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第八晃栄丸の乗組員さんと「栄希」を見に行ってきました!

皆さま、こんにちは!

先日、第八晃栄丸の乗組員さんと一緒に、現在建造中の新造船「栄希」を見に行ってきました!kira01.gif

完成に向けて少しずつ姿を変えている「栄希」。
実際に目の前にすると、やっぱり迫力があります!icon_eek.gif
船体を見ながら、「ここがこうなるんだな」「完成したらどんな感じになるんだろう」と、乗組員さんたちとの会話も自然と弾みますhana-ani03.gif
そして、やはり現場で実際に船に乗っている船員さんは、目の付け所が違います!

「ここはこうしてほしい」

「これは便利!」

「ここは、こうなっていたら使いやすそう」

などなど、実際に船で生活し、仕事をしているからこそ出てくる意見が次々と飛び出しますbikkuri03.gif
「どう造るか」という視点で見るのに対して、船員さんたちは「実際にここで仕事をするならどうか」という目線。
毎日の作業動線や設備の使いやすさ、ちょっとした配置まで、細かなところもしっかりチェックしていますenpitu02.gif

「なるほど、そこを見るのか!」

と、こちらが逆に勉強させてもらう場面もたくさんありました。
新造船は、ただ大きくて立派な船を造ればいいというものではありません。
実際に乗る人が、安心して、快適に、そして効率よく仕事ができる船であること。
そのためには、現場の声がとても大切ですstar.gif
今回の見学でも、乗組員さんたちのリアルな声を聞くことができ、とても有意義な時間になりましたbikkuri03.gif

そして、こちらが噂の機関長!

そんな「栄希」の見学中、ひときわ楽しそうにしている人を発見!
そうです。
噂の機関長です!kya-.gif
なんと、ラダー(舵)にちょこんと座っております。
そして一言。

「こんな時しか座れんで!」

確かに!(笑)
普段はなかなか舵に座る機会なんてありませんからね。
新造船の見学という特別な日だからこそできる、貴重な体験です。

それにしても、この嬉しそうな顔!

普段は機関長として真剣な表情で仕事をしている姿が印象的ですが、この日はまるで子供に戻ったかのようにはしゃいでいました(笑)。
せっかくなので、しっかり記念撮影camera.gif
こういう何気ない一枚も、後から振り返ればきっと良い思い出になるんでしょうね。

「栄希」がみんなの船になっていく

今回、乗組員さんたちと一緒に「栄希」を見て回って改めて感じたのは、船は造船所だけで完成するものではないということ。
造る側の技術や経験に加えて、実際に船に乗る人たちの声が加わることで、より良い船になっていくのだと思います。

「ここはこうしてほしい」

「これは便利!」

そんな会話をしながら船を見ていると、まだ建造途中の「栄希」が、少しずつみんなの船になっていくような感覚がありましたfutaba.gif
そして、完成した「栄希」に乗組員さんたちが乗り込み、実際に海へ出ていく姿を想像すると、今からワクワクします。

いよいよ進水式へ!

「栄希」の進水式も、いよいよ近づいてきましたyotto.gif
これまで造船所で一つひとつ造り上げてきた船が、初めて海へと送り出される大切な日。
その瞬間を、乗組員さんたちも楽しみにしていることでしょう。
今回、一緒に「栄希」を見に行った第八晃栄丸の皆さんも、完成した船を見たらさらにテンションが上がること間違いなし!kira01.gif
そして、あの機関長は……進水式の日には、ラダーに座った時以上の笑顔を見せてくれるかもしれませんねkya-.gif

これからも安全第一で作業を進め、無事に進水の日を迎えたいと思います。

「栄希」が海へ旅立つその日まで、もう少し。

これからどんな船に仕上がっていくのか、そしてこれからどんな航海をしていくのか。
私たちも楽しみに見守っていきたいと思います!yotto.gif

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スタッフ一同

お盆も明けて、いつもの日常へ

皆さま、こんにちは!

 

お盆も明けて、少しずついつも通りの日常に戻ってきましたねhana-ani03.gif

長いようであっという間だったお盆休みも終わり、また仕事や学校など、それぞれの日常が始まった方も多いのではないでしょうかhatena04.gif

さて、現在運航している第八晃栄丸も、いよいよ残すところあとわずかとなりました。

これまで長い間、たくさんの荷物を運び、日々の航海を支えてくれた第八晃栄丸。
思い返せば、いろいろな思い出が詰まった船でもありますyotto.gif

最後の航海まで、乗組員の皆さんには安全第一で、無事故で頑張ってほしいと思います。

そして、その一方で少しずつ姿を見せ始めているのが、新造船「栄希」です。

新しい船が少しずつ形になっていく様子を見ると、これから始まる新しい航海への期待も膨らんできますkira01.gif

第八晃栄丸から新造船「栄希」へ。

ひとつの船の歴史が終わり、新しい船の歴史が始まろうとしています。

「栄希」がこれからどんな船に成長していくのか、そしてどんな航海をしていくのか、とても楽しみです。

また進捗なども少しずつ紹介していきたいと思いますbikkuri03.gif

第八晃栄丸、最後まで安全航海を!
そして「栄希」の完成を楽しみにしています!

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スタッフ一同

普段は見えない景色!栄希のハウスを下から見ると…

皆さま、こんにちは!

 

今回は、いつもとは少し違った角度から、栄希のハウスを見てみましたcamera.gif

上から見たり、横から見たりすることはあっても、なかなか「下から見る」という機会はありません。

ということで、下から見上げてみると……

「思っていた以上に、すごいことになってる!」up.gif

大きな鉄骨が何本も組まれ、その間にはたくさんの配線や配管、設備などがびっしり。

普段、外から見ているだけでは分からない部分ですが、こうして下からのぞいてみると、ハウスがどれだけたくさんの部材や設備によって作られているのかがよく分かります。

一見すると、ただ大きな鉄の構造物に見えるかもしれません。

でも、よく見てみると、一つひとつの部材が役割を持ち、それぞれがしっかり組み合わさっている。

「見えるところ」だけではなく、見えないところまでしっかり作り込まれているんだなと、改めて感じましたbikkuri03.gif

そして、今回の写真でぜひ見てほしいのが、下から見たときの迫力!

大きなハウスを支える鉄骨が頭上いっぱいに広がり、その向こうには青空。

さらにクレーンも加わって、まさに現場ならではの景色ですkouji.gif

こういう光景を見ると、完成した建物だけではなく、そこに至るまでの「過程」にも魅力があるなと思います。

普段は完成したものを見て「大きいな」「立派だな」と感じることが多いですが、工事途中の現場を見てみると、

「ここから、こんなふうに形になっていくんだ」

というワクワクがあります。

たくさんの鉄骨、配線、設備、そしてそれらを支える人たちの仕事。

一つひとつの積み重ねが、最終的にひとつの大きなハウスになっていきます。

今回は、そんな普段なかなか見ることのできない「栄希のハウスの下側」をご紹介しましたkya-.gif

同じ場所でも、見る方向を少し変えるだけで、見える景色は全然違います。

現場には、まだまだ普段は気づかない「面白い景色」がたくさんあります。

これから工事が進んで、少しずつ完成へ近づいていく栄希のハウス。

今しか見ることのできない工事中の姿も、しっかり記録していきたいと思いますcamera.gif

完成したときに今回の写真を見返したら、

「ここから、あのハウスができたんだな」

と思える一枚になりそうです。

また現場の様子をお届けします!

次はどんな角度から見てみようかなhatena02.gif

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栄希は主機がのりましたよー!台風は熱帯低気圧へ

皆さま、こんにちは!

 

栄希は、主機がのりましたよーーー!!kya-.gifkya-.gifkira01.gif

いや〜、ついに乗りました!
待ちに待った「主機」が、無事に乗りましたよーbikkuri03.gif

やっぱり、主機が乗ると違いますね。
なんというか、安心感があるというか、全体的にしっくりくるというか……

これはもう、栄希にとって大きな一歩ですね!
このまま順調にいってくれることを願っておりますyotuba.gif

そして、もうひとつ気になっていたのが台風の動き。

こちらはというと、台風はその後、熱帯低気圧へと変わりました。

台風のまま進んでくるのかと少し心配していましたが、熱帯低気圧に変わったことで、ひとまず大きな心配はひと区切りといったところでしょうか。

とはいえ、熱帯低気圧になったからといって、雨や風が必ず弱いとは限りません。
今後も天候の変化には注意しながら、無理せず過ごしたいですね

それにしても、

主機は無事に乗る。
台風は熱帯低気圧になる。

なんだか、いろいろなものが「いい方向」に落ち着いてくれた感じがしますhana-ani03.gif

この調子で、栄希も天気も、穏やかにいってくれることを願います!

今日も一日、元気にいきましょうーーー!!

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お盆前の船団と、第八晃栄丸への想い

皆さま、こんにちは!

世間一般的には、明日からお盆休みに入る方が多いですねfutaba.gif

お盆は、ご先祖様をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の伝統行事です。
帰省してご家族や親戚と過ごしたり、お墓参りをしたり、旅行やレジャーを楽しんだりと、多くの方にとって大切な時間でもありますhana-ani01.gif

一方で、この時期は私たちにとっても気が抜けない季節です。

シーステージ船団の各船の船長は、現在発生している台風の進路予想と毎日にらめっこ。「走れるかな」「どこへ避難しようか」などと話し合いながら、日々、運航スケジュールを慎重に検討していますenpitu02.gif

海の状況は天気予報だけでは判断できません。風や波の高さ、潮の流れなど、さまざまな情報を確認しながら、安全を第一に運航の可否を決定しています。

「予定どおり運航したい」という気持ちはもちろんありますが、何よりも大切なのは、お預かりした荷物の安全、そして乗組員の安全ですbikkuri04.gif
そのため、状況によっては運航予定を変更することもありますが、ご理解いただけますと幸いです。

そんななか、この夏が最後の航海シーズンとなる第八晃栄丸が詫間港に寄港しました!star.gif

最近はなかなか会う機会がなかったので、久しぶりに船と乗組員の皆さんの元気な姿を見ることができ、「本当に久しぶり!」と会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきましたkya-.gif

あと少し…本当にあと少し。

長年、多くの荷物を運び、多くの人に支えられながら航海を続けてきた第八晃栄丸。
最後のその日まで、安全運航で走り続けてほしいと心から願っています。

会社にとっても、第八晃栄丸には数え切れないほどの思い出が詰まっています。
前の会社様から受け継いだ船だからこそ、その想いも一緒に引き継いできました。

そして何より、長年この船に乗り続けてくださった乗組員の皆さんの思い入れは、言葉では表せないほど大きなものだと思いますyotuba.gif

最後の航海まで、第八晃栄丸らしく、安全第一で走り続けてくれることを願いながら、私たちも全力で見守っていきますyotto.giff01.gif


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陸でも海でも安全を願って―熊本地震とトリプル台風への備え

皆さま、こんにちは!

7月28日に発生した熊本地震から、今もなお不安な日々を過ごされている方がいらっしゃいます。

被災された皆さま、ご家族や関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

突然の大きな揺れによって、これまで当たり前だった生活が大きく変わり、不安や心配を抱えながら過ごされている方も多いことと思います。
住まいや生活環境への影響、避難生活など、心身ともに大きな負担が続いている方々のことを思うと、胸が痛みます。

そんな中でも、復旧・復興に向けて力を尽くされている方々、地域で助け合いながら前を向いて進んでいる皆さんの姿には、大きな勇気をもらいます。

災害は突然やってきます。そして、発生した後も不安な時間は続きます。
だからこそ、過去の経験を忘れず、日頃から備えることの大切さを改めて感じます。

そして今、心配されているのが「トリプル台風」です。

複数の台風が同時に発生し、それぞれの進路や勢力によっては、日本各地に影響を及ぼす可能性があります。台風は進路が少し変わるだけでも状況が大きく変わり、強風、大雨、高波、河川の増水、土砂災害など、さまざまな危険をもたらします。

特に地震の影響を受けた地域では、地盤が緩んでいる場所もあり、雨による二次災害にも注意が必要です。最新の気象情報を確認しながら、早めの準備や安全な行動を心がけたいですね。

また、台風の影響は陸だけではありません。

海上でも強風や高波への警戒が必要となり、船舶やシーステージ船団も安全を確保するため避難しています。海の上では天候の変化が大きな危険につながるため、船を守ること、そして乗組員の皆さんの命を守ることが何よりも大切です。

安全のために避難や待機をされている船員の皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまです。どうか全ての船が無事に台風を乗り越え、安全に戻れることを願っています。

自然災害を完全になくすことはできません。

でも、過去の経験から学び、備えることはできます。

熊本地震で感じた「助け合う心」や「備える大切さ」を忘れずに、今回の台風についても、一人ひとりができることを少しずつ意識していけたらと思います。

台風が過ぎるまで不安な時間を過ごされる方もいらっしゃると思いますが、どうか無理をせず、安全を第一にお過ごしください。

避難されている方、海上で安全確保のため待機されている船員の皆さん、そして台風の影響を受けるすべての方々が、何事もなく穏やかな日を迎えられることを願っています。

一日も早く熊本の皆さんに笑顔が戻り、台風による被害も最小限で済みますように。

皆さんが安心して過ごせる日が続くことを心から願っていますyotuba.gif

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鋼材船「紺星丸」へ訪船してきました!

皆さま、こんにちは!

 

先日、鋼材船「紺星丸」へ訪船してきましたyotto.gif

久しぶりの訪船ということもあり、皆さん元気そうで、笑顔で迎えてくださり、とても嬉しかったですkya-.gif

船内では、
「ほかの船どんな~?」
「栄希どんな状況?」
など、お互いの近況を話しながら、たくさんコミュニケーションを取ることができましたbikkuri03.gif
現場で働く皆さんの声を直接聞けるのは訪船ならでは。仕事のことはもちろん、普段の様子や最近の出来事など、話は尽きず、あっという間に時間が過ぎましたkira01.gif

船内は、日頃から整理整頓が行き届いている様子や、安全を第一に仕事へ取り組まれている姿も見ることができましたkira02.gif
こうして直接顔を合わせて話をすることで、電話やメッセージだけでは分からないことも知ることができ、とても有意義な訪船となりましたhana-ani03.gif

こちらは、訪船時に撮らせていただいた「おもて(船首)」の係船索(ロープ)の写真です。

船が岸壁に着岸している間は、この係船索を使って船をしっかりと固定しています。
写真のようにロープはウインチに巻かれ、決められた取り回しで張られています。
潮の満ち引きや風、波の影響を受けるため、係船索の状態は常に確認し、必要に応じて張り具合を調整するなど、安全な係留を維持するために欠かせない大切な設備ですbikkuri01.gif

普段はあまり目にする機会がありませんが、こうした設備一つひとつが、安全な荷役や船の運航を支えています。
訪船だからこそ、現場を間近で見ることができ、改めて船員の皆さんの仕事の大切さを実感しましたhana-ani03.gif

毎日暑い日が続いていますが、そんな中でも安全運航のために頑張ってくださっている船員の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいですbikkuri03.gif

これからも定期的に訪船を行い、皆さんとのコミュニケーションを大切にしながら、安心して働ける環境づくりをサポートしていきたいと思います。

紺星丸の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
また元気な皆さんにお会いできる日を楽しみにしていますyotuba.gif

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完成が待ち遠しい、新造船「栄希」

皆さま、こんにちは!

 

現在、今年の秋の就航を目指して、新造船 「栄希(えいき)」 を建造していますyotto.gif

船は、図面ができればすぐに完成するものではありません。

一枚一枚の鋼板を組み合わせ、溶接し、エンジンや機器を取り付け、何度も検査を重ねながら少しずつ形になっていきますkougu.gif

そして完成が近づくと、実際に海へ出て性能や安全性を確認する「海上試運転」が行われます。

「ちゃんと走るか」だけではなく、操船性能や機器の動作など、さまざまな項目を確認し、すべてをクリアして初めて就航の日を迎えます。

こうして考えると、一隻の船が誕生するまでには、本当にたくさんの人の技術と想いが詰まっているんですねbikkuri03.gif

新しい船との出会いは、特別なものですkira01.gif

今年の秋、「栄希」が元気に海へ出て、多くの方に親しまれ、長く安全に航海を続けてくれることを願っています。

完成まであと少し。

また進捗があれば、このブログでもご紹介していきますので、ぜひ一緒に「栄希」の成長を見守っていただけたらうれしいです。

秋のデビューの日が、今から待ち遠しいですね。


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第八晃栄丸、最後の夏へ

皆さま、こんにちは!

 

早いもので、今日で7月も終わりですねhana-ani03.gif
今年もあっという間に半年が過ぎ、気が付けば夏本番の8月を迎えようとしていますhare.gif

皆さまにとって、7月はどのような1ヵ月でしたでしょうかhatena03.gif

7月は梅雨が明け、本格的な夏の訪れを感じる季節ですhana13.gif
青い空や強い日差し、セミの鳴き声など、夏らしい風景を目にする機会も増えてきました。

海に関わる私たちにとっても、夏は海の季節をより身近に感じる時期ですsee.gif

一方で、暑さが厳しくなる時期でもあります。
屋外での作業では、こまめな水分補給や休憩を取りながら、体調管理を徹底することが大切です。

安全第一を常に心掛け、社員一同、日々の業務に取り組んでおりますbikkuri04.gif

第八晃栄丸から新たな船へ

そして、株式会社シーステージにとって、この夏は大きな節目となりますkira01.gif

長年にわたり私たちと共に海を渡り、たくさんの仕事を支えてくれた「第八晃栄丸」が、8月末をもちまして、その役目を終え、新たな船「栄希(えいき)」へとバトンをつなぐこととなりましたyotto.gif

第八晃栄丸との時間を振り返ると、そこには数え切れないほどの思い出がありますfutaba.gif

穏やかな海の日もあれば、厳しい自然環境の中で航海を続けた日もありました。

多くの乗組員とともに航海を重ね、一つひとつの仕事を乗り越えてきた第八晃栄丸は、私たちにとって単なる船ではなく、会社の歴史を共に歩んできた大切な存在ですkira02.gif

船体に刻まれた傷や、長い年月をかけて積み重ねてきた経験の一つひとつが、第八晃栄丸が歩んできた証なのかもしれません。

これまで安全な航海を続け、多くのお客様や関係者の皆さまとのつながりを作ってくれたことに、心から感謝しています。

残された時間はあと約1ヵ月となりました。

寂しさもありますが、これまで支えてくれた第八晃栄丸への感謝の気持ちを胸に、最後の日まで安全第一で大切に運航してまいります。

そして、第八晃栄丸が築いてくれた歴史や想いは、次の船「栄希」へと受け継がれていきます。

新しい船には、新しい未来への期待が込められています。

しかし、そこに乗せるのは船だけではありません。

第八晃栄丸と共に歩んできた経験、仲間との絆、これまで積み重ねてきた想いも一緒に次の世代へつないでいきます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

残りわずかな時間ではありますが、最後まで感謝の気持ちを忘れず、共に歩んでまいりますyotuba.gif

8月に向けて

8月はお盆や夏季休暇などで、ご家族やご友人と過ごす時間が増える季節です。

お出かけや旅行など楽しい予定がある方も多いかと思いますが、暑さによる体調不良には十分お気を付けください。
7月を締めくくり、8月へ向けて気持ちを新たに、社員一同、安全第一で業務に励んでまいります。
第八晃栄丸との残りの時間を大切にしながら、新たな船「栄希」への未来へ向けて歩んでまいります。


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今さら聞けない?お盆について調べてみました!

皆さま、こんにちは!

もうすぐお盆の時期ですね。

毎年当たり前のように迎えているお盆ですが、「そもそもお盆ってどんな行事なんだろう?」と思い、少し調べてみましたbikkuri04.gif

お盆ってどんな行事?

調べてみると、お盆はご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝えて供養する日本の伝統行事のようですenpitu02.gif

正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という仏教の行事が由来と言われていて、日本古来の祖先を大切にする文化と結びついて、現在のお盆になったみたいです。

一般的には8月13日から16日に行われる地域が多いようですが、地域によっては7月にお盆を迎えるところもあるそうです。

お盆には何をするの?

お盆には、お墓参りをしたり、仏壇にお花やお供え物をしたり、ご先祖様をお迎えする準備をする家庭が多いようです。

また、普段は離れて暮らしている家族や親戚が集まり、一緒に食事をする機会にもなっているみたいですkira02.gif

家族でゆっくり過ごせる時間として、お盆を楽しみにしている方も多いのではないでしょうかkao-a02.gif

迎え火・送り火って?

お盆の始まりには「迎え火」、終わりには「送り火」を行う風習があるそうです。

迎え火は、ご先祖様が迷わず家まで来られるように焚く火。

送り火は、お盆が終わったあと、ご先祖様が無事に帰れるように送り出すための火と言われています。

京都の「五山送り火」は特に有名で、ニュースなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

きゅうりとなすには意味がある?

お盆になると、きゅうりやなすに割り箸や竹串を刺した飾りを見かけることがあります。

調べてみると、これは「精霊馬(しょうりょううま)」というもののようです。

きゅうりの馬には「少しでも早くご先祖様に帰ってきてもらう」という意味があり、なすの牛には「ゆっくりと帰っていただく」という願いが込められているそうです。

見たことはあっても、意味までは知らなかったので少し驚きました。

地域によって違うお盆

さらに調べてみると、お盆の過ごし方は地域によってかなり違うようです。

盆踊りを行う地域や、灯籠流しをする地域、海へ精霊船を流す地域など、それぞれの土地ならではの風習が受け継がれているみたいです。

同じ日本でも地域ごとに文化が違うのは面白いですねfutaba.gif

今回お盆について調べてみて、普段何気なく過ごしていた行事にも、さまざまな意味や由来があることを知ることができました。
毎年迎えているお盆ですが、今年は少しだけご先祖様や家族とのつながりについて考えながら過ごしてみるのも良いかもしれません。
まだまだ暑い日が続くようですので、熱中症には十分気を付けながら、皆さまも素敵なお盆をお過ごしくださいyotuba.gif

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