皆さま、こんにちは!
先日、第八晃栄丸が坂出港に寄港しました!
今年リプレイスが決まっているということで、第八晃栄丸としての運航もいよいよ残りわずか。
頭では分かっていたものの、実際にこうして姿を見ると「本当にもうすぐなんだな…」と実感して、少ししみじみしてしまいました
これまで当たり前のようにそこにあった船が、もう見られなくなるかもしれないと思うと、やっぱり寂しいものですね。
そんな気持ちで船を見ていたのですが、まず目に入ってきたのは、とてもきれいに整えられた船体でした
甲板も船体も、しっかりとペンキが塗られていて、細かいところまできちんと手が入っています。
正直、「もうすぐ引退だから多少は…」なんて空気があってもおかしくないと思っていたのですが、そんな様子はまったく感じられませんでした
むしろ、最後の最後までしっかり現役
その姿がすごく印象的で、見ていてちょっとグッとくるものがありました。
これって簡単なことじゃないと思うんです。
日々の運航だけでも忙しい中で、時間を見つけては整備をして、ペンキを塗って、きれいな状態を保ち続ける
きっと地道な作業の積み重ねだと思いますし、手間も時間もかかるはずです。
それでもこうして丁寧に手入れされているのを見ると、乗組員の皆さんの「最後まできちんとやりきる」という気持ちや、船への愛情を感じます
本当に頭が上がりません
船って、ただ動けばいいというものじゃなくて、こうやって人の手で大切にされてこそ、その役目をしっかり果たせるんだなと改めて感じました
第八晃栄丸としての時間は残りわずかですが、こうしてきれいな姿のまま、変わらず運航しているのを見ると、「最後まで見届けたいな」という気持ちにもなります
これまでたくさんの航海を重ねてきたこの船が、最後のその日まで無事に走り続けてくれることを願っています。
忙しい中でも、日々の整備や手入れを続けてくださっている乗組員の皆さん、本当にありがとうございます
残りの運航も、安全第一で。
最後まで無事な航海になりますように。

株式会社シーステージ
スタッフ一同