皆さま、こんにちは!
本日、いよいよ新造船「栄希」が引渡しの日を迎えます
船の「引渡し」とは、
これまで造船所で建造されてきた船が、さまざまな検査や確認を終え、
正式に船主へと引き渡される大切な節目です。
つまり、本日から「栄希」は正式に弊社の船として、新たな一歩を踏み出します。
5月13日の起工式から始まり、
9月14日の進水式を経て、
艤装工事や海上試運転、各種検査など、たくさんの工程を重ねながら今日という日を迎えることができました。
何もなかったところから、少しずつ船の形になり、
海へ浮かび、そして実際に走る船へ。
その一つひとつの工程の裏には、本当に多くの方々の力があります
栄希を建造してくださった徳岡造船所の皆さま。
そして、建造に携わってくださった職人の皆さま。
暑い日も、雨の日も、
細かな部分まで一つひとつ丁寧に仕上げていただき、本当にありがとうございました。
皆さまの技術と想いが詰まったこの船を、これから私たちが大切に守り、運航してまいります。
そして栄希は、
長年シーステージの船として活躍してくれた「第八晃栄丸」から、そのバトンを受け継ぎます。
第八晃栄丸が29年間つないできた航跡の続きを、これからは栄希が描いていきます。
安全運航・安全荷役を第一に。
たくさんの荷物を運ぶことはもちろん、
荷主さまの想い、現場で働く皆さまの想い、そして船に関わるすべての方々の想いも一緒に、全国の港へ届けてまいります
本日の写真は、徳岡造船所を出港する栄希。

建造の場所を離れ、
いよいよ「シーステージの船」としての航海が始まります。
これまで栄希の建造を見守り、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
ここからが、栄希の本当のスタートです。
新しい仲間「栄希」を、これからどうぞよろしくお願いいたします。
さあ、次の港へ。
第八晃栄丸から受け取ったバトンを胸に、
栄希、出港です。
株式会社シーステージ
スタッフ一同