皆さま、こんにちは!
先日、鋼材船「紺星丸」へ訪船してきました
久しぶりの訪船ということもあり、皆さん元気そうで、笑顔で迎えてくださり、とても嬉しかったです
船内では、
「ほかの船どんな~?」
「栄希どんな状況?」
など、お互いの近況を話しながら、たくさんコミュニケーションを取ることができました
現場で働く皆さんの声を直接聞けるのは訪船ならでは。仕事のことはもちろん、普段の様子や最近の出来事など、話は尽きず、あっという間に時間が過ぎました
船内は、日頃から整理整頓が行き届いている様子や、安全を第一に仕事へ取り組まれている姿も見ることができました
こうして直接顔を合わせて話をすることで、電話やメッセージだけでは分からないことも知ることができ、とても有意義な訪船となりました
こちらは、訪船時に撮らせていただいた「おもて(船首)」の係船索(ロープ)の写真です。

船が岸壁に着岸している間は、この係船索を使って船をしっかりと固定しています。
写真のようにロープはウインチに巻かれ、決められた取り回しで張られています。
潮の満ち引きや風、波の影響を受けるため、係船索の状態は常に確認し、必要に応じて張り具合を調整するなど、安全な係留を維持するために欠かせない大切な設備です
普段はあまり目にする機会がありませんが、こうした設備一つひとつが、安全な荷役や船の運航を支えています。
訪船だからこそ、現場を間近で見ることができ、改めて船員の皆さんの仕事の大切さを実感しました
毎日暑い日が続いていますが、そんな中でも安全運航のために頑張ってくださっている船員の皆さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです
これからも定期的に訪船を行い、皆さんとのコミュニケーションを大切にしながら、安心して働ける環境づくりをサポートしていきたいと思います。

紺星丸の皆さん、お忙しい中ありがとうございました!
また元気な皆さんにお会いできる日を楽しみにしています
株式会社シーステージ
スタッフ一同