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日別アーカイブ: 2026年6月17日

社員の想いを乗せて――新造船『栄希』の船名が決定しました

皆さま、こんにちは!

 

新造船の船名が決定いたしました

このたび、株式会社シーステージが建造を進めております新造船の船名が、
「栄希(えいき)」 に決定いたしましたことをご報告いたしますbikkuri03.gifbikkuri03.gif

本船は、第八晃栄丸のリプレイス船として建造される、シーステージ初の新造船ですyotto.gif

当社にとって新造船の建造は、単なる船の入れ替えではありません。これまで積み重ねてきた歴史や経験を未来へ受け継ぎ、新たな時代へ踏み出すための大きな挑戦であり、新たな船出でもありますkira01.gif

そんな記念すべき船だからこそ、その船名にも特別な想いを込めたいと考えましたfutaba.gif

シーステージ船団の仲間たちとともに

実は今回の船名は、シーステージ船団の乗組員の皆さまを対象に公募を実施し、その中から選定いたしましたenpitu02.gif

今回の船名公募は、弊社初となる新造船建造という大きな節目に際し、社員の皆さまとともに新たな歴史を刻みたいという想いから実施したものです。

日々、安全運航に尽力し、日本の物流を海上から支えている乗組員の皆さま。その一人ひとりが、新造船への期待や願い、そして未来への想いを込めて船名を考えてくださいました。

募集開始後には、多くの応募が寄せられ、それぞれの船名案には、海運業への誇りや会社への想い、そして新造船への期待が込められていました。

私たちは、その一つひとつに目を通しながら、改めてシーステージ船団を支える皆さまの熱意や愛着を感じることができましたbikkuri04.gif

ご応募いただいた皆さまに、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

「栄希」に込められた願い

数多くの応募の中から選ばれた船名が「栄希」です。

この名前には、

常に前途に希望(希)を抱き、航路の先に豊かな繁栄(栄)を見出す船であるように。
関わる人々の願いを乗せ、輝かしい未来へと漕ぎ出す一隻となること。

という願いが込められています。

海運業は、人々の暮らしや産業を支える重要な社会インフラです。

船は単に貨物を運ぶだけではありません。その先には荷主様の事業があり、お客様の生活があり、そして多くの人々の想いがあります。

「栄希」という名前には、そうした多くの人々の希望を運びながら、新たな繁栄を切り拓いていく存在であってほしいという願いが込められています。

また、「希望」と「繁栄」という二つの言葉は、これからのシーステージが目指す未来とも重なりますstar.gif

変化の激しい時代の中にあっても、未来への希望を持ち続け、お客様や地域社会、そして社員の皆さまとともに成長し続ける企業でありたい。その想いを象徴する船名でもあります。

社員の想いを乗せた船

今回の船名公募を通じて感じたのは、この新造船が決して会社だけのものではなく、シーステージに関わる多くの仲間たちの想いによって形づくられているということですkira01.gif

船名を考える時間の中で、新造船への期待を膨らませた方もいらっしゃったことでしょう。

また、自分たちが働く船団の未来について思いを巡らせた方もいらっしゃったかもしれません。

そのような皆さまの想いが集まり、形となったのが「栄希」です。

だからこそ、この船は単なる新しい船ではありません。

シーステージで働く仲間たちの願いと誇りが込められた一隻であり、これから先の未来をともに切り拓いていく象徴的な存在になると考えていますbikkuri02.gif

未来へ向かって

現在、「栄希」は竣工に向けて着実に建造が進められていますkougu.gif

完成後は、シーステージ船団の一員として安全運航を第一に、多くの貨物と人々の想いを運びながら、日本の物流を支える重要な役割を担っていくことになります。

私たちは、「栄希」が長きにわたり安全に航海を続け、お客様や社会から信頼される船として活躍してくれることを心より願っております。

そして、この船が社員の皆さまの想いを乗せながら、次の世代へ、次のステージへと進み続ける存在となることを期待しています。

シーステージはこれからも、安全・確実な海上輸送を通じて社会に貢献し、新たな未来へ向けて歩み続けてまいります。

新造船「栄希」の今後の建造状況や竣工に向けた様子につきましても、随時お知らせしてまいりますので、ぜひご期待くださいyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同