皆さま、こんにちは!
世間一般的には、明日からお盆休みに入る方が多いですね
お盆は、ご先祖様をお迎えし、感謝の気持ちを伝える日本の伝統行事です。
帰省してご家族や親戚と過ごしたり、お墓参りをしたり、旅行やレジャーを楽しんだりと、多くの方にとって大切な時間でもあります
一方で、この時期は私たちにとっても気が抜けない季節です。
シーステージ船団の各船の船長は、現在発生している台風の進路予想と毎日にらめっこ。「走れるかな」「どこへ避難しようか」などと話し合いながら、日々、運航スケジュールを慎重に検討しています
海の状況は天気予報だけでは判断できません。風や波の高さ、潮の流れなど、さまざまな情報を確認しながら、安全を第一に運航の可否を決定しています。
「予定どおり運航したい」という気持ちはもちろんありますが、何よりも大切なのは、お預かりした荷物の安全、そして乗組員の安全です
そのため、状況によっては運航予定を変更することもありますが、ご理解いただけますと幸いです。
そんななか、この夏が最後の航海シーズンとなる第八晃栄丸が詫間港に寄港しました!
最近はなかなか会う機会がなかったので、久しぶりに船と乗組員の皆さんの元気な姿を見ることができ、「本当に久しぶり!」と会話が弾み、あっという間に時間が過ぎていきました
あと少し…本当にあと少し。
長年、多くの荷物を運び、多くの人に支えられながら航海を続けてきた第八晃栄丸。
最後のその日まで、安全運航で走り続けてほしいと心から願っています。
会社にとっても、第八晃栄丸には数え切れないほどの思い出が詰まっています。
前の会社様から受け継いだ船だからこそ、その想いも一緒に引き継いできました。
そして何より、長年この船に乗り続けてくださった乗組員の皆さんの思い入れは、言葉では表せないほど大きなものだと思います
最後の航海まで、第八晃栄丸らしく、安全第一で走り続けてくれることを願いながら、私たちも全力で見守っていきます


株式会社シーステージ
スタッフ一同