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月別アーカイブ: 2026年4月

花粉症になるとティッシュの消費量がバグる話

皆さま、こんにちは!

 

春になると毎年思う。
「こんなにティッシュって減るものだっけhatena04.gif

朝起きてまず1枚。いや、1枚じゃ足りない。
くしゃみが連続で来て、結局3枚、いや5枚くらいまとめて使っているkao19.gif

まだ寝起きなのに、すでに鼻は限界。
スタートから全力消耗。

外に出る前にもひと拭き。
風が吹けば即アウト。
ちょっとした外気で一気にコンディションが崩れる。

帰ってきても安心できない。
服にも髪にも花粉がついてる気がして、
結局またティッシュ。

気づけばゴミ箱が白い山。
「あれ、この箱さっき開けたよね?」っていうタイミングで、
もう半分なくなっている恐怖。

ひどい日は、1日で1箱いくんじゃないかって勢い。
もはや消耗品じゃなくて、生活必需インフラ。

しかも花粉症の時の鼻って本当に繊細で、
普通のティッシュだとすぐヒリヒリしてくる。

だから結局、ちょっと高いやわらかいやつを買う。
優しさをお金で買っている感じ。

春=出費の季節。

そんなティッシュまみれの生活を送っている中で、
現場からちょっとした話を聞いた。

沖縄県周辺で作業している山陽丸の人から、
「沖縄は花粉症がほとんどないらしい」と。

最初は「え、そんなことある?」って思ったicon_eek.gif
でもよく考えると、日本で一番多いスギ花粉が少ない地域らしくて、
症状が出にくい人も多いらしい。

もしそれが本当なら、別世界すぎるkira01.gif

春なのにマスクをしなくていい。
くしゃみを気にしなくていい。
目のかゆみで集中力を削られない。

そして何より、
ティッシュの減りを気にしなくていい。

これはもう革命レベル。

こっちはティッシュの残量を見て不安になっているのに、
向こうでは普通に春を楽しんでいる人がいると思うと、
同じ日本とは思えない。

ちょっと大げさだけど、
「花粉がない」というだけで生活の質がかなり変わる気がする。

実際、ティッシュ代もバカにならないし、
地味にストレスも積み重なっていく。

だからこそ思う。

来年の春は、沖縄で過ごしてみたい。

花粉を気にせず外を歩いて、
ティッシュを持ち歩かなくてもいい生活。

そんな春を一度くらい体験してみたい。

…とはいえ、今いるのは花粉のど真ん中。

今日もまた、
新しいティッシュの箱を開けるところから一日が始まる。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

やっぱり直接会えるっていい

皆さま、こんにちは!

 

本日、第八晃栄丸が無事に詫間へ寄港しましたbikkuri03.gif

そして何より嬉しかったのは、久しぶりに直接顔を合わせて、ゆっくりと言葉を交わせたことkya-.gif
航海中はどうしても限られた連絡しか取れず、声や文字だけのやり取りになりますが、やはり同じ場所で顔を見て話す時間は、何にも代えがたいものだと改めて感じましたhana-ani03.gif

「おかえり」「お疲れさま」
たったそれだけの言葉でも、直接伝えられると重みが全く違います。表情や声のトーン、その場の空気まで一緒に感じられるからこそ、本当の意味で安心できる瞬間になるのだと思いますkira01.gif

久しぶりの再会の中で交わす何気ない会話や、笑い合うひととき。
それらすべてが、長い航海を終えた後のご褒美のように感じられました。

無事に帰ってきてくれたことへの感謝と、また元気な姿で会えた喜び。
この当たり前のようで当たり前ではない時間を、大切にしていきたいと強く思います。

第八晃栄丸、本当にお疲れさまでしたyotuba.gif
また次の航海へ向けて、しっかりと英気を養ってください。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

4月1日ですね。今日はエイプリルフール、その由来を少し調べてみました

皆さま、こんにちは!

桜も少しずつ咲き始め、春の気配を感じる今日このごろですねhana-ani01.gif
そして、今日は4月1日。そう、エイプリルフールですbikkuri03.gif

街やSNSでも、ちょっとしたウソやジョークを見かける日ですが、
そもそもなぜこの日が「ウソをついてもいい日」となったのか、気になったので少し調べてみましたkya-.gif

エイプリルフールの由来はいくつか説があるそうです‼

実は、エイプリルフールの起源ははっきりしていないようで、代表的な説はこんな感じですkao-a20.gif

  1. 暦の変化から生まれた説
    昔のフランスでは、新年を3月25日ごろから4月1日にかけて祝っていたそうです。
    16世紀にカレンダーが変わり、新年が1月1日になると、まだ4月1日にお祝いする人たちをからかう風習ができた、と言われています。
  2. 春の訪れを楽しむ説
    春になると、冬の寒さが和らぎ、気分も明るくなることから、
    人々はおどけたり冗談を言い合ったりして楽しむ文化が自然に生まれた、という説もあります。

また、国や地域によって楽しみ方が違うそうです!!

  • フランス:魚の形の紙を背中に貼る「Poisson d’Avril(4月の魚)」
  • イギリス:午前中だけジョークOK
  • アメリカ:1日中ウソをついてもOK

文化や時代によって遊び方が変わるのも面白いですねbikkuri03.gif

今日のエイプリルフールは、ちょっとした遊び心を楽しむ日star.gif
歴史を調べてみると、単なるジョークの日ではなく、昔から人々が春を楽しむために生まれた文化だと分かりますkao-a02.gif

桜の季節に、少し笑いを添えるような気持ちで、
今日1日を軽やかに過ごしてみるのもいいかもしれませんねyotuba.gif

株式会社シーステージ
スタッフ一同