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カテゴリー別アーカイブ: 日記

シルバーウィーク最終日、秋の訪れを感じながら

皆さま、こんにちは!

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

シルバーウィークをゆっくり過ごされた方、
ご家族やご友人とお出かけされた方、
そして、連休中も変わらずお仕事をされていた方もいらっしゃることと思いますfutaba.gif

ふと、「シルバーウィークって、そもそもどんな祝日があるんだろう?」と気になり、少し調べてみましたenpitu02.gif

9月の祝日には、「敬老の日」と「秋分の日」がありますbikkuri02.gif

敬老の日は、9月の第3月曜日。
多年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬い、長寿を祝う日とされています。

ちなみに、もともとは9月15日だった敬老の日。
2003年から、9月の第3月曜日へと変更されました。

そして秋分の日は、
「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日です。

普段は「連休だ!」と何気なく過ごしている祝日も、その意味を改めて知ると、家族や大切な人との時間をいつも以上に大切にしたくなりますねheart01.gif

少しずつ朝晩も過ごしやすくなり、秋の気配を感じる季節になってきましたhana-ani03.gif

海の上でも、空の高さや風の涼しさ、夕暮れの時間など、少しずつ季節の変化を感じるようになります。

そんな季節の移り変わりの中でも、船は連休に関係なく、全国各地を航海しています。

荷物を積み、港から港へ。

皆さまが連休を楽しまれている間も、それぞれの船で乗組員が安全運航に努めています。

シルバーウィーク最終日。

お出かけ中の方も、ご自宅でゆっくり過ごされている方も、
そして今日もお仕事をされている方も。

残りの一日が、穏やかで良い時間になりますようにyotuba.gif

株式会社シーステージも、
これからも「安全第一」を大切に、一つひとつの航海を続けてまいります。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸、7年8か月の航海を終えて。~シーステージから新たな航海へ~

皆さま、こんにちは!

 

先日、第八晃栄丸の引渡しを無事に終えましたyotto.gif

2026年8月末をもちまして、第八晃栄丸はシーステージとしての最後の荷役を終え、先日、無事に新たなオーナー様への引継ぎ・引渡しを完了しましたkira01.gif

こうして改めて振り返ってみると、第八晃栄丸との時間は、シーステージにとって決して短いものではありませんでした。

シーステージで運航を始めて、7年8か月。

その間、さまざまな場所へ航海し、多くの仕事を担い、たくさんの方々に関わっていただきながら、一緒に時間を積み重ねてきましたfutaba.gif

鋼材船だった第八晃栄丸

もともとの第八晃栄丸は、鋼材船でした。

その船を、シーステージで運航するために、関係する皆さまのお力をお借りしながら改造。

ホールドに鉄板を貼り、仕様を変更して、バラ積み船へと生まれ変わりましたkougu.gif

船の用途を変えるということは、決して簡単なことではありません。

設計や施工、設備、現場での作業など、さまざまな部分で多くの方々の知識や技術、経験が必要になります。

第八晃栄丸がバラ積み船として新たなスタートを切ることができたのも、工事に携わってくださった皆さま、関係各所の皆さまのお力があったからこそです。

改めて、これまで関わってくださったすべての皆さまに感謝申し上げますbikkuri03.gif

シーステージで7年8か月

そして、シーステージでの運航が始まりました。

そこから7年8か月。

長いようで、振り返ってみるとあっという間だったようにも感じます。

海の上では、毎回同じ航海というものはありません。

天候や海況、荷役、入出港など、その時々で状況は変わります。

船を安全に運航するためには、乗組員をはじめ、陸上から船を支えるスタッフ、取引先の皆さま、関係会社の皆さまなど、本当に多くの方々の力が必要です。

第八晃栄丸が7年8か月もの間、シーステージの船として運航を続けることができたのも、こうした多くの方々の支えがあったからこそです。

そして何より、日々船に乗り、航海を続けてくれた乗組員のみなさんの存在がありましたbikkuri01.gif

最後の運航、そして引渡し

8月末、第八晃栄丸はシーステージとして最後の運航を終えました。

そして先日、引渡しに伴う確認や設備の説明などを行い、新たなオーナー様へと引き継ぎました。

船内の設備を一つひとつ確認し、実際に操船室で操作方法などを説明していると、普段の航海では当たり前だった光景が、少し違って見えます。

「この船とも、これで一区切りなんだな」

そう思うと、やはり寂しさはありますkao13.gif

7年8か月という時間の中で、第八晃栄丸にはシーステージの歴史の一部が詰まっています。

鋼材船だった船に手を加え、バラ積み船として新たな役割を持たせ、そこから7年8か月にわたってシーステージの船として航海してきました。

今回の引渡しは、単に船を手放すというだけではなく、ひとつの章を終える、大きな節目の日だったように思います。

船長、機関長、そして乗組員のみなさんへ

そして、第八晃栄丸を支えてくれた皆さんへ。

船長、そして噂の機関長をはじめ、乗組員のみなさん。

これまで本当にありがとうございました。

日々の航海はもちろん、船の維持管理や荷役、入出港、そして最後の運航から引継ぎ・引渡しまで、最後まで責任を持って対応していただき、本当に感謝しています。

長い航海の中では、大変なことも、苦労することもあったと思います。

それでも第八晃栄丸を大切に守り、安全な航海を続けてくれた皆さんがいたからこそ、7年8か月という時間を無事に積み重ねることができました。

そして最後の引継ぎ・引渡しまで、しっかりと役目を果たしていただき、本当にありがとうございました。

第八晃栄丸と過ごした7年8か月は、船だけの歴史ではなく、乗組員のみなさんと一緒につくってきた時間だったと思います。

第八晃栄丸、ありがとう

第八晃栄丸。

鋼材船からバラ積み船へ。

そしてシーステージでの7年8か月。

たくさんの人の力を借りて生まれ変わり、たくさんの人に支えられながら、一緒に航海してきました。

そして今、シーステージを離れ、新たな航海へと進むことになりました。

少し寂しい気持ちもありますが、これから先も新しい場所で元気に航海を続け、活躍してくれることを願っています。

これまで第八晃栄丸に関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

第八晃栄丸、長い間本当にありがとう。

そして、これから始まる新しい航海が、どうか安全でありますように。

長い間、お疲れさまでした。
そして、これからも良い航海を。
海はつながっている。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸、最後の出港。そして新たな航海へ

皆さま、こんにちは!

 

先日、第八晃栄丸が、明日の引き渡しに向けて詫間港を出港しましたhana-ani03.gif
これまでシーステージの船として、数多くの航海を重ね、私たちと一緒に海を走ってきた第八晃栄丸。
そんな第八晃栄丸にとって、詫間港からの最後の出港となりましたyotto.gif


明日の引き渡しを前に、最後の出港を見送ろうと、事務所スタッフも岸壁に集まりましたkira01.gif
普段であれば、船が出港する姿を見送ることは、私たちにとって決して珍しいことではありません。
しかし、今日ばかりは少し違います。

いつものように出港準備が進み、船が動き始める。

少しずつ岸壁から離れていく第八晃栄丸。

「いよいよ、この船をシーステージの船として見送るのも最後なんだな」

そう思うと、いつも見慣れていた船の姿が、今日は少し違って見えました。
これまで第八晃栄丸が詫間港を出入りするたびに、たくさんの人がこの船を迎え、そして見送ってきましたbikkuri03.gif
何気ない一つひとつの出港や入港も、積み重なれば大切な思い出になりますyotuba.gif

航海を終えて帰ってきたときの姿。

出港していくときの姿。

船員のみなさんとのやり取り。

そして、何事もなく無事に帰港してくれたときの安心感。
振り返れば、たくさんの思い出が詰まっています。
そんな第八晃栄丸が、静かに詫間港を離れていきました。

港に響いた「長音3回」の汽笛

そして、出港の瞬間。

船長から、なんとも粋なはからいがありましたbikkuri03.gif
第八晃栄丸から、力強い汽笛が鳴り響きます。

「ボーーーッ」

一度。

そして、もう一度。

さらに、もう一度。

長音3回。

詫間港に大きく響き渡る汽笛の音。

その音は岸壁にいたスタッフの心にも、しっかりと届きました。

船の汽笛は、単なる「音」ではありません。

船同士の意思疎通や、周囲に船の動きを知らせるための大切な合図として使われています。

長音3回は、『港などで船が出港する際に、見送りありがとう!さようならの意味を込めて鳴らす挨拶』

長く響く汽笛を聞いていると、

「今までありがとう」

「元気でな」

「これからも安全に」

「またどこかで会おう」

そんな言葉が聞こえてくるような気がします。
もちろん、汽笛そのものがそうした言葉を意味するわけではありません。
それでも今日の長音3回は、船長から第八晃栄丸を見送る私たちへの、粋な「別れの挨拶」のように感じられました。

岸壁から手を振るスタッフ。

遠ざかっていく第八晃栄丸。

そして、港に残る汽笛の余韻。

なんとも言えない寂しさと、これから始まる新しい航海への期待が入り混じった、心に残る出港となりましたyotto.gif

明日、引き渡し。そして新たな航海へ

第八晃栄丸は、明日の引き渡しをもって、シーステージとしての運航を終えることになります。

今日の出港は、その大きな節目に向けた一歩。

これまでシーステージの船として、海の上でたくさんの仕事をしてくれた第八晃栄丸。

長い間、本当にお疲れさまでした。

船には、それぞれに「歴史」があります。

船体についた傷や汚れ。

何度も繰り返した出港と入港。

船員のみなさんが過ごした時間。

そして、その船に関わったたくさんの人たちの思い。

第八晃栄丸にも、私たちだけでは数えきれないほどの思い出が刻まれていることでしょう。

明日からは、これまでとは違う場所で、違う人たちと、また新しい航海が始まります。

シーステージとしての航海は終わりますが、第八晃栄丸の船としての物語は、まだまだ続いていきます。

これから先、どんな海を走り、どんな景色を見て、どんな航海を重ねていくのでしょうか。

新たな場所でも、たくさんの人に愛され、安全に航海を続けてくれることを願っています。

これまでありがとう、第八晃栄丸。

そして

新たな航海へ、いってらっしゃい!

そして今日は……もう一つの特別な日

そんな第八晃栄丸の最後の出港となった本日。

実は、もう一つ特別な出来事があります。

なんと今日は、

第八晃栄丸の機関長、そしてこれから「栄希」の機関長をおうせつかう、噂の機関長のお誕生日!

なのです!kira01.gif

第八晃栄丸が新たな航海へ旅立つ日と、機関長の誕生日が重なるなんて、なんとも印象深い一日ですyotuba.gif

これまで第八晃栄丸の機関長として、船の「心臓部」を守ってきた機関長。

船が海の上を安全に走り続けるためには、機関部の仕事は欠かすことができません。

普段、私たちが目にすることの少ない機関室。

その中では、航海中も機関の状態を確認し、船を動かすためのさまざまな設備を管理しながら、船の安全を支えてくれています。

まさに、船を陰から支える重要な存在です。

そんな機関長も、今日でまた一つ歳を重ねましたstar.gif

しかも、今年はいつもの誕生日とは少し違います。

第八晃栄丸での一つの区切りを迎え、そしてこれからは新たに「栄希」の機関長を務めることになります。

第八晃栄丸から栄希へ。

船は変わりますが、これまで積み重ねてきた経験や技術は、これからの新しい航海にもきっとつながっていくことでしょう。

新しい船。

新しい航海。

そして、新しい一年。

そう考えると、今日のお誕生日は、まさに新たなスタートの日でもあります。

これからは栄希の機関長として、また新たな歴史を作っていってください!futaba.gif

そして、これからも持ち前の経験と存在感で、栄希をしっかり支えていただきたいと思います。

もちろん、無理は禁物。

安全第一、健康第一!

これからも元気いっぱい、海の上で大活躍してください!kira01.gif

ダブルで「いってらっしゃい!」

今日は、第八晃栄丸にとって新たな航海への旅立ちの日。

そして、機関長にとっても新しい一年、新しい船でのスタートの日。

そう考えると、なんだか特別なご縁を感じる一日ですyotuba.gif

第八晃栄丸には、

「これまで本当にありがとう。これからも安全航海で!」

そして機関長には、

「お誕生日おめでとうございます!栄希でもよろしくお願いします!」

それぞれに、私たちからのエールを送りたいと思います。

第八晃栄丸も、機関長も、新たなステージへ。

今日、詫間港から旅立っていった第八晃栄丸の汽笛の音が、これから始まる新しい物語のスタートを告げているようでしたhana-ani03.gif

第八晃栄丸、今までありがとう。

これからもどうぞご安全に。

そして機関長、お誕生日おめでとうございます!

これから始まる栄希での新たな航海も、どうぞよろしくお願いします。

第八晃栄丸、いってらっしゃい!

機関長も、栄希へ、いってらっしゃい!

株式会社シーステージ
スタッフ一同

「栄希」新たな船出、そして第八晃栄丸へ ― 海はつながっている ―

皆さま、こんにちは!

 

先日、新造船「栄希」の進水式を無事に執り行うことができました。

当日は、お忙しい中、進水式にご臨席いただいた皆さまをはじめ、これまで「栄希」の建造に携わってくださった造船所の皆さま、関係各社の皆さま、そして進水の日を楽しみにしてくださっていた皆さまに、心より御礼申し上げます。

皆さまのお力添えがあったからこそ、無事にこの日を迎えることができました。

本当にありがとうございました。

そして、たくさんの方々に見守られる中、「栄希」は初めて海に浮かびました。

長い時間をかけて少しずつ形になっていった船が、初めて海へ入る瞬間。

その姿を目にしたときは、嬉しさだけではなく、ここまでの道のりや、関わってくださった皆さまの顔が思い浮かび、とても感慨深いものがありました。

「やっとここまで来た。」

そんな気持ちが込み上げてきました。

これからの「栄希」

進水式を終えた「栄希」ですが、まだまだここからです。

これから艤装工事が行われ、さらに細かな工事や調整が進められていきます。

船として完成し、実際の航海へ出るまでには、まだいくつもの工程が残っています。

設備の確認や細かな調整など、一つひとつを丁寧に進めながら、より安全で、より安心して航海できる船へと仕上げていきます。

そして、これからは乗組員の皆さんも、できる範囲で作業に携わっていきます。

これから自分たちが乗り、長い時間をともにする船だからこそ、自分たちの手でできることを一つひとつ行いながら、「栄希」との距離を少しずつ縮めていければと思います。

「安全に航海できる船」

「乗組員が安心して働ける船」

そして、これからの会社を背負っていく船。

そんな船になってくれることを願っています。

本当の意味で「栄希」の航海が始まるまで、もう少し時間があります。

これからどんな海を越え、どんな景色を見て、どんな歴史を刻んでいくのか。

今から楽しみでなりません。

そして、第八晃栄丸は

「栄希」が新たな一歩を踏み出す一方で、今週、第八晃栄丸の引き継ぎの日程がきまりました‼

今回の新造船「栄希」は、第八晃栄丸のリプレイス船です。

だからこそ、私たちにとって第八晃栄丸は、単に「これまで使ってきた船」ではありません。

第八晃栄丸があったからこそ、今の私たちがあります。

長い年月、たくさんの航海を重ね、
たくさんの人を乗せ、
厳しい海も乗り越えながら、私たちの仕事を支えてくれました。

楽しいことも、苦しいことも。
順調な日も、思うようにいかない日も。

その一つひとつを一緒に乗り越えてきた船です。

だから、今日こうして引き渡しを終えることには、嬉しさだけではなく、やはり寂しさもあります。

長い間、本当にありがとう。

第八晃栄丸があったから、今日「栄希」があります。

これまで第八晃栄丸とともに積み重ねてきた経験や想いを、これからは「栄希」へと受け継いでいきます。

そして第八晃栄丸は、これから私たちのもとを離れ、どこかの海で新しい仲間とともに活躍してくれることになります。

そう思うと、寂しいだけではありません。

新しい場所で、また新しい航海を始める第八晃栄丸を、これからも応援したいと思います。

いつかどこかの海で、その姿を見かけることがあるかもしれません。

遠く離れていても、

海はつながっています。

私たちがいる海と、
第八晃栄丸がこれから進んでいく海も、
どこかでつながっています。

「栄希」はこれから新しい歴史を刻み、
第八晃栄丸もまた、新しい場所で新しい歴史を刻んでいきます。

一隻はこれから始まり、
一隻は新たな場所へ。

それぞれの道へ進んでいきます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

これまで私たちを支えてくれたこと、
たくさんの航海をともにしてくれたこと、
決して忘れません。

これからもどこかの海で、元気に活躍してくれることを願っています。

そして「栄希」。

これから始まる長い航海を、乗組員とともに一歩ずつ進んでいこう。

第八晃栄丸から受け継いだ想いを胸に、
新しい時代へ。

「栄希」とともに、次の歴史をつくっていきます。

遠くても、海はつながっています。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸から、新たな船へ。― 受け継ぐ想い、つなぐ未来 ―

皆さま、こんにちは!

 

やっと辿り着いた、新たな船出

今日、いよいよ新造船の進水式を迎えます。

ここまで、本当に長い道のりでした。

「いつか新しい船を造りたい。」

そう思い始めてから今日まで、決して簡単なことばかりではありませんでした。

本当にこの船を造ることができるのか。
この決断でいいのか。

何度も考え、悩み、時には立ち止まりながら、それでも「新しい船を」という想いを諦めることなく、一つひとつ前へ進んできました。

だからこそ、今日こうして目の前に新造船があることが、本当に感慨深く感じます。

「やっとここまで来た。」

その一言に、これまでのたくさんの想いが詰まっています。

そして、この新造船を語る上で、忘れてはいけないのが第八晃栄丸の存在です。

今回の新造船は、第八晃栄丸のリプレイスとして建造されました。

でも、決して「古い船から新しい船へ」という単純な話ではありません。

第八晃栄丸がこれまで走り続けてくれたからこそ、今の私たちがあります。

長い年月の中で、たくさんの航海を重ね、
たくさんの人を乗せ、
時には厳しい海を越えながら、
私たちの仕事と会社を支えてくれました。

順調な航海ばかりではなかったと思います。

それでも、その一つひとつの航海が今日につながっています。

第八晃栄丸が築いてくれた歴史。
乗組員が積み重ねてきた経験。
これまで支えてくださった皆さまとのつながり。

そのすべてがあったからこそ、今日、新しい船へバトンを渡すことができます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

そして、新造船をここまで形にしてくださったすべての皆さまにも、心から感謝しています。

造船所の皆さまをはじめ、設計、建造、設備、資材、各関係者の皆さま。

こちらの無理なお願いを聞いていただいたり、
何度も一緒になって悩んでいただいたり、
細かなところまで相談に乗っていただいたり。

決して平坦な道のりではなかったからこそ、たくさんの方々の力に支えていただきながら、ここまで辿り着くことができました。

一隻の船を造るということは、船体を完成させるだけではありません。

そこには、関わってくださった一人ひとりの技術と経験、そして想いがあります。

この船には、そんなたくさんの方々の想いが詰まっています。

だからこそ、この船を大切にしていきたい。

そして、この船に乗る乗組員の皆さんが、安心して仕事ができる船であってほしい。

何よりも安全を第一に、
乗組員が無事に航海を終え、また無事に帰ってこられる。

そんな船であり続けてほしいと願っています。

そしてこの船は、これからの会社を背負っていく大切な一隻でもあります。

第八晃栄丸から受け継いだものを大切にしながら、
新しい時代に向かって、この船とともに歩んでいきたい。

これから先、どんな海を越え、
どんな航海を経験し、
どんな歴史を刻んでいくのか。

それは、今日から始まります。

第八晃栄丸が私たちに残してくれたものを胸に、
この新しい船が、次の世代へとつながる存在になってくれることを願っています。

そして私たち自身も、この船とともに成長し、
新しい時代を切り拓いていきたいと思います。

第八晃栄丸から、新造船へ。

受け継ぐのは船だけではありません。

これまで積み重ねてきた想いも、
経験も、
歴史も、
すべてを次へつないでいきます。

今日、いよいよ海へ。

これまで支えてくださったすべての皆さまへの感謝を胸に、
新たな船出を迎えます。

第八晃栄丸、本当にありがとう。

そして、新しい船へ。これからよろしくお願いします。

この船とともに、
次の時代をつくっていく。

安全な航海と、これから始まる長い船旅を願って。

いよいよ、海へ。
新たな航海の始まりです。

株式会社シーステージ
スタッフ一同

 

インスタ1,000人、YouTube50人!?進水式ライブをどうする!?

皆さま、こんにちは!

 

進水式ライブのお知らせ!……と思ったら、まさかの問題発生!?

いよいよ近づいてきました、「栄希」の進水式!

皆さまにもこの記念すべき瞬間を見ていただきたい!ということで、当初はInstagramライブで進水式を生配信する予定でしたcamera.gif

……ところが。

スタッフ一同、進水式に向けて準備を進めていたある日。

「そういえば、Instagramライブって誰でもできるんだよね?」

と確認してみると……

なんと、フォロワー数の条件があることが判明!!

「えっ……?」

調べてみると、予定していたInstagramライブでの配信ができないことが発覚。

これは大変だ!!

ということで、急遽、YouTubeライブへ変更することになりました‼

Instagramライブでの視聴を楽しみにしてくださっていた皆さま、本当に申し訳ございません。

そして!

今回を機に、「シーステージYouTubeチャンネル」を開設しました!!

これで準備万端!

「よし、これでYouTubeライブなら大丈夫!」

……と思ったのですが。

ここで、皆さまにもう一つお伝えしなければならないことがあります。

実は、実は……

YouTubeライブも、チャンネル登録者数50人……。

……。

50人。

そうです。

まだまだこれからのチャンネルですkao-a20.gif

「栄希」の進水式をたくさんの方に見ていただきたいと思っているのに、肝心のチャンネル登録者がまだまだ少ない!

ということで、皆さまのお力を貸してください!!

シーステージYouTubeチャンネル、ぜひチャンネル登録をお願いします!!

家族、友人、知人、職場の方……

「船好きのあの人に教えてあげよう!」

という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてください(笑)

皆さまの「登録しました!」が、私たちの大きな励みになりますyotuba.gif

シーステージYouTubeチャンネル
↑↑チャンネル登録よろしくお願いしますdokuro.gif

そして「栄希」はというと……

そんな人間側のドタバタとは裏腹に、「栄希」は着々と進水式へ向けて準備が進んでおります!yotto.gif

外板の塗装も終盤へ、さらにハッチカバーも取り付けられましたkira01.gif

少しずつ完成へと近づいていく「栄希」。

塗装が入り、ハッチカバーなどが取り付けられていくと、船としての姿がよりはっきりしてきて、

「いよいよだな……」

と、私たちも実感するようになってきましたbikkuri03.gif

建造中の姿を見ることができるのも、あと少し。

そして、その先に待っているのが……

「進水式」!!

これまで多くの方々の手によって造られてきた「栄希」が、いよいよ海へと入る瞬間ですkira01.gif

その記念すべき瞬間を、できるだけたくさんの皆さまと共有したい!

そんな思いで、今回YouTubeライブをすることになりました。

InstagramからYouTubeへの変更となってしまいましたが、ぜひYouTubeから「栄希」の門出を見届けてください!hana-ani03.gif

そして何より……

まずはチャンネル登録50人の壁を突破したい!!kao-a20.gif

皆さま、どうかシーステージYouTubeチャンネルをよろしくお願いいたします!

シーステージYouTubeチャンネル
↑↑チャンネル登録よろしくお願いしますdokuro.gif

「登録したよ!」という方は、ぜひコメントでも教えてくださいね♪

「栄希」の進水式まで、もう間もなく。

一緒にその瞬間を迎えましょう!!


株式会社シーステージ
スタッフ一同

いよいよ進水式!船が海へ旅立つ瞬間をInstagramライブで

皆さま、こんにちは!

 

進水式まで、あとわずか!

長い時間をかけて、一つひとつの工程を積み重ねながら造り上げてきた船。
その船が、いよいよ海へと旅立つ日が近づいてきましたyotto.gif

進水式まで、あとわずかです。
造船の現場では、船体の建造から艤装、仕上げまで、たくさんの工程がありますkougu.gif
多くのスタッフや関係者が力を合わせ、それぞれの持ち場で丁寧に作業を進めていますbikkuri03.gif
少しずつ船の姿が完成に近づいていく様子を見ながら、
「いよいよここまで来たんだ」と感じる瞬間も増えてきましたkira02.gif

そして、これまで造船所で大切に造られてきた船が、初めて海へ進み出すkira01.gif

それが、進水式です。

一つの船が、新たな航海へ
進水式は、船にとって大きな節目となる特別な日ですstar.gif
造船所で完成へ向けて造り込まれてきた船が、いよいよ海に浮かび、これから始まる新たな航海へ向けて第一歩を踏み出しますup.gif

船が海へと進み出す姿を見届けると、これまでの苦労や達成感が一気によみがえってくるような、そんな感動がありますkira01.gif

当日はInstagramライブを開催します!

そして今回の進水式は、Instagramライブでもお届けする予定です!

「進水式って、実際にはどんな雰囲気なんだろう?」
「船が海へ出る瞬間を見てみたい!」
「普段見ることのできない造船所の様子を見てみたい!」

そんな方にも、ぜひご覧いただきたいと思っていますbikkuri03.gif

当日は、進水式の雰囲気はもちろん、船が海へ進み出すまでの様子など、現場ならではの臨場感をお届けできればと思います。
画面越しではありますが、皆さまと一緒にこの記念すべき瞬間を迎えられることを、私たちも楽しみにしています。

いよいよカウントダウン!

進水式まで、残された時間もあとわずか。

現在、当日に向けた準備も着々と進んでいます。

完成へ向けて最後の仕上げを行いながら、スタッフ一同、万全の状態でその日を迎えられるよう準備を進めていますbikkuri02.gif
これまで造船の様子を見守ってくださった皆さま、応援してくださった皆さまにも、ぜひこの特別な瞬間を見届けていただければと思います。

いよいよ、船が海へ。

新たな航海への第一歩を踏み出す瞬間を、ぜひInstagramライブで一緒に見届けてください!

進水式当日はInstagramライブ配信を予定していますkira01.gif

ぜひInstagramをチェックして、配信をお楽しみに!

それでは、進水式当日まで、もう少しだけお待ちください。

進水式まで、あとわずか。
船の新たな旅立ちまで、カウントダウンです!

株式会社シーステージ
スタッフ一同

未経験から船員へ。海の仕事に挑戦してみませんか?

皆さま、こんにちは!

 

今回は、私たちと一緒に働いてくれる仲間を募集していることを、改めて皆さまにお伝えしたいと思いますhana-ani03.gif

「船員の仕事に興味があるけど、経験がない……」

「船の仕事って、資格がないとできないの?」

「海の仕事に挑戦してみたいけど、自分にできるか分からない」

そんなふうに思っている方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいyotuba.gif

未経験からでも、船員を目指せます!

株式会社シーステージでは、やる気に満ち溢れている船員未経験の方も歓迎しています!

もちろん、船の上で働く仕事ですので、覚えることや身につけることはたくさんありますyotto.gif
でも、最初からすべてを知っている必要はありません。
船のこと、仕事のこと、安全に関することなど、分からないことは先輩船員に教えてもらいながら、一つひとつ覚えていけば大丈夫ですbikkuri03.gif
最初は誰でも未経験。
分からないことを聞きながら、実際の仕事を通して少しずつ成長していく。
私たちは、そんな気持ちを持った方と一緒に働きたいと考えていますfutaba.gif

株式会社シーステージってどんな会社?

私たちは海運業を中心に事業を行っています。

現在は、4隻の内航船(貨物船)1隻のタグボート(曳船)を運航しています。
内航貨物船では、国内の港と港を結び、さまざまな貨物を運んでいます。
タグボートでは、曳航物件をサポートしたり、曳航したりします。
同じ船員という仕事でも、船の種類によって仕事内容や役割は異なります。
だからこそ、さまざまな経験を積むことができるのも、海の仕事の魅力の一つです。

船員未経験でも大丈夫!

初めて船に乗る方であれば、

「ロープの扱い方が分からない」

「船の設備の名前が分からない」

「どんな仕事をするのか分からない」

というのは当たり前です。
最初からできる人はいません。
先輩船員と一緒に仕事をしながら、船の設備や道具の名前、作業方法、安全に関することなどを少しずつ覚えていきます。
分からないことがあれば、遠慮なく聞いてください。
(↑これが1番大切!わからないことをそのままにしない!)

「分からないことを聞く」ことも、船員として成長するための大切な一歩です。

できなかったことができるようになり、知らなかったことを覚えていく。
経験を積むほど、自分ができる仕事が増えていく。
そんな成長を実感できるのも、この仕事の面白さですkira01.gif

資格がなくても、まずはご相談ください!

「船員になるには、最初からたくさんの資格が必要なのでは?」

そう思われる方もいるかもしれません。
確かに、船員として働くためには、仕事内容や職種に応じて必要となる資格・免許がありますenpitu02.gif
しかし、最初からすべての資格を持っている必要はありません。
「資格がないから無理」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。
船員という仕事に興味がある。

海で働いてみたい。

新しい仕事に挑戦してみたい。

その気持ちを大切にしたいと考えています。

こんな方をお待ちしています!

私たちが求めているのは、経験だけではありません。

  • 海や船が好きな方
  • 新しい仕事に挑戦してみたい方
  • 体を動かす仕事が好きな方
  • チームで仕事をするのが好きな方
  • 責任感を持って仕事に取り組める方
  • 分からないことを素直に聞ける方
  • コツコツ仕事を覚えていける方
  • 将来にわたって船員として働きたい方
  • 「やってみたい!」という気持ちがある方

経験がなくても構いません。

大切なのは、これから覚えていこうという気持ちです。

もちろん、船員経験のある方や内航貨物船などでの乗船経験がある方も大歓迎ですkira01.gif
これまでの経験を活かしていただきながら、新しい船種や仕事に挑戦していただくこともできますbikkuri03.gif

「船員」という仕事を知らなかった方へ

船員という仕事は、普段の生活ではなかなか身近に感じる機会がないかもしれません。

「船員」という言葉は知っていても、

どんな仕事をしているのか。

どんな船に乗るのか。

一日の仕事はどんなものなのか。

どうやって船を動かすのか。
知らないことも多いと思います。
だからこそ、少しでも興味を持った方には、まず船員という仕事を知ってもらいたいと思っています。
「ちょっと気になる」くらいでも大丈夫です。
いきなり応募するのが不安であれば、まずは話を聞くだけでも構いません。

「未経験だけど大丈夫ですか?」

「資格がないのですが応募できますか?」

「船員の仕事について詳しく知りたいです」

そんなお問い合わせも大歓迎です!keitai02.gif

「もう一度、海で働きたい」という方も

未経験の方だけではありません。
これまで船員として働いていたけれど、しばらく海から離れている方。
以前は船に乗っていたけれど、もう一度海で働きたい方。
これまでの経験を活かして、新しい環境に挑戦したい方。
そんな方も、ぜひ一度お話を聞かせてください。
ブランクがあるからといって、最初から諦める必要はありません。
これまで培ってきた経験や知識を、どのように活かしていただけるのか、一緒に考えていきたいと思っていますbikkuri04.gif

「海で働く」という新しい選択肢

新しい仕事に挑戦するときは、誰でも不安になります。

「自分にできるかな?」

「続けられるかな?」

「未経験でも大丈夫かな?」

そう思うのは当然です。
でも、最初の一歩を踏み出さなければ、何も始まりません。
私たちは、経験や資格だけで人を見るのではなく、これから一緒に成長していける人と出会いたいと思っていますkira01.gif
未経験から始めて、船のことを覚え、仕事を覚え、経験を積んでいく。
そして、いつか後輩に仕事を教える側になる。
そんな未来を一緒につくっていきませんかhatena04.gif

まずはお気軽にお問い合わせください!

「船員の仕事に興味がある」

「未経験だけど挑戦してみたい」

「まずは仕事内容を聞いてみたい」

「会社の雰囲気を知りたい」

そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
いきなり応募する必要はありません。
まずは話を聞いてみるだけでも大歓迎です!

未経験から、海のプロへ。

株式会社シーステージで、あなたの新しい一歩を踏み出してみませんか?

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株式会社シーステージ
スタッフ一同

噂の機関長、今日は太っ腹!?昨日、何かいいことがあったらしい…

皆さま、こんにちは!

 

本日の香川県は、あいにくの雨模様ame.gif

そんな中、第八晃栄丸では引き渡しに向けた準備を進めていますyotto.gif

船内で最後の確認や作業をしていると、そこへ現れたのが……
そう、「噂の機関長」です!kao24.gif

そして今日は、なんと嬉しいサプライズが!kira01.gif

お昼ご飯を、ごちそうしてくれましたkya-.gifkira01.gif

しかも、船の乗組員にだけではありませんbikkuri03.gif

なんと事務所のスタッフにまでごちそうしてくれるという太っ腹ぶり!hana-ani03.gif

雨で少しどんよりした一日でしたが、お昼ご飯のおかげで事務所も現場も一気に明るい雰囲気になりましたkao-a01.gif

それにしても気になるのが……

昨日、何かいいことがあったそうです。

なるほど……。
だから今日は、こんなにも気前がいいんですねkao-a18.gif

何があったのかは、あえて深く聞かないでおきましょう(笑)

「昨日、何かいいことがあった機関長」からのお昼ご飯をしっかりいただき、午後からも元気いっぱい!

第八晃栄丸の引き渡しに向けて、最後まで気を抜かず、しっかり準備を進めていきますbikkuri04.gif

機関長、ごちそうさまでした!

次はどんな「いいこと」があるのか……
密かに期待しているスタッフ一同ですdokuro.gif


株式会社シーステージ
スタッフ一同

第八晃栄丸、最後の荷役を終えて

皆さま、こんにちは!

 

先日、第八晃栄丸が最後の荷役を終え、無事に詫間港へ帰ってきましたyotto.giff01.gif

いつものように港へ戻ってきた第八晃栄丸。
長い航海を終えて港へ戻ってきた船を見ながら、これまで第八晃栄丸とともに過ごしてきた時間を、改めて振り返る機会となりましたkira01.gif

たくさんの時間をともにした第八晃栄丸

船は、ただ海を走って荷物を運ぶだけのものではありません。
日々の航海の中で、乗組員が生活し、仕事をし、時には厳しい海や天候と向き合いながら、一緒に時間を積み重ねていく場所でもありますbikkuri03.gif
第八晃栄丸にも、これまで多くの乗組員が乗船し、それぞれの航海をともにしてきました。
乗組員が変わることもあり、荷主さんが変わることもありました。
それでも、第八晃栄丸という一隻の船とともに過ごした時間は、それぞれの乗組員にとって、かけがえのない思い出として残っています。

航海中の何気ない出来事。

港での荷役。

長い航海を終えて港へ戻ってきたときの安堵感。

天候を気にしながら航海した日や、仲間と力を合わせて仕事をした日。

そうした一つひとつの出来事が積み重なって、今の第八晃栄丸があります。
今回、最後の荷役を終えて詫間港へ戻ってきた第八晃栄丸を前に、乗組員みんなで記念写真を撮りました。

写真に写る笑顔の裏には、少し寂しい気持ちと、これまでの感謝の気持ちが込められていますhana-ani03.gif
第八晃栄丸との時間は、今回の売船で終わるわけではありません。
これまで第八晃栄丸に乗船してきた乗組員、運航に携わってきた方々、そしてこの船に関わってきた多くの人たちが積み重ねてきた時間。
その一つひとつは、船が新しい場所へ行っても、なくなるものではありません。
むしろ、これまでの航海の続きが、これからまた新しい場所で始まっていくのだと思います。

これまで走ってきた海とは違う海へ。

これまでとは違う乗組員とともに。

これまでとは違う運航会社のもとで。

第八晃栄丸は、また新しい歴史を刻んでいくことになりますup.gif
そう考えると、寂しさはもちろんありますが、それ以上に「これからも頑張ってほしい」という気持ちが強くなりますbikkuri03.gif
船は人から人へ引き継がれながら、次の航海へ進んでいきます。
私たちが第八晃栄丸と過ごした時間も、これまでの航海の一部として、これからの第八晃栄丸につながっていくはずです。
だからこそ、売船までの期間も最後まで大切にしたい。
最後の荷役を終えたからといって、私たちの仕事が終わったわけではありません。
売船の日、その先の新しい航海へ安心して旅立てるように、船の状態を一つひとつ確認し、必要な整備を行い、最後の最後まで入念に手をかけていますkougu.gif
これまで一緒に走ってきた船だからこそ、最後まで責任を持って送り出す。

それが、私たちにできることだと思っています。

第八晃栄丸が、これからどこの海を走るのか、どんな人たちと航海をするのか、私たちには分かりません。
ただ、これまでと同じように、これからも元気に海を走り続けてくれること。
そして、新しい場所でもたくさんの人たちに大切にされながら、安全な航海を続けてくれること。
それだけを願っていますfutaba.gif

いつかどこかの海で、第八晃栄丸の姿を見かけることができたなら、

「まだ元気に走っているな」

と、きっと嬉しく思うことでしょう。

第八晃栄丸との時間は、終わりではありません。
これまでの航海の、その先へ。
これまでの続きが、また新しい海で始まりますyotuba.gif

最後の最後まで、ありがとう。

そしてこれからも、元気で。

第八晃栄丸のこれからの航海が、安全でありますように。

株式会社シーステージ
スタッフ一同