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カテゴリー別アーカイブ: 日記

終わりが近くても、変わらないプロの仕事

皆さま、こんにちは!

 

先日、第八晃栄丸が坂出港に寄港しました!yotto.gif

今年リプレイスが決まっているということで、第八晃栄丸としての運航もいよいよ残りわずか。
頭では分かっていたものの、実際にこうして姿を見ると「本当にもうすぐなんだな…」と実感して、少ししみじみしてしまいましたkao26.gif

これまで当たり前のようにそこにあった船が、もう見られなくなるかもしれないと思うと、やっぱり寂しいものですね。

そんな気持ちで船を見ていたのですが、まず目に入ってきたのは、とてもきれいに整えられた船体でしたkira01.gif

甲板も船体も、しっかりとペンキが塗られていて、細かいところまできちんと手が入っています。
正直、「もうすぐ引退だから多少は…」なんて空気があってもおかしくないと思っていたのですが、そんな様子はまったく感じられませんでしたbikkuri04.gif

むしろ、最後の最後までしっかり現役kira02.gif
その姿がすごく印象的で、見ていてちょっとグッとくるものがありました。

これって簡単なことじゃないと思うんです。
日々の運航だけでも忙しい中で、時間を見つけては整備をして、ペンキを塗って、きれいな状態を保ち続けるkougu.gif

きっと地道な作業の積み重ねだと思いますし、手間も時間もかかるはずです。

それでもこうして丁寧に手入れされているのを見ると、乗組員の皆さんの「最後まできちんとやりきる」という気持ちや、船への愛情を感じますheart02.gif

本当に頭が上がりませんdokuro.gif

船って、ただ動けばいいというものじゃなくて、こうやって人の手で大切にされてこそ、その役目をしっかり果たせるんだなと改めて感じましたbikkuri04.gif

第八晃栄丸としての時間は残りわずかですが、こうしてきれいな姿のまま、変わらず運航しているのを見ると、「最後まで見届けたいな」という気持ちにもなりますstar.gif

これまでたくさんの航海を重ねてきたこの船が、最後のその日まで無事に走り続けてくれることを願っています。

忙しい中でも、日々の整備や手入れを続けてくださっている乗組員の皆さん、本当にありがとうございますbikkuri03.gif

残りの運航も、安全第一で。
最後まで無事な航海になりますように。


株式会社シーステージ
スタッフ一同

紺星丸 船舶紹介 〜その姿と性能〜

皆さま、こんにちは!

 

今回は、社船第2号「紺星丸」について、その詳細をご紹介いたしますkya-.gif

2019年に進水した紺星丸は、堅実な設計と高い信頼性を兼ね備え、日本全国を舞台に活躍する鋼材船ですyotto.giff01.gif
日々の運航において求められる「安全性」「安定性」「効率性」。そのすべてを高い次元でバランスさせることを目的に造られた一隻であり、現場の声を丁寧に反映した仕様が随所に活かされていますkougu.gif

hana01.gif基本情報

進水年:2019年
船舶番号:143567
コールサイン:JD4605
IMO番号:9865790

hana02.gif航行・運用

航行区域:沿海区域
主要航路:日本一円
定員:甲板部 3名/機関部 1名

少数精鋭での運航体制ながら、それぞれの役割が明確で、緊密な連携によって効率的かつ安全な航海を実現しています。
限られた人数だからこそ、一人ひとりの技術と責任感が、この船の品質を支えていますkira02.gif

hana03.gif船体スペック

総トン数:499t
重量トン数:1726t
全長:74.25m
型幅:12m

機動性と安定性を兼ね備えたバランスの良い船体設計により、日本各地の港湾に柔軟に対応。
また、積載能力にも優れており、効率的な輸送を可能にしています。
日々の運航において「扱いやすさ」と「信頼感」を実感できる設計となっています。

hana04.gif機関・設備

主機:IHI原動機(6M34BGT)
出力:736kw(1000馬力)
閉鎖装置:エルマン式

信頼性の高い主機関は、あらゆる海況において安定した推進力を発揮し、航海の基盤を支えます。
また、エルマン式閉鎖装置の採用により、安全性の確保と作業効率の向上を両立。
現場での実用性を重視した装備が整えられています。

hana05.gif建造・運用体制

造船所:本田重工業株式会社(S.No.1120)
乗船サイクル:40日乗船/18日休暇
※乗下船日は乗船日に含む

建造は確かな技術力を持つ造船所により行われ、その品質は細部にまで行き届いています。
また、乗組員の負担軽減とコンディション維持を考慮した乗船サイクルを採用し、「安全運航は人から」という考えのもと、働きやすい環境づくりにも力を入れています。

紺星丸は、特別に目立つ存在ではないかもしれません。
しかし、日々の航海を一つひとつ確実に積み重ねることで、日本の物流を支える大切な役割を担っていますstar.gif

その確かな一航海の積み重ねが、信頼となり、次の仕事へとつながっていく。

これからも紺星丸は、変わらぬ安全と確実さを胸に、日本の海を走り続けていきます。
見えないところで社会を支える――その誇りを乗せて。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

紡がれた想いとともに、紺星丸 出港

皆さま、こんにちは!

 

先日、詫間港にて
新たな仲間「紺星丸」が、出港の時を迎えましたkira01.gif

穏やかな海と、静かに広がる空。
その中で紺星丸は、これまでの歩みを胸に刻むように、ゆっくりと出港準備を整えていましたhana-ani03.gif

港には、この日を待ち望んでいた人々の姿。
関係者の皆さま、これまで紺星丸を支え続けてくださった方々の想いが、ひとつの空気となってそこにありました。

振り返れば、ここに至るまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。
多くの時間と努力、そして見えないところで積み重ねられてきた数々の支え。
一つひとつの想いが重なり、ようやくこの日を迎えることができましたbikkuri03.gif

紺星丸は、社船第2号としての新たな使命を担い、いま大海原へと漕ぎ出しますyotto.gif

それは単なる「出港」ではなく
これまで紡がれてきた想いを未来へとつなぐ、新たな挑戦の始まりでもあります。

船に込められているのは、技術や機能だけではありません。
関わってくださったすべての方々の願い、期待、そして未来への希望です。

そのすべてを乗せて、紺星丸はゆっくりと岸を離れました。
見送る人々の視線の先で、その姿は次第に小さくなりながらも、確かな存在感を残していきます。

これから先、どのような航海が待っているのか。
どのような景色を見て、どのような役割を果たしていくのか。

私たちはその一歩一歩を大切に見守りながら、紺星丸とともに歩み続けていきます。

これまで支えてくださったすべての皆さまへの感謝を胸に。
そして、これから新たに出会うご縁を大切にしながら。

紺星丸の航海が、安全で、実り多く、そして希望に満ちたものとなりますように。

新たな物語が、いま静かに動き出しました。

これからの航海が、新たな価値とご縁を生み出し、未来へと続いていくことを願って。
紺星丸とともに、私たちもまた次の一歩を踏み出してまいりますyotuba.gif


株式会社シーステージ
スタッフ一同

航海の終わりが、次の時代を連れてくる

皆さま、こんにちは!

長い時間をかけて、ひとつの役目を果たしてきた誠山丸が、
シーステージとしての運航を終えます。

それは突然の出来事ではありません。
けれど、いざその時を迎えると、
胸の奥に静かに広がるものがあります。

当たり前にそこにあった存在。
港に行けば見えるその姿。
現場で何度もすれ違い、関わってきた船。

その“当たり前”が終わるという事実は、
想像していた以上に大きなものです。

数えきれない航海。
積み重ねてきた時間。
言葉にはならない苦労と、乗り越えてきた日々。

誠山丸は、ただ貨物を運んでいたわけではありません。
人の想いと、現場の時間、
ひとつひとつの仕事を背負いながら走り続けてきました。

荒れる海もあったはずです。
順風満帆とはいかない日もあったはずです。

それでも止まることなく、
役目を果たし続けてきたその姿は、
確かな「信頼」そのものでした。

その船が、今、静かにその役割を終えます。

終わりは、やはりどこか寂しい。
けれどそれ以上に、そこには確かな“区切り”があります。

そして今、そのバトンは新たな存在へと受け継がれます。

鋼材船「紺星丸」。

これから社船として、新しい航海を担っていく船。
まだ何もかもが積み重なっていく途中の存在です。

しかしこの船もまた、これまで誰かに大切にされ、
海の上で役目を果たしてきた一隻です。

前のオーナー、そして乗組員の方々が積み重ねてきた時間。
そこには日々の仕事や責任、そして船に対する想いが確かにありました。

私たちは、その見えない積み重ねをしっかりと受け取り、
大切にしながら、この船と向き合っていきます。

船は変わっても、そこに込められてきた想いが消えることはありません。

誠山丸から受け継いだもの。
そして紺星丸がこれまで歩んできた歴史。

その両方を背負いながら、
この船はこれから新たな時間を刻んでいきます。

新しい船が走り出すということは、
ただの交代ではありません。

それは、「次の時代の始まり」です。

誠山丸がいたからこそ、今があります。
そして、紺星丸がいるからこそ、未来は続いていきます。

海の上では、何も語られません。
それでも確かに、航海は受け継がれていきます。

終わりは、終わりではない。

それは、静かに始まる次の物語の、最初の一歩です。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

その最後の光景を、忘れることはない

皆さま、こんにちは!

誠山丸がシーステージとしての運航を終える、その最後の瞬間に立ち会うことができましたyotto.gif

特別な演出があるわけではなく、いつもと同じ現場で、いつもと変わらない作業の流れでした。
しかし、その場の空気だけは確かに異なっておりましたkira02.gif

どこか静かで、張りつめた雰囲気があり、言葉にはできない「区切り」がそこにあったように感じます。

長い間、現場を支え続けてきた船であり、多くの方々が関わり、数えきれない仕事を積み重ねてきた存在です。
その最後の姿が、今、目の前にありました。

ふとした瞬間に、「これが最後なのだ」と実感いたしました。

これまで当たり前に見ていた景色も、その瞬間だけは少し違って見えます。
何度も見てきたはずの姿、何度も通ってきた場所であるにもかかわらず、その一つひとつが鮮明に心に残りました。

音や匂い、空気までもが、すべて記憶に刻み込まれていくように感じられました。

船は何も語りませんが、その背には確かな重みがありました。
ここまでやり遂げたという静かな誇りと、長い役目を終える者だけが持つ独特の空気が感じられます。

派手さはありませんが、その点にこそ良さがあるように思います。
むしろ、その静けさこそが、この船らしさなのかもしれません。

ゆっくりとその場を離れていく姿を前に、見送る側にできることは、ただ見届けることだけでした。
それでも、その時間には確かな意味があったと感じております。

最後の瞬間に立ち会えたことは、偶然のようでありながら、どこか必然であったようにも思えます。

この瞬間を目にしたという事実は、これから先も消えることはありません。
きっと何年経っても思い出すことでしょう。

あのときの空気、あのときの景色、そして誠山丸の最後の姿を。

終わりを見届けたからこそ、理解できることがあります。
それは、続いていくものの重みや、受け継がれていく意味です。

あの場所で感じたものは、次の航海へと確実につながっていくのだと思います。

静かに終わり、そして静かに始まっていく。
その一瞬に立ち会えたことを、少し誇りに思っておりますyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

花粉症になるとティッシュの消費量がバグる話

皆さま、こんにちは!

 

春になると毎年思う。
「こんなにティッシュって減るものだっけhatena04.gif

朝起きてまず1枚。いや、1枚じゃ足りない。
くしゃみが連続で来て、結局3枚、いや5枚くらいまとめて使っているkao19.gif

まだ寝起きなのに、すでに鼻は限界。
スタートから全力消耗。

外に出る前にもひと拭き。
風が吹けば即アウト。
ちょっとした外気で一気にコンディションが崩れる。

帰ってきても安心できない。
服にも髪にも花粉がついてる気がして、
結局またティッシュ。

気づけばゴミ箱が白い山。
「あれ、この箱さっき開けたよね?」っていうタイミングで、
もう半分なくなっている恐怖。

ひどい日は、1日で1箱いくんじゃないかって勢い。
もはや消耗品じゃなくて、生活必需インフラ。

しかも花粉症の時の鼻って本当に繊細で、
普通のティッシュだとすぐヒリヒリしてくる。

だから結局、ちょっと高いやわらかいやつを買う。
優しさをお金で買っている感じ。

春=出費の季節。

そんなティッシュまみれの生活を送っている中で、
現場からちょっとした話を聞いた。

沖縄県周辺で作業している山陽丸の人から、
「沖縄は花粉症がほとんどないらしい」と。

最初は「え、そんなことある?」って思ったicon_eek.gif
でもよく考えると、日本で一番多いスギ花粉が少ない地域らしくて、
症状が出にくい人も多いらしい。

もしそれが本当なら、別世界すぎるkira01.gif

春なのにマスクをしなくていい。
くしゃみを気にしなくていい。
目のかゆみで集中力を削られない。

そして何より、
ティッシュの減りを気にしなくていい。

これはもう革命レベル。

こっちはティッシュの残量を見て不安になっているのに、
向こうでは普通に春を楽しんでいる人がいると思うと、
同じ日本とは思えない。

ちょっと大げさだけど、
「花粉がない」というだけで生活の質がかなり変わる気がする。

実際、ティッシュ代もバカにならないし、
地味にストレスも積み重なっていく。

だからこそ思う。

来年の春は、沖縄で過ごしてみたい。

花粉を気にせず外を歩いて、
ティッシュを持ち歩かなくてもいい生活。

そんな春を一度くらい体験してみたい。

…とはいえ、今いるのは花粉のど真ん中。

今日もまた、
新しいティッシュの箱を開けるところから一日が始まる。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

やっぱり直接会えるっていい

皆さま、こんにちは!

 

本日、第八晃栄丸が無事に詫間へ寄港しましたbikkuri03.gif

そして何より嬉しかったのは、久しぶりに直接顔を合わせて、ゆっくりと言葉を交わせたことkya-.gif
航海中はどうしても限られた連絡しか取れず、声や文字だけのやり取りになりますが、やはり同じ場所で顔を見て話す時間は、何にも代えがたいものだと改めて感じましたhana-ani03.gif

「おかえり」「お疲れさま」
たったそれだけの言葉でも、直接伝えられると重みが全く違います。表情や声のトーン、その場の空気まで一緒に感じられるからこそ、本当の意味で安心できる瞬間になるのだと思いますkira01.gif

久しぶりの再会の中で交わす何気ない会話や、笑い合うひととき。
それらすべてが、長い航海を終えた後のご褒美のように感じられました。

無事に帰ってきてくれたことへの感謝と、また元気な姿で会えた喜び。
この当たり前のようで当たり前ではない時間を、大切にしていきたいと強く思います。

第八晃栄丸、本当にお疲れさまでしたyotuba.gif
また次の航海へ向けて、しっかりと英気を養ってください。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

4月1日ですね。今日はエイプリルフール、その由来を少し調べてみました

皆さま、こんにちは!

桜も少しずつ咲き始め、春の気配を感じる今日このごろですねhana-ani01.gif
そして、今日は4月1日。そう、エイプリルフールですbikkuri03.gif

街やSNSでも、ちょっとしたウソやジョークを見かける日ですが、
そもそもなぜこの日が「ウソをついてもいい日」となったのか、気になったので少し調べてみましたkya-.gif

エイプリルフールの由来はいくつか説があるそうです‼

実は、エイプリルフールの起源ははっきりしていないようで、代表的な説はこんな感じですkao-a20.gif

  1. 暦の変化から生まれた説
    昔のフランスでは、新年を3月25日ごろから4月1日にかけて祝っていたそうです。
    16世紀にカレンダーが変わり、新年が1月1日になると、まだ4月1日にお祝いする人たちをからかう風習ができた、と言われています。
  2. 春の訪れを楽しむ説
    春になると、冬の寒さが和らぎ、気分も明るくなることから、
    人々はおどけたり冗談を言い合ったりして楽しむ文化が自然に生まれた、という説もあります。

また、国や地域によって楽しみ方が違うそうです!!

  • フランス:魚の形の紙を背中に貼る「Poisson d’Avril(4月の魚)」
  • イギリス:午前中だけジョークOK
  • アメリカ:1日中ウソをついてもOK

文化や時代によって遊び方が変わるのも面白いですねbikkuri03.gif

今日のエイプリルフールは、ちょっとした遊び心を楽しむ日star.gif
歴史を調べてみると、単なるジョークの日ではなく、昔から人々が春を楽しむために生まれた文化だと分かりますkao-a02.gif

桜の季節に、少し笑いを添えるような気持ちで、
今日1日を軽やかに過ごしてみるのもいいかもしれませんねyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

「大丈夫かな…」って思ってるあなたへ。3月の終わりに伝えたいこと

皆さま、こんにちは!

3月も終わりですねhana-ani01.gif

「4月から大丈夫かな…」
そんなふうに、少し不安になっていませんかhatena04.gif

進学される方はソワソワしているころではないでしょうかhatena02.gif
入社される方も、新しい環境を前にして、期待よりも不安のほうが大きくなっているかもしれませんkao-a20.gif

不安なのは、あなただけじゃない

新しい環境に向かうとき、
不安を感じない人のほうが少ないですkao10.gif

「うまくやれるかな」
「ちゃんとなじめるかな」

そう思うのは、それだけちゃんと向き合おうとしている証拠。

むしろ、すごく自然なことだと思いますup.gif

最初からうまくいく人なんていない

ここで一つ、少しだけ気持ちがラクになる考え方を。
最初からうまくいく人なんて、ほとんどいません。
みんな最初は戸惑って、失敗して、少しずつ慣れていきます。

だから「できていない自分」を責めなくて大丈夫futaba.gif

“慣れるだけ”で十分すごい

新しい環境では、
一日過ごすだけでもエネルギーを使いますmoon02.gif

だから最初の目標は、
「慣れること」それだけでいいんです。

それだけでも、ちゃんと前に進んでいますstar.gif

あなたはもう、ここまで来ている

ここまで来るまでにも、きっといろんなことがあったはずです。

悩んだり、迷ったり、それでも進んできたからこそ、
今このタイミングを迎えています。

それって、思っている以上にすごいことですbikkuri03.gif

もし今、不安な気持ちがあるなら、

それは「ダメなサイン」ではなく、「これから進むサイン」です‼

完璧じゃなくていい。
最初からうまくできなくていい。

少しずつ、自分のペースで大丈夫yotuba.gif

4月は、無理に頑張りすぎなくてもいいので、
一歩ずつ、新しいスタートを迎えていきましょうkira01.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同

完璧じゃなくてもいい理由 〜ちょっと肩の力を抜いてみませんか?〜

皆さま、こんにちは!

 

「ちゃんとやらなきゃ」って思いすぎて、
逆に動けなくなってしまうこと、ありませんかhatena04.gif

本当はやりたいことがあるのに、
「まだ準備が足りない気がする」
「もっとちゃんとしてからじゃないと…」

そんなふうに考えているうちに、気づけば時間だけが過ぎていく。
これ、意外と多くの人が感じていることだと思います…。

つい“完璧”を求めてしまう

私たちはこれまで、
「ちゃんとやること」「失敗しないこと」を大事にしてきましたよね。

だからこそ、新しいことに挑戦するときほど、
“ちゃんとできる状態”じゃないと不安になってしまうkao-a11.gif

でも実は、その「ちゃんと」が、自分のブレーキになっていることもあるんです。

60点でも、じゅうぶん前に進んでいる

少しだけ考え方を変えてみませんかhatena02.gif

最初から100点を目指さなくても大丈夫ですhana-ani03.gif
60点くらいでも、出してみるkira01.gif

やってみると、「ここもう少しこうしよう」とか、
次にやるべきことが自然と見えてきますbikkuri03.gif

頭の中で考えているだけより、
一歩動いたほうが、ずっと前に進めるんですよね。

失敗って、そんなに悪いものじゃない

失敗って聞くと、ちょっと怖いイメージがありますよねkao-a20.gif

でも実際は、「うまくいかなかった方法が分かった」っていうだけのこと。

それって、ちゃんと前に進んでいる証拠なんですstar.gif

むしろ、何もやらずに終わるほうが、あとから少しだけ後悔したりしますkao-a14.gif

ちょっとだけ、自分にやさしく

もし今、
「ちゃんとできてないな」と感じているなら、
少しだけ、自分にやさしくしてあげてください。
最初からうまくできる人なんて、ほとんどいません。
みんな少しずつ、試しながら進んでいます。

完璧じゃなくても、大丈夫yotuba.gif

ちょっと不格好でもいいし、
思った通りにいかなくてもいい。

それでも一歩踏み出しているなら、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくていいので、自分のペースで、ひとつずつ。

そんな気持ちで進んでいけたら、きっと少しラクになりますよfutaba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同