皆さま、こんにちは!
第八晃栄丸が詫間港に寄港しました
いつもと変わらないように見える港の風景。
そして、いつもと変わらないように見える第八晃栄丸の姿。
でも、こうして船を眺めていると、
「第八晃栄丸も、あとわずかなんだな……」
と、少し寂しい気持ちになります
これまで、風の日も、波の高い日も、穏やかな海の日も、たくさんの航海を重ねてきた第八晃栄丸。
笑ったこと、大変だったこと、仲間と力を合わせて乗り越えたこと。
きっとこの船には、私たちには見えないたくさんの思い出が刻まれているのだと思います
そして、陸上から見ている私たちでさえ、こんなにも寂しい気持ちになるのだから、実際に第八晃栄丸に乗り、長い時間を共に過ごしてきた乗組員の皆さんは、きっと私たち以上に、いろいろな思いを抱えているのだろうと思います。
毎日のように顔を合わせ、一緒に海を渡り、苦しいときも、嬉しいときも共に過ごしてきた船。
それは、ただの「船」ではなく、乗組員の皆さんにとって大切な仲間であり、居場所でもあるのかもしれません。
だからこそ、「あと少し」という言葉が、なんだか胸に響きます。
第八晃栄丸も、本当にあと少し。
残された時間は決して長くありませんが、最後まで無事に航海を続けてくれることを願っています。
そして、これまで第八晃栄丸に関わってくださったすべての皆さまにも、改めて感謝申し上げます。
これまでたくさんの航海を支えてくれた第八晃栄丸へ。
「ありがとう。そして、本当にお疲れさま。」
あと少し。
詫間港での一枚

最後まで、その姿をしっかりと見届けたいと思います。
株式会社シーステージ
スタッフ一同