皆さま、こんにちは!
今回は、栄希の初荷役の様子をご紹介します!
記念すべき最初の荷物は……「木材チップ」 です!

船に荷物を積み込む様子は、普段なかなか目にする機会がないかもしれませんね。
こうして荷役の様子を見ていると、船がたくさんの荷物を運び、私たちの暮らしやさまざまな産業を支えていることを改めて感じます
栄希にとっても、大切なスタートとなる初荷役。
これからも安全第一で、さまざまな荷物を運んでいきます!

今後もシーステージ船団の様子をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね
ちょっとした船のお話「帰港」と「寄港」ってどう違う?
ブログを書いていたり、普段の仕事をしていたりすると、ふと気になることがあります
例えば、ブログやInstagramで「栄希が詫間港に帰港しました」という投稿を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか
実は先日、ふと気になったことがありました。
「帰港」と「寄港」って、どう違うんだろう
どちらも船が港に入るときに使う言葉ですが、改めて考えてみると、ちょっと気になりますよね。
そこで、栄希の船長と仕事の合間に、そんな話をしてみました。
船長に聞いてみると……
「船籍港が香川県三豊市なら、帰ってくる港なんじゃないか」
とのこと!
なるほど!
たしかに、そう考えると分かりやすいですね。 何気ない会話でしたが、ひとつ勉強になりました
ここで、少しだけ言葉の意味をご紹介します!
そもそも「船籍港」って?
船籍港とは、簡単にいうと、船が登録されている港のことです。
船にも、どこの港に登録されている船なのか、という情報があるんですね。
ちなみに、船籍港が必ずしも普段停泊している港とは限りません。
では、「帰港」と「寄港」の違いは?
- 帰港(きこう):航海に出ていた船が、帰る港に戻ること。
- 寄港(きこう):航海の途中などで、港に立ち寄ること。
こうして比べてみると、違いが分かりやすいですね!
船籍港があるからといって、それだけで「帰港」と決まるわけではありませんが、船長との会話をきっかけに、普段何気なく使っている言葉について考えることができました
船の仕事に関わっていると、毎日の業務の中にも、こうした小さな発見があるものです。
これからも、船のことや日々の仕事の様子はもちろん、ちょっとした豆知識などもお届けしていけたらと思います!
ブログを通して、船の仕事を少しでも身近に感じていただけたらうれしいです
株式会社シーステージ
スタッフ一同