確かな技術で、海の道を守る。

私たちは、長年培ってきた経験と技術を武器に、安全で確実な運航を全力で支えています。

船体や機関の整備・点検、運航計画の立案、乗組員のサポートまで。
一つひとつの業務に妥協はありません。
見えないところにこそ、私たちの本気があります。

目立たなくてもいい。
しかし、止めてはならない船がある。
止めてはならない物流がある。

その責任を胸に、今日も全力で船を支える。
積み重ねてきた技術と誇りを力に、これからも“安心して任せられる航海”を守り続けます。

未来へ向かって、力強く前進します。

日々の点検も航海のうち

私たちは日々の点検・整備を通じて、船がいつでも最良の状態で海へ出られるよう支えています。
定期的なメンテナンスや部品交換、法令に基づいた安全管理など、実務の積み重ねこそが安定した運航を生み出します。
確かな備えと柔軟な対応力で、これからの海運を支えるパートナーとして歩み続けます。
小さな点検の積み重ねが、大きな信頼を育てる――その姿勢を大切にしています。

海を託される責任に、誠実でありたい

船舶管理とは、単なる整備や運航の管理ではなく、船とともに生きる仕事です。
天候や潮流、貨物の特性――その一つひとつを見極め、最善の判断を積み重ねることが、安全な航行を守る力になります。
現場を熟知したスタッフが、経験に裏打ちされた技術と誠実な姿勢で、すべての航路に安心を届けています。
確かな判断と、人の手による支え――その積み重ねが、私たちの誇りです。

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船舶について

株式会社シーステージは、現在5隻の船舶を運航しています。
第八晃栄丸、ひの峰、誠山丸、山陽丸、つるぎ。
それぞれが確かな役割を担い、日本の物流を海上から力強く支えています。

バラ積み船2隻、鋼材運搬船2隻、タグボート1隻。
多様化する輸送ニーズに応える体制を整え、安全管理の徹底と確かな技術力で、安定した運航を継続しています。

そして今年、第八晃栄丸のリプレイスが決定
シーステージ初となる新造船が誕生します。

積み重ねてきた経験を礎に、
次の世代へ、次のステージへ。

未来に向かって――全速前進。
Full aheadで、私たちは新たな航海へと踏み出します。

第八晃栄丸

第八晃栄丸(バラ積み貨物船)

シーステージを象徴する自社船。
瀬戸内海から九州を主な航行エリアとし、石炭やコークスなどのエネルギー資源を輸送しています。

産業を支える重要な貨物を担う存在として、
確かな操船技術と安全管理のもと、安定した輸送を継続。
その航跡は、私たちの歩みそのものです。

そして今年、リプレイスが決定。
シーステージ初の新造船へと進化し、新たな時代へバトンをつなぎます。

これまでの実績を礎に、
未来へ向かって、全速前進。

進水年 1997年
船舶番号 135313
コールサイン JK5523
IMO番号 9867308
航行区域 沿海区域
主要航路 瀬戸内海~九州
定員 甲板部 3名 機関部 1名
総トン数
(t)
199t
重量トン数
(t)
679.8t
全長
(m)
54.54m
型幅
(m)
9.4m
主機
(型式)
松井鉄工所(ML627GSC-35)
主機出力
(kw)
735kw(1000㎰)
閉鎖装置 シングルプル式
造船所
(S.No.)
伸和産業
乗船サイクル 40日乗船18日休暇
※乗下船日は乗船日に含む
ひの峰

ひの峰(バラ積み貨物船)

瀬戸内海を舞台に、コークスや石炭を輸送。
地域産業を支えるエネルギーを、確実に、そして力強く届ける一隻です。

乗組員は甲板部3名、機関部2名。
30日乗船・15日休暇のサイクルで、集中とリフレッシュを両立した運航体制を構築。

若手船員も多く、船内は活気そのもの。
声を掛け合い、動き、学び、成長する。
そのエネルギーが、安全運航の原動力です。

挑戦を恐れず、前へ。

進水年 2009年
船舶番号 141077
コールサイン JD2957
IMO番号 9556296
航行区域 沿海区域
主要航路 瀬戸内海
定員 甲板部 3名 機関部 2名
総トン数
(t)
748t
重量トン数
(t)
2330t
全長
(m)
83.13m
型幅
(m)
13m
主機
(型式)
阪神内燃機工業(LH34LAG)
主機出力
(kw)
1471kw(2000㎰)
閉鎖装置 エルマン式
造船所
(S.No.)
山中造船所
乗船サイクル 30日乗船15日休暇
※乗下船日は乗船日に含む
誠山丸

誠山丸(鋼材運搬船)

東京・名古屋などの主要港をはじめ、
北は北海道、南は沖縄まで
日本列島を縦断する広大な海域を航行する一隻です。

で全国を走り続ける主力船。
広い海域を舞台に、確実な運航で信頼を積み重ねています。

乗組員の年齢層は、シーステージでいちばん若いチーム。
若さあふれる機動力とエネルギーを武器に、挑戦を重ねながら成長を続けています。

フォークリフトを搭載し、作業効率化にも積極的に取り組むなど、
現場力と進化を止めない姿勢も特長。

北から南へ。
若い力で、日本の物流をつなぎ続けます。

進水年 2009年
船舶番号 141190
コールサイン JD3025
IMO番号 9566033
航行区域 沿海区域
主要航路 日本一円
定員 甲板部 3名 機関部 2名
総トン数
(t)
499t
重量トン数
(t)
1710t
全長
(m)
74.24m
型幅
(m)
12m
主機
(型式)
阪神内燃機(LH30L)
主機出力
(kw)
1323kw(1800㎰)
閉鎖装置 エルマン式
造船所
(S.No.)
山中造船所
乗船サイクル 40日乗船18日休暇
※乗下船日は乗船日に含む
つるぎ

つるぎ(鋼材運搬船)

比較的穏やかな航路を中心に運航し、
名古屋や千葉での荷役を多く担いながら、日本一円を航行しています。

乗組員はベテランが中心。
豊富な経験に裏打ちされた確かな判断力と技術で、安定した運航を支えています。

そして、つるぎは若手船員の育成にも力を入れる船。
現場で直接学び、受け継ぎ、成長していく。
経験を“伝える力”も、この船の大きな強みです。

確かな技術と次世代へのバトン。
つるぎは、信頼と未来をつなぐ一隻です。

進水年 2019年
船舶番号 143539
コールサイン JD4587
IMO番号 9871181
航行区域 沿海区域
主要航路 日本一円
定員 甲板部 3名 機関部 1名
総トン数
(t)
499t
重量トン数
(t)
1710t
全長
(m)
74.82m
型幅
(m)
12m
主機
(型式)
阪神内燃機
主機出力
(kw)
735kw(1000㎰)
閉鎖装置 エルマン式
造船所
(S.No.)
山中造船所(S.No.1102)
乗船サイクル 40日乗船18日休暇
※乗下船日は乗船日に含む
山陽丸

山陽丸(タグボート/曳航船)

沖縄県周辺海域で曳航作業を担うタグボート。
曳航物件や起重機船のサポートを中心に、確かな操船技術と力強い推進力で海上作業を支えています。

定員は5名(甲板部3名・機関部2名)。
少数精鋭のチームワークを武器に、安全を最優先にした確実な作業を遂行しています。

現場の最前線で求められるのは、瞬時の判断力と正確な連携。
山陽丸は、海上工事や作業の要として、今日も確かな存在感を発揮しています。

進水年 1998年
船舶番号 136147
コールサイン JK5567
IMO番号 8949020
航行区域 沿海区域
主要航路 沖縄県周辺
定員 甲板部 3名 機関部 2名
総トン数
(t)
279t
全長
(m)
38.02m
型幅
(m)
9.6m
主機
(型式)
IHI原動機(6L28HX×2基)
主機出力
(kw)
3088kw(4200ps)
曳航力
(t)
57t
造船所
(S.No.)
神原造船
乗船サイクル 40日乗船18日休暇
※乗下船日は乗船日に含む