皆さま、こんにちは!
10月になりました
今年も、残すところあと3か月。
「まだ3か月ある」と思うのか、
「もう3か月しかない」と思うのか。
そんなことを考えながら、今年ここまでを少し振り返ってみたいと思います
今年は1月、山陽丸のドックから仕事が始まりました
そして1月中には、シーステージ船団の初訪船をすべて終えることができました
新しい年が始まったと思ったら、あっという間に次の仕事へ。
振り返ってみると、今年もスタートから慌ただしく、充実した時間だったように思います
4月 紺星丸、運航開始
4月には、紺星丸の運航を開始しました。
これまで紺星丸に携わってきた皆さまの想いを受け継ぎ、その想いをこれからの航海につないでいく。
そんな気持ちで、新たな一歩を踏み出した船でもあります
4月 第八晃栄丸、最後のドック
同じ4月には、第八晃栄丸が最後のドックへ。
長く一緒に歩んできた船との時間を思い返しながら、ひとつの大きな節目を迎えました。
8月 第八晃栄丸、最後の荷役
そして8月。
第八晃栄丸の最後の荷役を終え、詫間港へ帰港。
「最後」という言葉を実感する瞬間でもあり、これまでの航海を振り返る時間にもなりました。
たくさんの航海、たくさんの思い出を乗せてきた第八晃栄丸。
本当にお疲れさまでした
9月 新造船「栄希」進水
そして9月には、新造船「栄希」が進水
新しい船の始まりを見届けることができました。
これからどんな航海が待っているのか。
新しい船のこれからが楽しみです
9月 第八晃栄丸、第三の人生へ
同じ9月には、第八晃栄丸も第三の人生へ。
これまでの役目を終え、次の航海へと引き渡されました
新しい船が生まれ、
長く活躍した船が次の場所へ旅立つ。
振り返ってみると、今年は「始まり」と「節目」がたくさん詰まった一年だったように思います。
船は、一隻だけで航海しているわけではありません
船をつくる人。
船を動かす人。
荷物を預けてくださる人。
港で支えてくださる人。
たくさんの人の想いと仕事がつながって、一つの航海が成り立っています
今年ここまでを振り返ってみて、改めてそのことを感じています。
そして、気がつけば10月
まだあと3か月。
そう思う一方で、
もうあと3か月。
そんな気持ちにもなります。
月日が経つのは、本当に早いものです
今年も残り3か月。
これからも一つひとつの仕事、一つひとつの出会いを大切にしながら、年末に「今年もいろいろあったけれど、いい一年だった」と思えるように、最後まで走り続けたいと思います
これから始まる航海にも、
これから迎える新しい出会いにも、
これまで積み重ねてきた想いをつないで。
2026年、残り3か月。
まだまだ、ここからです
株式会社シーステージ
スタッフ一同