皆さま、こんにちは。
3月11日。
この日が来ると、あの日の出来事を思い出す方も多いのではないでしょうか。
2011年3月11日に発生した
東日本大震災。
大きな地震と、その後に押し寄せた津波は、日本各地に大きな被害をもたらしました。
多くの方が大切な人や日常を失い、日本中に大きな衝撃を与えました。
あれから年月が経った今でも、
この日は私たちにとって特別な意味を持つ一日です。
私たちは、海に関わる仕事をしています。
海は穏やかで、美しい景色を見せてくれることもあれば、
時には想像を超える大きな力を持つこともあります。
震災を通して、
自然の力の大きさ、そして人の力ではどうすることもできない出来事があることを改めて感じました。
海は私たちの暮らしや産業を支えてくれる存在です。
しかし同時に、常に敬意を持って向き合わなければならない存在でもあります。
船の仕事では、日頃から安全訓練を行い、
万が一に備えることが当たり前になっています。
それは「何も起きないこと」が一番ですが、
もしもの時に命を守るための準備でもあります。
震災の記憶は、
私たちに「備えることの大切さ」を改めて教えてくれました。
震災で亡くなられた方々に、心から哀悼の意を表するとともに、
被災された皆さまに改めてお見舞い申し上げます。
そして3月11日という日が、
当たり前の日常の大切さや、命の尊さを見つめ直す日として、
これからも静かに心に残り続けていくことを願っています。
私たちもまた、海に関わる仕事をする者として、
安全への意識を忘れず、これからも歩み続けていきます。
そして今日という日、
大切な人や日常のありがたさを、少しだけ思い返してみてはいかがでしょうか。
株式会社シーステージ
スタッフ一同