍しいことではありません。
しかし、今日ばかりは少し違います。

いつものように出港準備が進み、船が動き始める。

少しずつ岸壁から離れていく第八晃栄丸。

「いよいよ、この船をシーステージの船として見送るのも最後なんだな」

そう思うと、いつも見慣れていた船の姿が、今日は少し違って見えました。
これまで第八晃栄丸が詫間港を出入りするたびに、たくさんの人がこの船を迎え、そして見送ってきましたbikkuri03.gif
何気ない一つひとつの出港や入港も、積み重なれば大切な思い出になりますyotuba.gif

航海を終えて帰ってきたときの姿。

出港していくときの姿。

船員のみなさんとのやり取り。

そして、何事もなく無事に帰港してくれたときの安心感。
振り返れば、たくさんの思い出が詰まっています。
そんな第八晃栄丸が、静かに詫間港を離れていきました。

港に響いた「長音3回」の汽笛

そして、出港の瞬間。

船長から、なんとも粋なはからいがありましたbikkuri03.gif
第八晃栄丸から、力強い汽笛が鳴り響きます。

「ボーーーッ」

一度。

そして、もう一度。

さらに、もう一度。

長音3回。

詫間港に大きく響き渡る汽笛の音。

その音は岸壁にいたスタッフの心にも、しっかりと届きました。

船の汽笛は、単なる「音」ではありません。

船同士の意思疎通や、周囲に船の動きを知らせるための大切な合図として使われています。

長音3回は、『港などで船が出港する際に、見送りありがとう!さようならの意味を込めて鳴らす挨拶』

長く響く汽笛を聞いていると、

「今までありがとう」

「元気でな」

「これからも安全に」

「またどこかで会おう」

そんな言葉が聞こえてくるような気がします。
もちろん、汽笛そのものがそうした言葉を意味するわけではありません。
それでも今日の長音3回は、船長から第八晃栄丸を見送る私たちへの、粋な「別れの挨拶」のように感じられました。

岸壁から手を振るスタッフ。

遠ざかっていく第八晃栄丸。

そして、港に残る汽笛の余韻。

なんとも言えない寂しさと、これから始まる新しい航海への期待が入り混じった、心に残る出港となりましたyotto.gif

明日、引き渡し。そして新たな航海へ

第八晃栄丸は、明日の引き渡しをもって、シーステージとしての運航を終えることになります。

今日の出港は、その大きな節目に向けた一歩。

これまでシーステージの船として、海の上でたくさんの仕事をしてくれた第八晃栄丸。

長い間、本当にお疲れさまでした。

船には、それぞれに「歴史」があります。

船体についた傷や汚れ。

何度も繰り返した出港と入港。

船員のみなさんが過ごした時間。

そして、その船に関わったたくさんの人たちの思い。

第八晃栄丸にも、私たちだけでは数えきれないほどの思い出が刻まれていることでしょう。

明日からは、これまでとは違う場所で、違う人たちと、また新しい航海が始まります。

シーステージとしての航海は終わりますが、第八晃栄丸の船としての物語は、まだまだ続いていきます。

これから先、どんな海を走り、どんな景色を見て、どんな航海を重ねていくのでしょうか。

新たな場所でも、たくさんの人に愛され、安全に航海を続けてくれることを願っています。

これまでありがとう、第八晃栄丸。

そして

新たな航海へ、いってらっしゃい!

そして今日は……もう一つの特別な日

そんな第八晃栄丸の最後の出港となった本日。

実は、もう一つ特別な出来事があります。

なんと今日は、

第八晃栄丸の機関長、そしてこれから「栄希」の機関長をおうせつかう、噂の機関長のお誕生日!

なのです!kira01.gif

第八晃栄丸が新たな航海へ旅立つ日と、機関長の誕生日が重なるなんて、なんとも印象深い一日ですyotuba.gif

これまで第八晃栄丸の機関長として、船の「心臓部」を守ってきた機関長。

船が海の上を安全に走り続けるためには、機関部の仕事は欠かすことができません。

普段、私たちが目にすることの少ない機関室。

その中では、航海中も機関の状態を確認し、船を動かすためのさまざまな設備を管理しながら、船の安全を支えてくれています。

まさに、船を陰から支える重要な存在です。

そんな機関長も、今日でまた一つ歳を重ねましたstar.gif

しかも、今年はいつもの誕生日とは少し違います。

第八晃栄丸での一つの区切りを迎え、そしてこれからは新たに「栄希」の機関長を務めることになります。

第八晃栄丸から栄希へ。

船は変わりますが、これまで積み重ねてきた経験や技術は、これからの新しい航海にもきっとつながっていくことでしょう。

新しい船。

新しい航海。

そして、新しい一年。

そう考えると、今日のお誕生日は、まさに新たなスタートの日でもあります。

これからは栄希の機関長として、また新たな歴史を作っていってください!futaba.gif

そして、これからも持ち前の経験と存在感で、栄希をしっかり支えていただきたいと思います。

もちろん、無理は禁物。

安全第一、健康第一!

これからも元気いっぱい、海の上で大活躍してください!kira01.gif

ダブルで「いってらっしゃい!」

今日は、第八晃栄丸にとって新たな航海への旅立ちの日。

そして、機関長にとっても新しい一年、新しい船でのスタートの日。

そう考えると、なんだか特別なご縁を感じる一日ですyotuba.gif

第八晃栄丸には、

「これまで本当にありがとう。これからも安全航海で!」

そして機関長には、

「お誕生日おめでとうございます!栄希でもよろしくお願いします!」

それぞれに、私たちからのエールを送りたいと思います。

第八晃栄丸も、機関長も、新たなステージへ。

今日、詫間港から旅立っていった第八晃栄丸の汽笛の音が、これから始まる新しい物語のスタートを告げているようでしたhana-ani03.gif

第八晃栄丸、今までありがとう。

これからもどうぞご安全に。

そして機関長、お誕生日おめでとうございます!

これから始まる栄希での新たな航海も、どうぞよろしくお願いします。

第八晃栄丸、いってらっしゃい!

機関長も、栄希へ、いってらっしゃい!

株式会社シーステージ
スタッフ一同

「栄希」新たな船出、そして第八晃栄丸へ ― 海はつながっている ―

皆さま、こんにちは!

 

先日、新造船「栄希」の進水式を無事に執り行うことができました。

当日は、お忙しい中、進水式にご臨席いただいた皆さまをはじめ、これまで「栄希」の建造に携わってくださった造船所の皆さま、関係各社の皆さま、そして進水の日を楽しみにしてくださっていた皆さまに、心より御礼申し上げます。

皆さまのお力添えがあったからこそ、無事にこの日を迎えることができました。

本当にありがとうございました。

そして、たくさんの方々に見守られる中、「栄希」は初めて海に浮かびました。

長い時間をかけて少しずつ形になっていった船が、初めて海へ入る瞬間。

その姿を目にしたときは、嬉しさだけではなく、ここまでの道のりや、関わってくださった皆さまの顔が思い浮かび、とても感慨深いものがありました。

「やっとここまで来た。」

そんな気持ちが込み上げてきました。

これからの「栄希」

進水式を終えた「栄希」ですが、まだまだここからです。

これから艤装工事が行われ、さらに細かな工事や調整が進められていきます。

船として完成し、実際の航海へ出るまでには、まだいくつもの工程が残っています。

設備の確認や細かな調整など、一つひとつを丁寧に進めながら、より安全で、より安心して航海できる船へと仕上げていきます。

そして、これからは乗組員の皆さんも、できる範囲で作業に携わっていきます。

これから自分たちが乗り、長い時間をともにする船だからこそ、自分たちの手でできることを一つひとつ行いながら、「栄希」との距離を少しずつ縮めていければと思います。

「安全に航海できる船」

「乗組員が安心して働ける船」

そして、これからの会社を背負っていく船。

そんな船になってくれることを願っています。

本当の意味で「栄希」の航海が始まるまで、もう少し時間があります。

これからどんな海を越え、どんな景色を見て、どんな歴史を刻んでいくのか。

今から楽しみでなりません。

そして、第八晃栄丸は

「栄希」が新たな一歩を踏み出す一方で、今週、第八晃栄丸の引き継ぎの日程がきまりました‼

今回の新造船「栄希」は、第八晃栄丸のリプレイス船です。

だからこそ、私たちにとって第八晃栄丸は、単に「これまで使ってきた船」ではありません。

第八晃栄丸があったからこそ、今の私たちがあります。

長い年月、たくさんの航海を重ね、
たくさんの人を乗せ、
厳しい海も乗り越えながら、私たちの仕事を支えてくれました。

楽しいことも、苦しいことも。
順調な日も、思うようにいかない日も。

その一つひとつを一緒に乗り越えてきた船です。

だから、今日こうして引き渡しを終えることには、嬉しさだけではなく、やはり寂しさもあります。

長い間、本当にありがとう。

第八晃栄丸があったから、今日「栄希」があります。

これまで第八晃栄丸とともに積み重ねてきた経験や想いを、これからは「栄希」へと受け継いでいきます。

そして第八晃栄丸は、これから私たちのもとを離れ、どこかの海で新しい仲間とともに活躍してくれることになります。

そう思うと、寂しいだけではありません。

新しい場所で、また新しい航海を始める第八晃栄丸を、これからも応援したいと思います。

いつかどこかの海で、その姿を見かけることがあるかもしれません。

遠く離れていても、

海はつながっています。

私たちがいる海と、
第八晃栄丸がこれから進んでいく海も、
どこかでつながっています。

「栄希」はこれから新しい歴史を刻み、
第八晃栄丸もまた、新しい場所で新しい歴史を刻んでいきます。

一隻はこれから始まり、
一隻は新たな場所へ。

それぞれの道へ進んでいきます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

これまで私たちを支えてくれたこと、
たくさんの航海をともにしてくれたこと、
決して忘れません。

これからもどこかの海で、元気に活躍してくれることを願っています。

そして「栄希」。

これから始まる長い航海を、乗組員とともに一歩ずつ進んでいこう。

第八晃栄丸から受け継いだ想いを胸に、
新しい時代へ。

「栄希」とともに、次の歴史をつくっていきます。

遠くても、海はつながっています。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸から、新たな船へ。― 受け継ぐ想い、つなぐ未来 ―

皆さま、こんにちは!

 

やっと辿り着いた、新たな船出

今日、いよいよ新造船の進水式を迎えます。

ここまで、本当に長い道のりでした。

「いつか新しい船を造りたい。」

そう思い始めてから今日まで、決して簡単なことばかりではありませんでした。

本当にこの船を造ることができるのか。
この決断でいいのか。

何度も考え、悩み、時には立ち止まりながら、それでも「新しい船を」という想いを諦めることなく、一つひとつ前へ進んできました。

だからこそ、今日こうして目の前に新造船があることが、本当に感慨深く感じます。

「やっとここまで来た。」

その一言に、これまでのたくさんの想いが詰まっています。

そして、この新造船を語る上で、忘れてはいけないのが第八晃栄丸の存在です。

今回の新造船は、第八晃栄丸のリプレイスとして建造されました。

でも、決して「古い船から新しい船へ」という単純な話ではありません。

第八晃栄丸がこれまで走り続けてくれたからこそ、今の私たちがあります。

長い年月の中で、たくさんの航海を重ね、
たくさんの人を乗せ、
時には厳しい海を越えながら、
私たちの仕事と会社を支えてくれました。

順調な航海ばかりではなかったと思います。

それでも、その一つひとつの航海が今日につながっています。

第八晃栄丸が築いてくれた歴史。
乗組員が積み重ねてきた経験。
これまで支えてくださった皆さまとのつながり。

そのすべてがあったからこそ、今日、新しい船へバトンを渡すことができます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

そして、新造船をここまで形にしてくださったすべての皆さまにも、心から感謝しています。

造船所の皆さまをはじめ、設計、建造、設備、資材、各関係者の皆さま。

こちらの無理なお願いを聞いていただいたり、
何度も一緒になって悩んでいただいたり、
細かなところまで相談に乗っていただいたり。

決して平坦な道のりではなかったからこそ、たくさんの方々の力に支えていただきながら、ここまで辿り着くことができました。

一隻の船を造るということは、船体を完成させるだけではありません。

そこには、関わってくださった一人ひとりの技術と経験、そして想いがあります。

この船には、そんなたくさんの方々の想いが詰まっています。

だからこそ、この船を大切にしていきたい。

そして、この船に乗る乗組員の皆さんが、安心して仕事ができる船であってほしい。

何よりも安全を第一に、
乗組員が無事に航海を終え、また無事に帰ってこられる。

そんな船であり続けてほしいと願っています。

そしてこの船は、これからの会社を背負っていく大切な一隻でもあります。

第八晃栄丸から受け継いだものを大切にしながら、
新しい時代に向かって、この船とともに歩んでいきたい。

これから先、どんな海を越え、
どんな航海を経験し、
どんな歴史を刻んでいくのか。

それは、今日から始まります。

第八晃栄丸が私たちに残してくれたものを胸に、
この新しい船が、次の世代へとつながる存在になってくれることを願っています。

そして私たち自身も、この船とともに成長し、
新しい時代を切り拓いていきたいと思います。

第八晃栄丸から、新造船へ。

受け継ぐのは船だけではありません。

これまで積み重ねてきた想いも、
経験も、
歴史も、
すべてを次へつないでいきます。

今日、いよいよ海へ。

これまで支えてくださったすべての皆さまへの感謝を胸に、
新たな船出を迎えます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

そして、新しい船へ。これからよろしくお願いします。

この船とともに、
次の時代をつくっていく。

安全な航海と、これから始まる長い船旅を願って。

いよいよ、海へ。
新たな航海の始まりです。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

 

インスタ1,000人、YouTube50人!?進水式ライブをどうする!?

皆さま、こんにちは!

 

進水式ライブのお知らせ!……と思ったら、まさかの問題発生!?

いよいよ近づいてきました、「栄希」の進水式!

皆さまにもこの記念すべき瞬間を見ていただきたい!ということで、当初はInstagramライブで進水式を生配信する予定でしたcamera.gif

……ところが。

スタッフ一同、進水式に向けて準備を進めていたある日。

「そういえば、Instagramライブって誰でもできるんだよね?」

と確認してみると……

なんと、フォロワー数の条件があることが判明!!

「えっ……?」

調べてみると、予定していたInstagramライブでの配信ができないことが発覚。

これは大変だ!!

ということで、急遽、YouTubeライブへ変更することになりました‼

Instagramライブでの視聴を楽しみにしてくださっていた皆さま、本当に申し訳ございません。

そして!

今回を機に、「シーステージYouTubeチャンネル」を開設しました!!

これで準備万端!

「よし、これでYouTubeライブなら大丈夫!」

……と思ったのですが。

ここで、皆さまにもう一つお伝えしなければならないことがあります。

実は、実は……

YouTubeライブも、チャンネル登録者数50人……。

……。

50人。

そうです。

まだまだこれからのチャンネルですkao-a20.gif

「栄希」の進水式をたくさんの方に見ていただきたいと思っているのに、肝心のチャンネル登録者がまだまだ少ない!

ということで、皆さまのお力を貸してください!!

シーステージYouTubeチャンネル、ぜひチャンネル登録をお願いします!!

家族、友人、知人、職場の方……

「船好きのあの人に教えてあげよう!」

という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてください(笑)

皆さまの「登録しました!」が、私たちの大きな励みになりますyotuba.gif

シーステージYouTubeチャンネル
↑↑チャンネル登録よろしくお願いしますdokuro.gif

そして「栄希」はというと……

そんな人間側のドタバタとは裏腹に、「栄希」は着々と進水式へ向けて準備が進んでおります!yotto.gif

外板の塗装も終盤へ、さらにハッチカバーも取り付けられましたkira01.gif

少しずつ完成へと近づいていく「栄希」。

塗装が入り、ハッチカバーなどが取り付けられていくと、船としての姿がよりはっきりしてきて、

「いよいよだな……」

と、私たちも実感するようになってきましたbikkuri03.gif

建造中の姿を見ることができるのも、あと少し。

そして、その先に待っているのが……

「進水式」!!

これまで多くの方々の手によって造られてきた「栄希」が、いよいよ海へと入る瞬間ですkira01.gif

その記念すべき瞬間を、できるだけたくさんの皆さまと共有したい!

そんな思いで、今回YouTubeライブをすることになりました。

InstagramからYouTubeへの変更となってしまいましたが、ぜひYouTubeから「栄希」の門出を見届けてください!hana-ani03.gif

そして何より……

まずはチャンネル登録50人の壁を突破したい!!kao-a20.gif

皆さま、どうかシーステージYouTubeチャンネルをよろしくお願いいたします!

シーステージYouTubeチャンネル
↑↑チャンネル登録よろしくお願いしますdokuro.gif

「登録したよ!」という方は、ぜひコメントでも教えてくださいね♪

「栄希」の進水式まで、もう間もなく。

一緒にその瞬間を迎えましょう!!


株式会社シーステージ
スタッフ一同