皆さま、こんにちは!
船の動静(運航予定)を毎日確認していると、自然とカレンダーを見る機会が多くなります
「この船は何日に入港かな」
「次の予定はごこだろう」
そんな感じで毎日見ているのですが、ふと気になったことがありました
カレンダーによって、日付の下や横に
などが書いてあるものと、書いていないものがありますよね
よく「大安吉日」なんて言葉も聞きますし、
「宝くじを買うなら大安がいい!」
なんて話もあったりします(笑)
でも実際、
「これって何なんだろう?」
と思い、気になったので調べてみました
「六曜(ろくよう)」や「六輝(ろっき)」というらしい
調べてみると、カレンダーに書かれている
これらは「六曜(ろくよう)」または「六輝(ろっき)」と呼ばれるものだそうです。
名前の通り、6種類あります。
昔からある“その日の縁起”を表す考え方みたいですね
それぞれどんな意味?
大安(たいあん)
「大いに安し」
六曜の中で最も縁起が良い日とされています。
結婚式や契約、引っ越しなどでも人気の日ですね
実は、先日の「起工式」も大安の日です
仏滅(ぶつめつ)
一般的には縁起が悪い日とされています。
名前のインパクトが強いですよね。
ただ最近では、そこまで気にしない人も増えているそうです。
友引(ともびき)
「友を引く」という意味から、お祝い事には良い日とされる一方、
お葬式では避けられることも多いそうです。
昔ながらの考え方って面白いですね。
先勝(せんしょう)
「先んずれば勝つ」
午前が吉、午後が凶。
早めの行動が良い日らしいです
先負(せんぷ)
先勝とは逆で、
午前が凶、午後が吉。
「慌てず落ち着いて」が良い日みたいです
赤口(しゃっこう)
基本的には凶の日ですが、
正午だけは吉と言われているそうです。
ピンポイントすぎてちょっと面白い(笑)
科学的な根拠はないらしい
調べていて意外だったのが、
六曜には科学的な根拠はないということ。
なので、
「大安じゃないとダメ!」
というものではないそうです。
ただ、
- 縁起を担ぐ
- 気持ち的に安心する
- 日本の文化として親しまれている
そんな存在なんですね
毎日見ているのに知らなかった
船の予定を見るために、毎日のように見ているカレンダー。
でも、当たり前すぎて気にしていなかったことって結構ありますね。
「大安」や「仏滅」も、ずっと見ていたのに、ちゃんと意味を知らなかったので勉強になりました。
こういう何気ない疑問を調べてみると、意外と面白いです
カレンダーに書かれている
などは、「六曜(六輝)」という昔からの縁起の考え方でした
普段何気なく見ているものにも、ちゃんと意味があるんですね
株式会社シーステージ
スタッフ一同