オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年7月

第八晃栄丸、最後の夏へ

皆さま、こんにちは!

 

早いもので、今日で7月も終わりですねhana-ani03.gif
今年もあっという間に半年が過ぎ、気が付けば夏本番の8月を迎えようとしていますhare.gif

皆さまにとって、7月はどのような1ヵ月でしたでしょうかhatena03.gif

7月は梅雨が明け、本格的な夏の訪れを感じる季節ですhana13.gif
青い空や強い日差し、セミの鳴き声など、夏らしい風景を目にする機会も増えてきました。

海に関わる私たちにとっても、夏は海の季節をより身近に感じる時期ですsee.gif

一方で、暑さが厳しくなる時期でもあります。
屋外での作業では、こまめな水分補給や休憩を取りながら、体調管理を徹底することが大切です。

安全第一を常に心掛け、社員一同、日々の業務に取り組んでおりますbikkuri04.gif

第八晃栄丸から新たな船へ

そして、株式会社シーステージにとって、この夏は大きな節目となりますkira01.gif

長年にわたり私たちと共に海を渡り、たくさんの仕事を支えてくれた「第八晃栄丸」が、8月末をもちまして、その役目を終え、新たな船「栄希(えいき)」へとバトンをつなぐこととなりましたyotto.gif

第八晃栄丸との時間を振り返ると、そこには数え切れないほどの思い出がありますfutaba.gif

穏やかな海の日もあれば、厳しい自然環境の中で航海を続けた日もありました。

多くの乗組員とともに航海を重ね、一つひとつの仕事を乗り越えてきた第八晃栄丸は、私たちにとって単なる船ではなく、会社の歴史を共に歩んできた大切な存在ですkira02.gif

船体に刻まれた傷や、長い年月をかけて積み重ねてきた経験の一つひとつが、第八晃栄丸が歩んできた証なのかもしれません。

これまで安全な航海を続け、多くのお客様や関係者の皆さまとのつながりを作ってくれたことに、心から感謝しています。

残された時間はあと約1ヵ月となりました。

寂しさもありますが、これまで支えてくれた第八晃栄丸への感謝の気持ちを胸に、最後の日まで安全第一で大切に運航してまいります。

そして、第八晃栄丸が築いてくれた歴史や想いは、次の船「栄希」へと受け継がれていきます。

新しい船には、新しい未来への期待が込められています。

しかし、そこに乗せるのは船だけではありません。

第八晃栄丸と共に歩んできた経験、仲間との絆、これまで積み重ねてきた想いも一緒に次の世代へつないでいきます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

残りわずかな時間ではありますが、最後まで感謝の気持ちを忘れず、共に歩んでまいりますyotuba.gif

8月に向けて

8月はお盆や夏季休暇などで、ご家族やご友人と過ごす時間が増える季節です。

お出かけや旅行など楽しい予定がある方も多いかと思いますが、暑さによる体調不良には十分お気を付けください。
7月を締めくくり、8月へ向けて気持ちを新たに、社員一同、安全第一で業務に励んでまいります。
第八晃栄丸との残りの時間を大切にしながら、新たな船「栄希」への未来へ向けて歩んでまいります。


株式会社シーステージ
スタッフ一同

今さら聞けない?お盆について調べてみました!

皆さま、こんにちは!

もうすぐお盆の時期ですね。

毎年当たり前のように迎えているお盆ですが、「そもそもお盆ってどんな行事なんだろう?」と思い、少し調べてみましたbikkuri04.gif

お盆ってどんな行事?

調べてみると、お盆はご先祖様の霊をお迎えし、感謝の気持ちを伝えて供養する日本の伝統行事のようですenpitu02.gif

正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という仏教の行事が由来と言われていて、日本古来の祖先を大切にする文化と結びついて、現在のお盆になったみたいです。

一般的には8月13日から16日に行われる地域が多いようですが、地域によっては7月にお盆を迎えるところもあるそうです。

お盆には何をするの?

お盆には、お墓参りをしたり、仏壇にお花やお供え物をしたり、ご先祖様をお迎えする準備をする家庭が多いようです。

また、普段は離れて暮らしている家族や親戚が集まり、一緒に食事をする機会にもなっているみたいですkira02.gif

家族でゆっくり過ごせる時間として、お盆を楽しみにしている方も多いのではないでしょうかkao-a02.gif

迎え火・送り火って?

お盆の始まりには「迎え火」、終わりには「送り火」を行う風習があるそうです。

迎え火は、ご先祖様が迷わず家まで来られるように焚く火。

送り火は、お盆が終わったあと、ご先祖様が無事に帰れるように送り出すための火と言われています。

京都の「五山送り火」は特に有名で、ニュースなどで見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

きゅうりとなすには意味がある?

お盆になると、きゅうりやなすに割り箸や竹串を刺した飾りを見かけることがあります。

調べてみると、これは「精霊馬(しょうりょううま)」というもののようです。

きゅうりの馬には「少しでも早くご先祖様に帰ってきてもらう」という意味があり、なすの牛には「ゆっくりと帰っていただく」という願いが込められているそうです。

見たことはあっても、意味までは知らなかったので少し驚きました。

地域によって違うお盆

さらに調べてみると、お盆の過ごし方は地域によってかなり違うようです。

盆踊りを行う地域や、灯籠流しをする地域、海へ精霊船を流す地域など、それぞれの土地ならではの風習が受け継がれているみたいです。

同じ日本でも地域ごとに文化が違うのは面白いですねfutaba.gif

今回お盆について調べてみて、普段何気なく過ごしていた行事にも、さまざまな意味や由来があることを知ることができました。
毎年迎えているお盆ですが、今年は少しだけご先祖様や家族とのつながりについて考えながら過ごしてみるのも良いかもしれません。
まだまだ暑い日が続くようですので、熱中症には十分気を付けながら、皆さまも素敵なお盆をお過ごしくださいyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

新造船「栄希」の建造状況を見学してきました

皆さま、こんにちは!

 

先日、造船所へ新造船 「栄希(えいき)」 の建造状況を見学してきましたbikkuri03.gif

現場に到着すると、船体のほとんどのブロックが完成間近となっており、工事は順調に進んでいましたkougu.gif
完成に向けて着実に形になっていく様子を見ることができ、完成の日がますます楽しみになりましたkya-.gif

そして今回、特にうれしかったのが、船体に「栄希」の船名が入っていたことですkira01.gif
一隻の船としての姿がより鮮明になり、完成への期待がさらに高まりました。

それでは、建造中の「栄希」の様子をご紹介しますcamera.gif

建造中の「栄希」

完成に向けて組み上がる船体は迫力満点。少しずつ完成形に近づく姿から、完成後の雄大な姿を想像することができました。

ブリッジ

ブリッジは、船の操船や航海を行う中枢となる場所です。
完成後には各種航海計器が設置され、安全な航海を支える重要な役割を担います。

主機

主機(メインエンジン)は、船を動かすための原動機です。

機関室

機関室は、主機をはじめ発電機や各種機器が配置される重要な区画です。
完成後は船の運航を支える大切な役割を果たします。

船体

船体の建造も順調に進み、完成形が見えてきました。
これから艤装工事などが進み、いよいよ完成へと近づいていきます。
「栄希」の船名も入っています!

バルバスバウ

船首の水面下に設けられた球状の部分がバルバスバウです。
航行時の水の抵抗を軽減し、燃費の向上や航行性能の向上に貢献する重要な構造です。

見学では、実際に現場を確認しながら、工員の皆さんに「ここはもう少しこうした方が良いのではないか」といった細かな点についてもお願いをさせていただきましたdokuro.gif

これらは、完成後に乗船する「栄希」の乗組員をはじめ、「栄希」に関わるすべての方々の安全を第一に考えてのお願いです。
より安全で安心して運航できる船となるよう、造船所の皆さんと力を合わせて、一隻一隻を大切に造り上げていきたいと考えていますbikkuri03.gif

完成まであと少し。これからどのような姿へと仕上がっていくのか、私たちもとても楽しみにしています。
今後も建造の進捗をお伝えしていきますので、ぜひご期待ください。

最後になりますが、暑い日が続いています。
造船所で作業されている工員の皆さんをはじめ、建造に携わるすべての皆さんには、熱中症など体調管理に十分気を付けていただき、安全第一で作業を進めていただければと思いますfutaba.gif

完成した「栄希」が、多くの方々に愛され、安全に活躍する日を心から楽しみにしていますyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

一隻の船ができるまで

皆さま、こんにちは!

 

普段、港で見かける船yotto.gif

当たり前のように海を航海していますが、一隻の船が完成するまでには、たくさんの工程と、多くの人の技術が詰まっていますbikkuri04.gif

今日は、船づくりの流れを少しだけご紹介しますhana-ani03.gif

① 設計

船の用途や大きさ、お客様のご要望に合わせて設計が行われます。

「どんな船にするのか」を決める、とても大切なスタートですfutaba.gif

② 鋼板加工・ブロック製作

大きな鋼板を切断し、溶接を繰り返しながら、船の部品となるブロックを製作します。

この段階では、まだ船というより大きな鉄の構造物ですが、一つひとつが船の一部になります。

③ 船体組立

完成したブロックをクレーンで運び、少しずつ組み合わせていきます。

この頃になると、「船らしい形」が見えてきて、造船所でもひときわ存在感を放つようになります。

④ 艤装(ぎそう)

エンジンや発電機、配管、電気設備、航海機器などを取り付けていきます。

人でいうと、骨格だけだった船に心臓や神経が備わっていくような工程です。

⑤ 進水

船体が完成すると、いよいよ海へ。

造船所から海へ送り出される「進水」は、船にとって大きな節目となる瞬間です。

⑥ 海上試運転

海へ浮かんだら終わりではありません。

実際に航海しながら、スピードや操船性能、機器の動作、安全性などを細かく確認します。

さまざまな検査をクリアして、ようやく完成となります。

⑦ 引き渡し・就航

最後に船主へ引き渡され、新しい船として海で活躍を始めます。

世界中の海を航海する船も、地域の暮らしを支える船も、こうして多くの人の想いと技術に支えられて誕生しています。

現在、私たちの新造船「栄希」も、今年の秋の就航に向けて建造が進んでいます。

完成の日が近づくにつれ、期待も大きくなっています。

これからも「栄希」の建造の様子をお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

3連休はいかがお過ごしでしたか?

皆さま、こんにちは!

 

3連休は、皆さんいかがお過ごしでしたかhatena04.gif

旅行や帰省、レジャーを楽しまれた方、ご家族やご友人とゆっくり過ごされた方、自宅でのんびりと心身をリフレッシュされた方など、それぞれ思い思いの連休を満喫されたことと思いますhana-ani03.gif
連休ならではの楽しい思い出が、一つでも増えていたらうれしいですねbikkuri03.gif

そんな3連休の中、沖縄県周辺で活躍しているタグボート(曳航船)「山陽丸」が詫間港に寄港しましたyotto.gif

「山陽丸」は台船や構造物を曳航したりするなど、海上では欠かすことのできない重要な役割を担っています。
普段は港の主役として目立つ存在ではありませんが、安全な航行を支える「縁の下の力持ち」ともいえる船ですkira01.gif

港では、さまざまな船との思いがけない出会いがあるのも魅力の一つです。
同じ港でも、その日によって停泊している船が異なり、新しい発見があるかもしれませんfutaba.gif

※掲載している写真は、以前、兵庫県内の港でタグボート「第八晃栄丸」と同じ岸壁に停泊した際に撮影したものです。

こうして別の港で再び姿を見ることができるのも、船ならではの楽しみの一つです。
次はどこで出会えるのか、そんなことを思いながら船を眺めるのも港巡りの醍醐味ですねkira01.gif

本日も安全運航で頑張りましょう‼

株式会社シーステージ
スタッフ一同

海の日ですね

皆さま、こんにちは!

 

今日は「海の日」ですhana-ani04.gif

夏本番が近づき、海や川、キャンプなど、お出かけを楽しみにしている方も多いのではないでしょうかhatena04.gif

海を眺めていると、不思議と気持ちがリフレッシュしますよねsee.gif
波の音を聞いたり、潮風を感じたりするだけで、心も体もほっと癒やされますdokuro.gif

日本は海に囲まれた国だからこそ、新鮮な魚介類や美しい景色、海で働くたくさんの方々のおかげで、豊かな暮らしが支えられていますbikkuri02.gif
普段は当たり前に感じていることも、海の恵みがあってこそ。今日はそんな海に「ありがとう」の気持ちを伝えたくなる一日ですkira01.gif

もし海へ遊びに行く機会があれば、ごみはきちんと持ち帰る、自然を大切にするなど、小さな心がけも忘れずに。みんなで気持ちよく過ごせるといいですねyotuba.gif

そして、これから暑い日が続きます。海や川で遊ぶ際は、こまめな水分補給や休憩を取りながら、安全第一で夏を楽しんでください。

皆さんは、この夏どこへお出かけする予定ですかhatena01.gif

素敵な思い出がたくさんできますように。

どうぞ、楽しい海の日をお過ごしください!kira01.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

3連休は「海の日」!今日も船は元気に航行しています

皆さま、こんにちは!

いよいよ明日から3連休ですねhana-ani03.gif
最終日の月曜日は「海の日」。お出かけや旅行を予定されている方も多いのではないでしょうかhatena04.gif

海やプール、キャンプ、お祭りなど、夏ならではの楽しみがたくさんありますねsee.gif
一方で、毎日のように厳しい暑さが続いていますので、こまめな水分補給や適度な休憩を取りながら、熱中症には十分お気をつけくださいhana13.gif

「海の日」と聞くと、お休みを思い浮かべる方も多いと思いますが、海の上では今日もたくさんの船が元気に活躍しています!yotto.gif

もちろん、当社の船もバリバリ運航中ですf01.gif
皆さまの暮らしや物流を支えるため、連休中も安全第一で航行しています。

お休みの方も、お仕事の方も、それぞれ充実した3連休になりますように。

どうぞ笑顔あふれる素敵な「海の日」連休をお過ごしください!yotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

内航船の日|あまり知られていない“海の物流”の話

皆さま、こんにちは!

 

今日7月15日は「内航船の日」です。
内航船とは、日本国内の港から港へ物資を運ぶ船のことで、私たちの暮らしを支える大切な存在ですdokuro.gif

普段の生活ではあまり意識することは少ないかもしれませんが、実は身の回りの多くのものが内航船によって運ばれていますyotto.giff01.gif

たとえば、電気やガスのもとになるエネルギー資源、建物をつくるための鉄やセメント、食品や日用品の原料など、生活に欠かせないさまざまな物資が海を通って届けられています。
毎日の暮らしの中で当たり前に使っているものの裏側には、こうした海上輸送の働きがあります。

もし内航船がなければ、これらをすべてトラックで運ぶことになり、道路の混雑や環境への負担、輸送コストの増加など、さまざまな影響が出てしまいます。
その点、船は一度にたくさんの荷物を運ぶことができるため、効率がよく、環境にもやさしい輸送手段として重要な役割を担っていますkira01.gif

また、日本は島国ということもあり、港と港をつなぐ海上輸送は物流を支える大切なルートになっています。災害などで陸上の輸送が難しくなったときにも、海上輸送は代わりの手段として活躍してくれます。

とはいえ、こうした内航船の存在は、日常の中ではなかなか目にする機会がありません。港に行くことがないと意識することも少ないかもしれませんが、私たちの暮らしは確実に内航船に支えられています。

そして忘れてはいけないのが、現場で働く船員さんたちの存在ですbikkuri03.gif

長い航海の中で、天候の変化や昼夜を問わない運航など、大変な環境の中でも安全に貨物を運び続けてくれています。
家族や陸から離れての生活の中で責任を持って仕事をしている姿は、とても頼もしいものです。

普段は当たり前のように届く物資も、その裏側には多くの努力と、船員さんたちの働きがあります。

今日という「内航船の日」をきっかけに、少しだけ海の上で働く人たちに思いを向けて、「船員さん、いつもありがとうございます」と感じてもらえたら嬉しいですyotuba.gif

そして私たち株式会社シーステージも、内航海運に関わる一員として、これからも現場を支える取り組みを続けてまいります。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

7月13日「ナイスの日」~たった一言が、誰かの力になる~

皆さま、こんにちは!

 

今日は「ナイスの日」なんだそうですkira01.gif

「ナ(7)イス(13)」という語呂合わせからできた記念日らしいのですが、こういう遊び心のある記念日って、なんだか好きですhana-ani01.gif

「ナイス!」って、言われるとうれしい言葉ですよねkya-.gif

何か大きなことを成し遂げたときだけじゃなくて、

「その考え、ナイス!」
「手伝ってくれてナイス!」
「今日もよく頑張ったね、ナイス!」

そんな何気ない一言でも、ちょっと気持ちが軽くなったりしますkao01.gif

私はつい、「まだまだ」「もっと頑張らないと」と思ってしまうことが多いのですが、そんなときほど、自分に対して「今日もちゃんとやってるじゃん。ナイス。」と言えたらいいなと思いますfutaba.gif

完璧じゃなくてもいいし、昨日より少し前に進めたなら、それだけでも十分。

朝ちゃんと起きられたこと。
ご飯を作ったこと。
仕事や家事を終えたこと。
誰かに優しくできたこと。

振り返ってみると、「これもナイスだったな」と思えることって、意外とたくさんあるのかもしれませんbikkuri01.gif

今日は、人にも自分にも「ナイス!」を見つける一日にしてみようと思いますkira01.gif

皆さんは最近、「ナイス!」と思った出来事はありましたかhatena04.gif

よかったら、ぜひ教えてください。

今日も無理をしすぎず、自分らしく過ごせますように。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

7月15日「内航船の日」に寄せて

皆さま、こんにちは!

前回のブログでは「海の日」について少し触れさせていただきましたが、その流れでちらっとご紹介した「内航船の日」について、今回は少し詳しくお話させていただきますbikkuri02.gif

海運業界に携わっている方にとってはご存じの方も多いかと思いますが、あらためて調べてみると、とても興味深い背景がある記念日のようですenpitu02.gif

内航船の日とは?

「内航船の日」は、7月15日とされている記念日です!

この日は、日本の国内物流を支える内航海運の役割や重要性について、広く知ってもらうことを目的としている日とされていますyotto.gif

普段の生活の中で「内航船の日」を意識する機会はあまり多くないかもしれませんが、業界では物流を支える重要な存在として知られており、あらためてその役割に目を向けるきっかけとなる日と言えますbikkuri03.gif

内航船とはどんな役割?

内航船とは、日本国内の港と港を結びながら貨物を運ぶ船のことを指しますyotto.giff01.gif

私たちの暮らしに必要なさまざまな物資は、実は多くがこの内航輸送によって支えられていると言われています。

例えば、

・食料品や生活必需品
・工場で使われる原材料
・建設資材
・石油などのエネルギー資源

こうした幅広い物資が、日々全国の港を行き来する内航船によって運ばれています。

特に日本は島国であり、道路や鉄道と並んで海上輸送が重要なインフラのひとつとなっています。
その中でも内航船は、大量輸送や安定供給を支える手段として、非常に重要な役割を担っていると言われています。

“縁の下の力持ち”としての存在

内航船は、日常生活の中で直接目にする機会は多くありません。

しかし、私たちが日々手にしている商品や、何気なく使っているものの多くが、実はこうした海上輸送に支えられていると考えると、その存在の大きさを感じます。

派手に目立つ存在ではないものの、社会の基盤を支え続けているという意味で、「縁の下の力持ち」のような存在だと言えるのではないでしょうかhatena02.gif

海の日とのつながり

前回ご紹介した「海の日」は、海の恵みや海に関わる産業全体への感謝を表す祝日でしたが、「内航船の日」はその中でも“実際に物流を担う現場”にフォーカスした記念日のように感じますstar.gif

同じ“海”に関するテーマでも、視点を変えることで見えてくる世界が違うのはとても興味深いですねyotuba.gif

普段は当たり前のように流れている物流も、その裏側には多くの人の仕事と仕組みがあり、それぞれがつながって成り立っていることを改めて感じますbikkuri03.gif

こうして調べてみると、何気なく知っているつもりだった言葉にも、しっかりとした意味や背景があることに気づかされます。

また機会があれば、こうした海運や物流に関する記念日や、業界にまつわる話題なども少しずつご紹介できればと思いますhana-ani01.gif

日々の暮らしを支える“見えないところの動き”にも、少し目を向けていただけたら嬉しいです。

株式会社シーステージ
スタッフ一同