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日別アーカイブ: 2026年9月14日

第八晃栄丸から、新たな船へ。― 受け継ぐ想い、つなぐ未来 ―

皆さま、こんにちは!

 

やっと辿り着いた、新たな船出

今日、いよいよ新造船の進水式を迎えます。

ここまで、本当に長い道のりでした。

「いつか新しい船を造りたい。」

そう思い始めてから今日まで、決して簡単なことばかりではありませんでした。

本当にこの船を造ることができるのか。
この決断でいいのか。

何度も考え、悩み、時には立ち止まりながら、それでも「新しい船を」という想いを諦めることなく、一つひとつ前へ進んできました。

だからこそ、今日こうして目の前に新造船があることが、本当に感慨深く感じます。

「やっとここまで来た。」

その一言に、これまでのたくさんの想いが詰まっています。

そして、この新造船を語る上で、忘れてはいけないのが第八晃栄丸の存在です。

今回の新造船は、第八晃栄丸のリプレイスとして建造されました。

でも、決して「古い船から新しい船へ」という単純な話ではありません。

第八晃栄丸がこれまで走り続けてくれたからこそ、今の私たちがあります。

長い年月の中で、たくさんの航海を重ね、
たくさんの人を乗せ、
時には厳しい海を越えながら、
私たちの仕事と会社を支えてくれました。

順調な航海ばかりではなかったと思います。

それでも、その一つひとつの航海が今日につながっています。

第八晃栄丸が築いてくれた歴史。
乗組員が積み重ねてきた経験。
これまで支えてくださった皆さまとのつながり。

そのすべてがあったからこそ、今日、新しい船へバトンを渡すことができます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

そして、新造船をここまで形にしてくださったすべての皆さまにも、心から感謝しています。

造船所の皆さまをはじめ、設計、建造、設備、資材、各関係者の皆さま。

こちらの無理なお願いを聞いていただいたり、
何度も一緒になって悩んでいただいたり、
細かなところまで相談に乗っていただいたり。

決して平坦な道のりではなかったからこそ、たくさんの方々の力に支えていただきながら、ここまで辿り着くことができました。

一隻の船を造るということは、船体を完成させるだけではありません。

そこには、関わってくださった一人ひとりの技術と経験、そして想いがあります。

この船には、そんなたくさんの方々の想いが詰まっています。

だからこそ、この船を大切にしていきたい。

そして、この船に乗る乗組員の皆さんが、安心して仕事ができる船であってほしい。

何よりも安全を第一に、
乗組員が無事に航海を終え、また無事に帰ってこられる。

そんな船であり続けてほしいと願っています。

そしてこの船は、これからの会社を背負っていく大切な一隻でもあります。

第八晃栄丸から受け継いだものを大切にしながら、
新しい時代に向かって、この船とともに歩んでいきたい。

これから先、どんな海を越え、
どんな航海を経験し、
どんな歴史を刻んでいくのか。

それは、今日から始まります。

第八晃栄丸が私たちに残してくれたものを胸に、
この新しい船が、次の世代へとつながる存在になってくれることを願っています。

そして私たち自身も、この船とともに成長し、
新しい時代を切り拓いていきたいと思います。

第八晃栄丸から、新造船へ。

受け継ぐのは船だけではありません。

これまで積み重ねてきた想いも、
経験も、
歴史も、
すべてを次へつないでいきます。

今日、いよいよ海へ。

これまで支えてくださったすべての皆さまへの感謝を胸に、
新たな船出を迎えます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

そして、新しい船へ。これからよろしくお願いします。

この船とともに、
次の時代をつくっていく。

安全な航海と、これから始まる長い船旅を願って。

いよいよ、海へ。
新たな航海の始まりです。

株式会社シーステージ
スタッフ一同